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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 小泉改革は格差を拡大したのか?
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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 小泉改革は格差を拡大したのか?

著者 神永 正博 (著)

その報道は真実か? その解説は適切か? その通説は正しいか? データを読めれば「今」がわかり、明日に打つ手が見えてくる。ウェブ上にある実際のデータを通して社会問題を考えな...

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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 小泉改革は格差を拡大したのか?

1,728(税込)

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商品説明

その報道は真実か? その解説は適切か? その通説は正しいか? データを読めれば「今」がわかり、明日に打つ手が見えてくる。ウェブ上にある実際のデータを通して社会問題を考えながら、統計学の重要な部分を理解する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

神永 正博

略歴
〈神永正博〉1967年東京生まれ。京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程中退。東北学院大学工学部電気情報工学科准教授。著書に「学力低下は錯覚である」など。

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みんなのレビュー97件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

データは正しくても切り取り方を間違うと誤りを導きかねない

2009/06/08 14:06

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 社会現象を見るに当たり、印象ではなく、データに基づいた分析を行うことの重要性を説いている。ほぼ数式は登場しないので、数式で理解するのに慣れた人たちには逆に読みづらいかもしれないが、数式が嫌いな人が統計の本質を理解する(興味を持つ)には役立つ気がする。
 また、オススメの本などが記載されており、どれかの項目に興味を持った場合の誘導先が明示されていて便利である。

 自分にとって勉強になった項目は2つある。1つは現代ポートフォリオ理論は分散の存在を仮定しているが、株価はべき分布に従うので、この仮定は正しいとは言い切れないということ。分散(長期)投資なら必ず儲かると解く投資理論の存在は多いけれど、こういうことも考慮しているのでしょうか。
 もう1つは、出生率はある時点での世代別の出生率を足し合わせて算出しているので、晩婚化が進めば出生率は一時低下するが徐々に回復し、10代の出産が増えれば出生率は一時上昇するがいずれは元に戻るということ。こういうことを知っておくと、出生率が上昇しているからといって単純に安心はできないんだ、と思えてくる。

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2009/04/16 11:47

投稿元:ブクログ

読了。いかにデータを読むか、集めるかと基本的なことから、分析の方法、何が予測できるかという点まで広げて書かれている。ただし後半部は難しく何度も読む必要があるのではないかと思う。[2009/04/20]

2009/11/10 00:56

投稿元:ブクログ

これだけインターネット経由でいろんなデータが拾える世の中ですから、それを統計的に有為な形で活用できる思考ができることは、ひとつの武器になるってもんです。統計というと高校数学でみんなが避けて通る「確率・統計」ってジャンルにもあるように、確率と関係が深いのですが、あらためて世の中のいろんな事象が統計を活用していることに気付く本です。

2009/09/03 09:13

投稿元:ブクログ

べき分布の重要性。正規分布を前提とした現代の統計学的手法に対する批判も。いわゆる統計屋というよりも、データ扱いオタクという視点での切り口が新鮮。

2010/05/09 19:47

投稿元:ブクログ

得点分布が正規分布から離れていたもののときは、偏差値という尺度は適切とはいえない
相関というのは、あくまで対応関係を示したものであって、因果関係ではない

2009/10/21 10:46

投稿元:ブクログ

自分は理系ではないので数字には苦手意識があるのですが、『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』を読んでみて数学的に分析をしなくても、データを比較してみるだけで見えてくるものが違うことに気づきました。世の中で起きている現象の全てに当てはめられる方程式は存在しませんが、正規分布やべき分布、ローレンツ曲線などあらゆるデータを見分けることで数字の裏に隠されている"メッセージ"を読み解く能力こそが重要だと認識することができるので、オススメです。

「自力で考えることの最大の敵は、自分にはわかるという過言です。いちばん難しいのは、正気を保つことなのです。正気を保つために、データ分析ほど強力な薬はないでしょう。」- pp250

http://d.hatena.ne.jp/separate-ks/20091020/1256043197

2010/06/28 22:50

投稿元:ブクログ

著者が自分のお客様。。かれこれ1年ほどお会いしていないが、以前研究室でお話していた内容を、しっかりと具現化している。ユニークな先生だとは思ったがさっすが。データに当たることの大切さ、副題にあるような、メディアや世間が騒ぐようないかにもな情報、ニュースにこそ疑いの目を向け、裏付けとなるデータにしっかりと当たることの大切さを学んだ。後半は文系社会人には少々難しい内容。自分のアホさを実感。

2010/02/11 21:33

投稿元:ブクログ

統計情報をどう分析するのか、統計情報の解釈によってかなり誤った結論に誘導されてしまう。そのためにデータの見方や基本的な統計概念を知っておくことが大切という本です。

