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バルサの食卓(新潮文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 87件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/180p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130278-2

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文庫

紙の本

バルサの食卓 (新潮文庫)

著者 上橋 菜穂子 (著),チーム北海道 (著)

バルサの食卓 (新潮文庫)

637(税込)

バルサの食卓(新潮文庫)

702 (税込)

バルサの食卓(新潮文庫)

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みんなのレビュー87件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

バルサの食卓

2015/08/26 11:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋菜穂子さんの作品に出てくる料理はどれも美味しそうで、読みながら想像しては食べたいなぁと思っていました。レシピについての上橋さんのエッセイも楽しめるので、ファンにはたまらない1冊でした。

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紙の本

食べたくなるし、読みたくなる

2016/06/27 01:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しばわん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「守り人」シリーズをはじめとした、上橋さんの異世界ファンタジーに出てくる料理を実際に作ってみようというこの本、正直なところレシピにはあまり期待せずに買いましたが…
中身をじっくり読むと、なかなか他では見かけない食材の組み合わせだったり、でもいかにも美味しそう!という食べてみたくなるレシピがたくさん載っていました。
そして、レシピごとに作品からの名場面の引用と、その場面にまつわる上橋さんのコメントが載っているので、もう一度作品に戻って読み返したくもなりました。
名場面集&レシピ集として、上橋さんの作品のファンなら絶対に楽しめると思います。

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紙の本

食べたい

2016/09/22 12:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋作品に登場する様々な架空の食べ物を作ってみたという作品。その食べ物が登場する文章も引用されており、物語がよみがえりながら、なおかつ視覚でも楽しめる。レシピもあるため、自分で再現の試みも可能。やってみようかな。

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紙の本

再読感想。

2016/12/03 18:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むたびにお腹がすいてたまらないという、じつにダイエットの敵のような本ですが、作品中ではさらりと描かれている異世界の食文化も、じつは上橋さんの文化人類学研究のフィールドワークやそれ以外の実体験というバックボーンあってこそ創造されているのだとよくわかります。
「精霊の木」からの出典がなかったのが残念。

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紙の本

食欲を直撃

2016/12/18 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋作品に登場した美味しそうな食べ物がズラリと!みんな地に足のついた生活を支えてくれる温もりあふれるメニュー。さっそく作ったトッコ(サツマイモの団子)は家族に大好評でした。

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紙の本

物語の食べ物

2017/06/13 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

バルサに女性として、短刀の力強さや言葉の思い、このシリーズでとてもひかれました。物語に登場する食べ物は不思議で想像では追い付けなくて。この文庫で、うわぁ~こんな感じかぁと。美味しそうだったり、やっぱ不思議だ~と思ったり。楽しみました!

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紙の本

これから食欲の秋になるわけですが……。

2009/08/17 18:31

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダイエットの敵……すなわち、その本を読むと、むしょうに物を食べたくなる小説を挙げろといわれたら。

近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」や「ヴァン・ショーをあなたに」のビストロ・パ・マルのシリーズ。(フレンチ)
和食なら、何といってもこれを抜きには語れない、大御所・池波正太郎さんの小説の数々。そして宮部みゆきさんの時代小説、「初ものがたり」。
ごく普通の家庭料理ならば、香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズ。
ちょっと変わり種としては、有川浩さんの「植物図鑑」。
そして何より、上橋菜穂子さんのシリーズを挙げるだろう。

どれもこれも思わず食べたくなってしまうような、そんな料理の描写が多い。自分は『食べたくなるだけ』だが、料理好きの友人によると、『思わず作りたくなってしまう』とか。

その中でも上橋菜穂子さんは特殊なケースだ。
おいしそうな料理の描写が多いシリーズは完全な異世界ファンタジー、そこに出てくる料理は、上橋さんの言葉を借りるのなら、「私の頭の中にしかない、異世界の料理」となる。

だからこそ。
作者本人が「序 ことの始まり」で、料理本を作ろうと言い出した編集者に、
「あれは異世界の料理ですよ? ゴシャなんて魚、築地じゃ売ってないし、マイカの実なんてのも、この世にはないわけで……」(p3)
と笑いだしたと暴露している。そう、そもそも「材料」がこの世に存在していないわけだから、料理を作れるはずがない。

だが「絶対あの料理を食べてみた~いと思っている読者、たくさんいますよ」と言い切った編集者さんの目は確か。
先にも書いた通り、自分も上橋さんの本を読みながら、「こんな感じだろうか」「あんな感じだろうか」と料理を想像し、「食べてみたい」と思う事がしばしばだった。
完璧に想像の世界の食事でありながら、非常に食欲をそそられていたのだから、確かにある意味すごい事なのかもしれない。

その上橋菜穂子さん本人が非常に驚かれたように、そのファンタジーの中の料理を、現実にある材料を使って再現しようとする「トンデモ企画」に、何とそれをやってみようという「「ファイティング・スピリッツとフロンティア・スピリッツと、なんとかなるさ精神」を併せ持った不思議な料理人」たち(上橋さんは彼らを「チーム北海道」呼んでいるが)が現れ、実際に作り、そのレシピがまとめられたのが本書。
蛇足になるが。その料理人の一人が、「面白南極料理人」の西村淳さんだったというのには、思わず納得してしまった。

上橋さんの言葉を引用するなら、
「もちろん、この本に出てくるレシピは「物語の中でバルサたちが食べた料理そのもの」ではありません。でも、「チーム北海道」の皆さんが、創意工夫によって生み出した、「いまの日本で手に入る食材で作ってみたら、あの料理はきっとこういう味になる」という料理なのです。」(p8)となる。


