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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:22cm/153p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-336-05109-7
  • 国内送料無料

紙の本

ネクロフィリア

著者 ガブリエル・ヴィットコップ (著),野呂 康 (訳),安井 亜希子 (訳)

サドから、バタイユ、ジュネ、マンディアルグの系譜に連なるフランス・エロティシズム文学の秘められた傑作、20世紀最後の禁断の書物。衝撃の“黒い文学”。【「BOOK」データベ...

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ネクロフィリア

税込 3,080 28pt

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商品説明

サドから、バタイユ、ジュネ、マンディアルグの系譜に連なるフランス・エロティシズム文学の秘められた傑作、20世紀最後の禁断の書物。衝撃の“黒い文学”。【「BOOK」データベースの商品解説】

屍体愛好者による日記形式でつづる、衝撃の「黒い文学」。サドから、バタイユ、ジュネ、マンディアルグまでの系譜に連なる、フランス・エロティシズム文学の秘められた傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ガブリエル・ヴィットコップ

略歴
〈ガブリエル・ヴィットコップ〉1920〜2002年。フランス生まれ。作家。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

屍体愛好家、リュシア...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

屍体愛好家、リュシアン・Nの日記形式に書かれている作品。

幼少の頃、母を亡くした彼はこの特異な趣味に目覚める。
日記には老若男女様々な死体との出会いや別れが
生きている者との様に書かれている。
死体しか愛せないぞっとするシーンだけでなく、墓所から
自宅まで死体を運ぶ描写は、探偵小説を思わせる。

ゴシック趣味の方には是非ご一読いただきたい一冊。

文芸担当:三上

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

内容紹介

2009/04/28 18:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:国書刊行会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

★全世界7カ国(フランス、イタリア、スペイン、ロシア、スウェーデン、ハンガリー、ルーマニア)で出版され、センセーショナルな話題を呼んでいる衝撃の《黒い文学》。
★マルキ・ド・サドから、バタイユ、ジュネ、マンディアルグの系譜に連なるフランス・エロティシズム小説の秘められた傑作、20世紀最後の禁断の書物が、ついに日本にもその姿を現わす。
★著者によるコラージュ挿絵6葉を収録。


ガブリエル・ヴィットコップ―――
1920年フランスに生まれる。1972年、処女小説『ネクロフィリア』を発表。その過激なテーマゆえに、彼女は《物騒な作家》と形容され、その後も正統な文学史からは闇に葬り去られる。
ヴィットコップは子供、宗教、道徳、家族を忌み嫌い、自由、両性愛、女性嫌悪を謳い、インドと十八世紀をこよなく愛し、「同性愛者にして女性嫌い」を公言してはばからなかった。2001年、『ネクロフィリア』の再版とともに国際的なまでの評価を勝ち得る。2002年に82歳で死去。
他の作品に『Cの死』『静謐なる連続殺人』他。共著に、『グラン・ギニョール――恐怖の劇場』(邦訳は未来社、1990年)。


 性行為のことなら、人はそのあらゆる形式について語る。唯一つの形式を除いては。屍体愛好はそれを容認する政体はないし、反体制を叫ぶ若者たちにしても、やはりそれを認めたりはしない。だが屍体愛好とは、唯一純粋な愛に違いない。なぜなら偉大なる白薔薇と呼ばれる「神への知的愛【るび:アモル・インテレクトゥアリス】」でさえ、その見返りを期待するのだから。愛に満ちた屍体愛好者にその代償は必要ないし、自らが施す贈り物は何らかの感情を呼び起こすものではない。(本文より)

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紙の本

興味深い世界

2020/02/07 00:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澄心 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分とは全く違う感性の世界の中で綴られる日記。本の形式といい、まるで本当に日記を読んでいる様な錯覚に陥る。
遺体の描写もとても緻密で、匂いもその質感も、まるで目の前にいるのかの様だ。

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2011/09/17 17:42

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2013/04/08 23:54

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2009/10/23 23:05

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2017/05/11 01:15

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2010/07/30 16:08

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2011/11/21 01:19

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2013/02/11 14:22

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2014/03/22 18:42

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2013/09/26 19:24

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