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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 扶桑社
  • サイズ:20cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05938-5

紙の本

アマルフィ

著者 真保 裕一 (著)

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で最も美しい地にその亡骸を埋めて街を作った。その街の名は—アマルフィ。まさしく我々が命を懸けるに相応しい作戦名...

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アマルフィ

税込 1,650 15pt

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商品説明

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で最も美しい地にその亡骸を埋めて街を作った。その街の名は—アマルフィ。まさしく我々が命を懸けるに相応しい作戦名だった。ローマで日本人少女が誘拐。真相を追い、外交官黒田がイタリアを駆ける。サスペンスの名手真保祐一が書き下ろす、エンターテイメント小説の新境地。【「BOOK」データベースの商品解説】

ローマで日本人少女が失踪。誘拐か? テロの序章か? 真相を追い、外交官・黒田がイタリアを駆ける! 2009年7月公開映画「アマルフィ」のプロットをもとにした、エンターテイメントサスペンス小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

真保 裕一

略歴
〈真保裕一〉1961年東京都生まれ。「連鎖」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。「ホワイトアウト」で吉川英治文学新人賞、「奪取」で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー121件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

深い背景

2009/09/25 12:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Aさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の初期プロットを原案にして書かれた物語なので、映像が目に浮かぶシーンがある。ただ、外務省の一外交官がこのようなヒーロー的行為を行ったら、問題だろうなあ。

何重にも仕掛けられた罠。振り回される黒田。
犯人たちのアマルフィにこめられた思い。

話の一つ一つが深い。確かに、ロシアが絡むと、すぐに、闇にぶつかるという印象がある。実際に、ジャーナリストが暗殺されているニュースが流れているのだから。

一つ一つが深い事情があり、本ならではの感情や背景を説明できる分、理解しやすい。

映画を見たが、映画では、佐藤浩市を犯人に持ってくるため、犯人のターゲットを変えてしまった。そのために、チェチェンの宗教的背景とアマルフィの宗教的背景の重なりや犯人の犯意の大元が説明しづらくなった。

そこらへんは、本ならではで、説明でき、アマルフィの題名が生きてきている。

映画がチープに見えてしまうほど、出来が良い。

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紙の本

脚本家ノークレジットの真相は?

2011/09/09 15:11

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヨメがレンタルしてきた「アマルフィ」のDVDを見た。織田雄二の黒田外交官かっこよかったな。彼のファンにはたまんないだろう。しかし内容がひどすぎる。特にクライマックスというか真相がなんか突拍子もなくて残念。そう持って行くには伏線が甘すぎつうか無さ過ぎ。何より海外で犯行する意味ないじゃん。

原作真保裕一ということで期待していたのだが、あまりにも残念なシナリオに憤慨。気になってググってみたら、なんと前代未聞の脚本家ノークレジット。ネットの情報によると、製作側が弄りすぎて作者が「小説家仲間にこれが自分の脚本だとは思われたくない」と辞退したのだとか。胡散臭すぎる。

翌日、たまたま書店で本著を発見。これは原作もチェックせねばと思わず購読。久々に真保さん読みたかったし。

とりあえずは疑惑を晴らすべく、あとがきから読むことに。どうやら小説の映画化ではなく映画の企画が先行した所謂ノベライズ本といった趣。真保氏は映画のプロットに参加するという形で絡むことに。主人公の黒田も最初から「織田雄二をイメージして」と注文があったそうだ。ふーむ。

で原作感想。大筋は映画と同じだが展開が丁寧に描かれている分、違和感は少なかった。真相・真犯人に関しては映画と異なる。こっちのほうが断然いいな。あとがきにもあったがボツ案もといパラレルストーリーといった所存か。チェチェンの民族紛争問題なども絡み、国際スケールの社会派ドラマとしてなかなか読ませた。日本人誘拐に絡めるのはやや無理があったが、映画ほどの強引さはない。テロの意味や舞台がアマルフィであることにも、なるほど納得。

ただ全体的に上滑りというか、いまひとつ魅力に乏しいのが残念。シリアスなテーマのわりに作者の気概がまるで見えてこない。名作「奪取」や「ホワイトアウト」の熱っぽさは何処へ? あと黒田は映画の方がよかったな。本物には勝てないということか。

本著が執筆されたのが脚本クレジット問題の前か後かが気になる所。もし後者であるのなら、逆にシナリオを滅茶苦茶にされた映画サイドへの怒りを情熱に変えて原稿にぶつけてほしかった。せっかく魅力的なプロットだっただけにもったいない。

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2009/08/22 17:05

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