本書では、きちんと上橋さんの小説(「守り人シリーズ」・「獣の奏者シリーズ」・「狐笛のかなた」)から、「食べ物シーン」(上橋さんの言葉による)が引用され、さらに上橋さんのエッセイのようなコメントがつき、おいしそうな料理の写真、そしてレシピが出てくる。
全部でおおよそ30のレシピが収められている。

自分が絶対に食べてみたいと思っていた「ノギ屋の弁当風鶏飯」(「精霊の守り人」より)や、タンダの山菜鍋(同じく「精霊の守り人」より)、「胡桃餅」(「狐笛のかなた」より)。どうやら「読者が食べたい食べ物コンテスト」をしたら上位に入る料理だったとかで、しっかりとのっていた。


自分もぜひ上橋さんの世界の料理を楽しんでみようと考えている。……もちろん、これからは食欲の秋でもある。きっちりと、体重計との睨みあいをしながら、になるだろうが。

そしてもう一つ。発売されたばかりの「獣の奏者3巻・4巻」も非常に楽しみにしている。もちろんあの壮大なファンタジーの世界にどっぷりと浸るのが一番の楽しみだが、ほんの少しだけ、「何かおいしそうな料理が出てくるかもしれない」というズレた期待もあるのだ。


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紙の本

寒くなってきた。今夜はタンダの山菜鍋でもつくろうか。

2009/10/19 16:30

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お話に食事風景があると、出てくる料理によってとても現実味が増すことはよくあります。「やっぱりファンタジー、架空の土地」だと引き戻されたりすることも。この事を著者は「風景に焦点が合う。」と表現していますが、それほど食べる行為はリアルで強い力がある、ということでしょう。

 上橋さんの本の中にも、たくさん食事の情景が出てきます。その「印象に残る料理」を実際に作り、レシピと写真を掲載したのが本書。文庫オリジナル。「タンダの山菜鍋」、「ノギ屋の弁当」、旅に携えた「焼き菓子」・・・。「守り人シリーズ」を読んだ時、自分なりに味を想像し、「食べてみたい」と思ったことを思い出し、物語の情景がよみがえって来ました。タイトルは「バルサの・・」ですが、「狐笛のかなた」「獣の奏者」からもレシピが入っています。蜂蜜たっぷりのファコも胡桃餅も、どれもとってもおいしそう。しかも「愛情と時間」さえあれば簡単に作れそうです。
 上橋さんのお話は架空の土地でのお話ですから、江戸時代とかアメリカ開拓史の時代など、存在した(する)料理のようにはつくれないはず。「チーム北海道」は、南極料理人の西村淳さんを中心としたチーム。お話の中の架空の材料を使った料理を、柔軟な発想で「あるものでそれらしく」考えてくださったことでしょう。特に「タンダの山菜鍋」の、コクを出すのに植物の油を入れようという工夫は、これから寒くなる季節にぜひともやってみたいものです。山ごもりの続く日々、乏しい材料でタンダもこんな工夫をしていたのではないかしら、と思いたくなる暖かさが伝わってきます。
 お料理が出てくる部分の文章も抜書きされているので、情景がよくわかります。一品一品に添えられた著者の小文は、旅の体験や諸作のエピソードにあふれ、これも楽しさを添えてくれます。実は私ももちもち、ふかふかよりカリカリ、パリパリのパンが好きなので、上橋さんも同じ気持ちとわかり快哉をあげました。分厚いトーストを前に「耐えろ、文化の違い」とつぶやく上橋さんの姿が目に見えるようです。

 ふんだんに掲載されている写真は、さりげないけれど温かみのある素敵な器に盛られていて瀟洒な料理本の雰囲気も。「タンダの山菜鍋」のところにある上橋さんの直筆の絵も素敵です。
 料理の楽しさ、料理に込められた心が嬉しい、小さいけれど暖かい一冊でした。これまでお話の方を読んだことがある人はもう一度、ない人も手にとってみたくなること請け合いです。

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紙の本

上橋ファンタジー発想の裏話

2011/02/26 20:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KAZU - この投稿者のレビュー一覧を見る

オーストラリア関係書籍の蒐集の関係で、上橋菜穂子さんのアボリジニー関係の書籍は所持しており、拝読もしていた。しかし、最近まで上橋さんが超有名ファンタジー作家であることをしらず、しかもその著作を読んだことがなかった。

現在、獣の奏者と精霊の守り人を読んで、まるでアリスの活劇版を観ているようで、それでいてアジアの独特の雰囲気もあり、オーストラリア関係とは関係なくのめり込んでいった。主人公達のとる行動やその裏にある思考は、自然科学を観る目そのもので、非常に楽しい。

本著は、それぞれの物語で登場する料理を、南極料理人の西村さん率いるチーム北海道の方々が再現するといった企画である。上橋さんの各料理に関するコメント部分は、ファンタジーの発想の裏話的な感じで、面白い。そのほとんどの料理の発想が、オーストラリアでのアボリジニ関係のフィールドワークの時のものであることも、大変趣き深い。カリカリのトーストと蜂蜜、バター、西洋おかゆ、エミュー肉など、私も上橋さんと同じような感動体験をして、現在に至っている。

一方、現在読書中の「狐笛のかなた」は胡桃餅とあぶり餅。これは、大宰府の梅が枝餅と長野のおたべの両方をイメージさせるもので、両方とも私と私の連れ合いに深いつながりがある。オーストラリア在住12年目にして、ちょっとだけ里心がついている。

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電子書籍

楽しめる本でした。

2016/10/09 13:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

今ある食材で物語に近いものを作る、という取り組みはとても楽しそうで、一人でもやってみたくなりました。また、著者と食パンの好みが同じでちょっと嬉しくなりました☆

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2009/11/10 09:46

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2010/04/27 21:51

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2016/01/03 22:37

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2011/05/17 23:14

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2009/11/25 21:56

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