統計情報と世間一般(マスコミ報道?)がずれている具体的な例として、若者の読者離れ、小泉改革の格差拡大、凶悪事件の連続性、を挙げて説明されています。またブラック・ショールズの方程式をベースに運用して破綻したLTCM社の話もやさしく解説されています。ところどころ歯切れが悪くなる部分があるのは統計情報の境界エリアでのグレーさを知悉する著者の誠実さであるのかと思います。

相関関係と因果関係が違うというのは、何度も聞いていますが、改めて気をつける必要がある概念ですね。

---
人口動態における「人口オーナス」と「人口ボーナス」という言葉は初めて聞きましたが、なるほどこのままだとこれまでのような成長は願うべくもないという気になってきます。

2010/09/25 22:47

投稿元:ブクログ

「その数学が戦略を決める」ほどには刺激的ではないが、データ分析の重要性、有用性を納得させられた。そして世間の「専門家」にだまされてはいけないことも。「おそらく、自力で考えることの最大の敵は、自分にはわかっているという過信です。一番難しいのは、正気を保つことなのです。正気を保つために、データ分析ほど強力な薬はほかにないでしょう。」

2009/06/21 17:40

投稿元:ブクログ

パラパラ読みで流す。

時間を作り、じっくり読む必要があると判断し
リアル本棚へ残しておこうと判断した本。

2009/07/04 19:35

投稿元:ブクログ

オススメされてたのですぐ買って、半分くらい読んで放置してたのをやっと読了。

統計学に触れたことがない人向けに、統計学の基本を解説してる本。
解説でちょっと分からなくても具体例を出してくれるのでなんとか理解できる。
あと簡単に統計を見れるサイトがたくさん紹介されてました。


とはいえ予備知識がなさすぎな私にはまだ難しかった
基本的な用語にも私は馴染みがないので、
用語が解説される→理解する→1ページ後に忘れる→戻って読みなおすのサイクルが…
巻末に用語集が欲しかったw
ゆっくりゆっくり読んで4割くらい吸収できたかな?
もう一回ノートとりつつ読み直したい。

2009/10/14 15:13

投稿元:ブクログ

■目次

第1章 基礎編●データを読む

それ、ほんとう? まず元データに当たる習慣をつけよう!
1 生データを入手する
2 データを図にする
検証 若者の読書離れはほんとうか?
検証 小泉改革は格差を拡大したのか?
ジニ係数とローレンツ曲線/ワーキングプア・生活保護/
ホームレスとネットカフェ難民・失業と非正規雇用/
平均給与・GDP・貯蓄
検証 連続する事件や事故に関係があるのか?
ポアソン分布
3 専門外のデータはこうして読もう
バイオ燃料が地球を救う?

第2章 中級編●データを読む

統計の基本を知って、正しく読もう
1 基本をおさえる 平均と分散
株価の動きに規則性は?/標準偏差
2 足したら出てくる 正規分布
ワイプル分布
3 一を聞いて十を知る 大数の法則
開票率数%で「当確」?/アンケートの偏り
4 分けて考える べき分布
ブラック・ショールズ評価式/安全な資産運用は幻想
5 因果関係と間違えるな 相関
国際学力調査

第3章 上級編 データを利用する

過去データから未来を予測する

1 未来を予測する
ブラックスワン/失業率/日本の出生率/中国の繁栄はいつまで?
2 思考を錬磨する オープンコラボレーション
3 自力で考えることの最大の敵

■レビュー

2009/12/05 23:36

投稿元:ブクログ

統計の見方、グラフの見方が書かれている本。
有益な本だと考える。

表だけ見ても色々な見方がある。
著者は統計を見る限り小泉政権時代は格差は拡大していなかったと考える様だ。
どの様に見るかはそれぞれだが、統計を元にした主張には説得力がある。

分析の足がかりとして本著を推薦したい。

2009/05/02 11:05

投稿元:ブクログ

広く浅く、という内容ながら、きちんと書かれた統計解釈の本。前半はデータの出典に当たることの重要性や種々のバイアスについてのいわゆる統計リテラシーについて。これについてはやはりパオロ・マッツァリーノの方がよい。後半は正規分布や相関などの統計手法の誤用について。ファイナンスの分野では正規分布を仮定したモデルが立てられるが、実際はべき分布になっていることがほとんどで、平均・分散といった基本統計量自体がなりたたないという話は面白かったが、もう少し掘り下げてほしかったとこと。・統計で将来を予測するということは、これまで起こったことの延長であり、これまで起こったこともないような事態は予測できない、というのは納得。

2009/05/11 23:51

投稿元:ブクログ

諸事情により,今までスルーしていたのですが,
売上げランキングと中身を確認すると
意外と参考になりそうだったので,購入しました.

感想は読了後に.

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