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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 11件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2009.1
  • 出版社: 童話館出版
  • サイズ:26cm/32p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-88750-104-1
絵本

紙の本

よるとひる

著者 マーガレット・ワイズ・ブラウン (ぶん),レナード・ワイスガード (え),ほしかわ なつよ (やく)

昼が好きな白い猫と、夜が好きな黒い猫がいました。ある夜、黒い猫は眠っている白い猫を起こし、夜の散歩に誘いました。だけど、夜明けはもうすぐです。代わりに白い猫に連れられて、...

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商品説明

昼が好きな白い猫と、夜が好きな黒い猫がいました。ある夜、黒い猫は眠っている白い猫を起こし、夜の散歩に誘いました。だけど、夜明けはもうすぐです。代わりに白い猫に連れられて、昼の世界に出かけた黒い猫は…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

黒と黄の表紙。

2009/11/20 18:12

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marekuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒と黄にわかれた表紙がキレイで購入しました。

ストーリーは
しろいねこ と くろいねこ
の関わりを表現しています。

また、その内容は深読みする事も
可能で、考え出すと悩んでしまいます。
あくまで、私見ですが、評者は
・ラブストーリー
・対立概念同士をぶつけた哲学的なストーリー
・ねこは夜行性についての説明
・夜が暗示するマイナスイメージについての作者の考え
等々、色々と考えましたが結局、どれも当てはまりそうで
どれも当てはまらないような気がしています。

ストーリーも考えさせられますが
文章も秀逸でした。

しろいねこは、昼に起きて夜眠る。
くろいねこは、昼寝て夜起きている。

しろいねこ視点で描かれ始める本書。
しろいねこから見た、昼間の人々の活動の様子。
そして、自然の様子。

次いで、くろいねこ視点の描写。
くろいねこから見た、夜の静けさ。夜の自然の様子。

いずれの視点から描写されている場面も
非常に美しいです。

自然を感じる描写、人の息使い、生活音が
文章から伝わってきます。

風が吹いている場面の描写は、自分自身の
頬を風が撫でていくような、そんな気がする本です。

絵本は2次元なはずなのに、3次元以上に
臨場感があります。

評者は絵心もなければ、その絵がどのように描かれたかも
想像できないくらいに、その方面は疎いのですが
一つだけ言えるとしたら、表紙がキレイで思わず購入した
経緯からもお察しいただけると思いますが

とっても絵がキレイです。
しろいねこの場面とくろいねこの場面でそれぞれ
キレイに色を使い分けて文章の持っている臨場感を
より高めてくれています。

個人的にはしろいねこの場面よりも、くろいねこの場面。
言い換えるなら、夜の絵が何とも気に入っています。
というのも、夜からイメージされる
ちょっと怖いような、それでいて見てみたいような
そして静かな感じを絵から受けるのです。

思わず、子どもの頃、夜まどから外を眺めて
慣れ親しんでいるはずの勝手知ったるはずの
外の景色の不気味さを思い出しました。
その時は、幼いながらに家の中にいる幸せを
しみじみ感じたものです。

久しぶりに味わった感覚。

評者個人としてはストーリーの深読みよりも
この絵本によって忘れていた感覚を呼び覚まされた
事が新鮮でした。

評者が子どもの頃に感じた夜の不気味さ。
それは言葉にすることは出来ても感覚を伝えるには至らず。
そして、その感覚を呼び覚まそうとしても意図的に出来るものでもない。

この絵本によって久々に呼び覚まされた感覚を確かめながら
静かに余韻にひたることができた絵本でした。





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紙の本

影と光が織り成す世界

2009/12/07 23:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

よるとひる。

黒い背景に黄色い文字で「よる」、そして、黄色いねこ。

黄色い背景に黒い文字で「ひる」、そして、黒いねこ。

「と」は、黒い夜の世界と、黄色い昼の世界を交差しています。

表紙の世界では、「よる」と「ひる」は対等で、
コントラストをなしている、ように見えますが・・・。

あれ?

言葉や語感が気になる私は、ふと、思います。

対等にそれが並んでいるとき、何も意識しないとき、
「よるとひる」って言うかしら?

「ひるとよる」って言うよね?

原語を確かめます。

「Night and Day」でした。

日本語と英語で、自然に言う語順が反対とうことはあります。

でも、通例、Night and Dayという決まっているとは聞いたことはありません。

先にしたいほうを先にして言うはずです。

ということは、やはり・・・。

コタエは、最初の数ページでわかりました。

本書は、「よるとひる」でなければならないのです。

逆はありえません。

本書で、特徴的なのは、その色彩でしょう。

夜/影を表す黒と、昼/光を表す黄色、
そして、白が効果的に使われています。

というよりも、この三色しかありません。

この三色で、夜と昼、影と光、
「くろいねこ」と「しろいねこ」を表現しきっています。

  しろいねこが いました。しろいねこは、ひるが、こよなく すきでした。

  くろいねこが いました。くろいねこは、よるが、こよなく すきでした。

寄りそって眠るくろいねことしろいねこ。

くろいねこが、しろいねこを包み込むように。

閉じたまぶたのところにわずかに黄色い光。

とても温かそうな2匹です。

最初の見開きでは、ひるの世界が表現されています。

黄色の光があふれる世界。

テキストは、しろいねこがすきなものを並べていきます。

翻訳であっても、とてもリズムがよくて、すっと入ってきます。

きっと読み聞かせにも向くでしょう。

自然と、五文字や七文字周辺で音節が切れるのがリズムを作っています。

次の見開きでは、うってかわって、よるの世界が表現されています。

こちらは、影が主体の世界。

わずかに黄色いのは、家の明かりだけです。

絵って、音がするんですね。

ひるの絵は、街の喧騒が、
よるの絵は、静けさが、
見えて、聞こえるような気がします。

よるの森の中は、光は、動物たちの目だけです。

さて、くろいねことしろいねこが、
それぞれ好き勝手に、好きな時間を過ごしたままでは、
お話は始まりません。

いつもよるはひとりだったくろいねこは、
あるよる、しろいねこを起こして、一緒に過ごそうとするのです。

ところが、しろいねこは、
ホタルのまたたきも、星のきらめきも、月のひかりもお気に召さない様子。

もうすぐよがあけるから、ひるを過ごそうといわれてしまいます。

まずはその提案をのんだくろいねこ。

二匹はひるの世界を見に行きます。

音がします。強い光が見えます。

そして、家の中で生活する人たちの光と音。

黄色という色は、にぎやかな色なのですね。

いよいよ、次は、くろいねこがしろいねこによるを見せる番です。

色が音を吸収することってあるのですね。

黒は本当に吸収する色なのだなと、飽かず眺めてしまいました。

それから2匹はどうしたか?

コタエはねこたちに聞いてみてください。

素敵な言葉で教えてくれます。

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2019/06/24 09:27

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2010/03/29 22:52

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2014/07/05 00:22

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2009/09/28 18:23

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2010/01/17 16:02

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2010/08/31 08:52

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2018/01/27 18:43

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2011/11/11 22:01

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2020/07/05 12:23

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