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バカヤロー経済学 知識ゼロから始める
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 晋遊舎
  • サイズ:18cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88380-917-2
  • 国内送料無料
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バカヤロー経済学 知識ゼロから始める (晋遊舎新書)

著者 竹内 薫 (著)

バカヤローな社会の仕組みがよく分かる! ゼロから学ぶ経済の基礎、税金と政治そのカラクリ、選挙前に知っておくことなどを、先生が小学生に教えるように、優しく説明する。【「TR...

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バカヤロー経済学 知識ゼロから始める (晋遊舎新書)

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バカヤローな社会の仕組みがよく分かる! ゼロから学ぶ経済の基礎、税金と政治そのカラクリ、選挙前に知っておくことなどを、先生が小学生に教えるように、優しく説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.8

評価内訳

2010/02/23 20:39

投稿元:ブクログ

竹内薫と、タイーホされた高橋洋一の著作。
身の回りの経済の基本を学ぶというコンセプトで、わかりやすく出来ている気がするが、単純化しすぎてたりポジショントークが入ってたりで、お勧めという感じではない。

2009/06/23 14:29

投稿元:ブクログ

官僚の天下りばかり批判していて、世襲議員や外国の利益のために働く議員については批判しないという新自由主義側の(著者名を出していない共著者)高橋洋一氏固有の限界はあると思うのですが、個々の主張は納得しやすいものでした。特に、最初の頃の、法学部出身者が日本銀行の総裁になったりする怪しさが、デフレ不況という現実をかなりの部分を説明しそうな気はしました。現在の白川氏も博士ではないということで、マクロ経済の教授限定で任用するとかすべきなのかも。
後半は、政局がらみの話が多くて、あまり意味は無かったというか、逮捕されることの予告編みたいなものだったのでしょうか。

2009/07/07 00:58

投稿元:ブクログ

人文系の人に時折見かける反グローバリズム病の解毒薬シリーズ。でも官僚がすべて悪い病をこじらせそうなので、遠慮するが吉。
後書きがダメ過ぎて本自体の信頼性を大きく損なわせている。cf. http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/07/post-2d12.html

2010/02/09 09:23

投稿元:ブクログ

201002/経済学には「ノーフリーランチ」って言葉があってね、残念ながら世の中、そんなおいしい話はない。実はこれが社会を構成する上で一番重要な真理なんです/日銀が刷ったお金を持って、竹内さんがA銀行に10万円を貯金しました。そうすると、今度はA銀行がそのお金を私に貸します。この時点で、竹内さんの口座には10万円というヴァーチャルなお金があって、私の手元にも本物の10万年がありますよね。これで日銀が刷った最初の10万円は、20万円になりますよね/比較優位の話でいえば、輸出産業は国内では相対的に得意分野になっているから、輸出企業が優良企業になりやすい/景気というのは、守りを重視する家計よりも攻めを重視する企業に頼ったほうが、効果が期待できる/補完性原則:社会の中で必要な行政サービスというものは、まずは身の回りから起こる。だからゴミの収集とか教育とか道路建設といった身近なサービスは地方が行いましょう。そのかわり、地方でフォローできない外交や景気対策といった抽象的なサービスを国が行いましょう。そうすると、地方の行政サービスには常に安定した財源が必要になるから、景気にあまり左右されない消費税やタバコ税のような間接税がいい/日本はグロス債務が200%でネット債務が60%=資産をたくさん持っているってこと/財務省の人間がいるときに脱税を摘発すると給料がすごく高くなる/ルール外の取引を規制するんじゃなくて、ルールを広げて「裏取引は全部、表にする」と宣言して正式な取引所を作ってしまえばいい/格差問題の一番大きな理由は高齢化。若年層の格差はほとんど景気で説明がつく/福田さんは一番いいタイミングでやめたから、(そこですぐに総裁選→総選挙をすれば)自民党必敗のシナリオを五分五分にまで戻したという貢献はした/デュヴェルジェの法則:一つの選挙区からn人の人が当選する場合、存在できる政党の数は(n+1)になる:有権者は死に票を回避する/

2010/05/23 14:36

投稿元:ブクログ

政治の仕組み、経済の仕組み。
官庁のやり取り。

少しずつ見えてくる本。

平易に書かれている。
全般的に財務省に厳しい感じがする。

まあそれも折込で詠むならあり。

地方が国税のがんじがらめになってるとか、
どう権限委譲すべきかなど、書かれている。

2009/06/28 01:04

投稿元:ブクログ

内容は経済、政治、税金について。
経済については何てことはなかったけども、
税金、政治に関する部分は面白かった。

インセンティブから物事を考えるってことを実践している良書!!

