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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2009/07/01
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:22cm/58,549,23p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-37107-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

大転換 新訳 市場社会の形成と崩壊

著者 カール・ポラニー (著),野口 建彦 (訳),栖原 学 (訳)

市場は社会に何をしたのか? ヨーロッパ文明の工業化以前の世界から工業化の時代への移行期における、自己調整的市場のユートピア性と破壊性を文明史的に解き明かした、政治経済学の...

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大転換 新訳 市場社会の形成と崩壊

税込 5,280 48pt

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商品説明

市場は社会に何をしたのか? ヨーロッパ文明の工業化以前の世界から工業化の時代への移行期における、自己調整的市場のユートピア性と破壊性を文明史的に解き明かした、政治経済学の古典的名著の新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

カール・ポラニー

略歴
〈カール・ポラニー〉1886〜1964年。オーストリア生まれ。経済人類学者。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

美味しい。けど苦い。

2019/02/09 19:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shau - この投稿者のレビュー一覧を見る

これが70年以上前に書かれた本という事が信じられない。
非常に分かりやすい所もあれば、難解で飲み込むのに時間がかかったり、
何度読んでも素養が無ければ理解しがたい箇所もある。
というのは、「グローバリズムは良いことだ」という頭脳の持ち主には、耐え難い事が書かれているからだ。
大学で学んだ経済学は何だったのか…
学費を返せと言いたい。70年以上前のこの本一冊で論破出来るものを
何十時間もかけて高額の授業料を払って教わってきたのだと考えると、
本当に無駄な時間だったと思うしか無い。
本のレビューというより間違った進路を選んでしまった後悔だが、
この本はそういう「気付き」が無数にある。世に流布する「常識」を疑う事が大事だと、
気付かせてくれる。
この本と、オルテガ・イ・ガセットの「大衆の反逆」は共に読むべき古典の名著。
福澤諭吉や伊藤仁斎らと共に、本棚に一冊はほしい所。

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紙の本

グローバル資本主義の危険性を解き明かす現代の古典です!

2017/11/22 10:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、経済市場と社会との関係を追及した画期的な内容です。自己調整的市場がもつユートピア的側面と破壊的側面の両面を文明史的に解き明かした、まさに政治経済学の一大成果とも言える書ですが、内容はかなり難しいです。ただ、現在のグローバル資本主義の根本的な危険性を知る上では、ぜひ読み解きたい書でもあります。

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2012/05/10 11:39

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2009/10/13 20:37

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2009/08/20 11:30

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2009/07/24 23:48

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2011/07/25 10:05

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2010/02/14 06:23

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2011/12/25 18:19

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2013/09/23 00:00

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2011/05/08 06:00

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2009/09/12 01:24

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2019/11/27 22:26

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2020/09/27 23:04

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