2010/12/04 21:48

投稿元:ブクログ

前に紹介した高橋洋一さんの本をより平易にした本

本書の出版の前後に高橋氏は捕まってしまった。
その真意はおいておいて、本書では経済理論などを紹介しながらも、霞が関、永田町で起きている人間ドラマについての記述が面白い。

官僚や政府に都合のよい御用学者の話や、それに従わない人をスキャンダルで辞任に追い込むなど恐ろしいと思える話まで様々だ。

内容的には『霞が関埋蔵金男が明かす お国の経済』と重複しているところが多い。

2009/07/30 14:45

投稿元:ブクログ

いろんなサイトで紹介・賞賛されていたため、購入。
経済・税金と政治・政治の3本立て。
専門用語が多くわかりにくい部分もあったが、
実用的な話がおおく、ためになった。
役人はみんな自分のために動いてるんだなってことがわかった。

2009/08/23 22:43

投稿元:ブクログ

経済学・政治の入門書。
今のお金の流れを変えなきゃいけない、ということが伝わってきた。衆議院選挙前に読めてよかった。

・「消費税、消費税といっても、将来的に国をよくすることを考えて地方分権をとるか、目先の問題を解決するために年金をとるかの話なんですね。(P157)」
・年金記録問題がどうして起こったのか、また、なぜそれが表に出て発覚したのか、がすごくよくわかった。
・大きな政府派のオールドと小さな政府派のヤング

2009/07/04 09:50

投稿元:ブクログ

経済と政治がよく分かる。非常に面白くて分かりやすい。

この本を読むと、ねつ造されたスキャンダルで、消された著名人でやっぱたくさんいるのかもって気になる。

2009/06/13 22:29

投稿元:ブクログ

著者は竹内氏である。彼は、理系の人間であり、本書ではあくまで聞き役。
先生と呼ばれる登場人物が居て、彼が全てクリアに説明してくれる対談形式なのだが、
残念、先生の素性は明らかにされていない。つまり、信頼係数が不明(笑)

内容は、経済の基礎から始まり、税金と政治、選挙前にしっておこうって事で、
政府と官僚の三編から構成される。どれも面白く、経済学の楽しさを伝え、世の中の
齟齬を伝えてはくれる。しかし、最も面白いのは最初の「経済学の基礎」である。

経済学の基礎と名をうっているが、これ基礎っていうより本質って感じな気がする。
まぁ、マクロ経済学を少しでも習うと大体分かる話と言えば、そうなだけどさ(笑)
内容は、このふざけた日本の政策をネタに財政政策と金融政策の違いとか、それらが
固定相場制と変動相場制とどのような関係にある(マンデル・フレミングの法則)とか
名目成長率の話とか、そんな感じ。

仮に、中学生の頃にこのような本に出会ってたら、もしかしたら大学で経済学を
専攻したかもなぁ。それくらい、惹きつける内容になっている。
ただし、少しでも経済や政治に興味があり、ちょっとした知識が既にある状態で
ないとこの楽しさはなかなか伝わらないのではないかな。。。とも思う。

なぜなら、読み進めていくと少し立ち止まって、咀嚼に時間がかかる箇所がいくつか
あるからである。まぁ、特に「インフレと金利と貿易と国内経済への影響の部分」とか。
(そりゃ、4つも絡めば・・・ねぇ(笑))

あと、デュアリティーの話も面白かったな。
デュアリティーとは双対性の事だが、ここでは双対性を応用して脱税を解き明かす話。
これ、仮説を立てる時の作業にも似てたりする。

まぁ、800円という安さもあり、買わなきゃ損というレベルだと思う。
疲れてたり、かたい書物以外を読みたくなった時に、この本って最高。
ただし、経済学初歩を体系的には学べないのでご注意を。

2009/09/02 19:14

投稿元:ブクログ

世の中の裏の仕組みも紹介されていて面白い。

謎の先生はお風呂場で・・・な先生だけど、
ほんとにしたか怪しいと思う。

世の中は腐ってるよ。

2010/06/05 11:27

投稿元:ブクログ

知識ゼロから始めるというのは、過大広告。ある程度の知識がないと理解できない文章が散見される。ただし、後半の政治に関するお話は非常におもしろく、興味を持つことができるようになった。

2009/10/20 00:57

投稿元:ブクログ

日本の経済、さらには政治の知識・理論を分かりやすく学べる良書。
今日の社会問題を通して説明されているので興味を引きます。

ひたすら官僚批判が繰り返されるので少しゲンナリしてしまったのですが、日本の政治経済を理解する上で知っておくべきことではないでしょうか。


また、分かりやすいとはいえ、マンデル・フレミングの法則あたりの説明は結構難しく感じました。

2010/08/31 11:19

投稿元:ブクログ

現実の政治経済から知識を学べる本。

学問としての経済学ではなく、現実でどんなことが起こっているのか、それはなぜか、という視点がおもしろい。


内容からして、
完全に日本の政治、国を批判している。

権力を持ちたいという欲望のために
国民のことを考えず、自らの利益を最優先に考える政治家、官僚。

批判すべきところはたくさんあると思う。
しかし、国民が勉強をしなさすぎるところもある。

この本を読めば、もっと勉強をしなければならないと感じる。

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