サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

2019年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

バルサの食卓(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 89件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/180p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130278-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

バルサの食卓 (新潮文庫)

著者 上橋 菜穂子 (著),チーム北海道 (著)

バルサの食卓 (新潮文庫)

637(税込)

バルサの食卓(新潮文庫)

702 (税込)

バルサの食卓(新潮文庫)

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 46.1MB 無制限
Android EPUB 46.1MB 無制限
Win EPUB 46.1MB 無制限
Mac EPUB 46.1MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー89件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

これから食欲の秋になるわけですが……。

2009/08/17 18:31

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダイエットの敵……すなわち、その本を読むと、むしょうに物を食べたくなる小説を挙げろといわれたら。

近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」や「ヴァン・ショーをあなたに」のビストロ・パ・マルのシリーズ。(フレンチ)
和食なら、何といってもこれを抜きには語れない、大御所・池波正太郎さんの小説の数々。そして宮部みゆきさんの時代小説、「初ものがたり」。
ごく普通の家庭料理ならば、香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズ。
ちょっと変わり種としては、有川浩さんの「植物図鑑」。
そして何より、上橋菜穂子さんのシリーズを挙げるだろう。

どれもこれも思わず食べたくなってしまうような、そんな料理の描写が多い。自分は『食べたくなるだけ』だが、料理好きの友人によると、『思わず作りたくなってしまう』とか。

その中でも上橋菜穂子さんは特殊なケースだ。
おいしそうな料理の描写が多いシリーズは完全な異世界ファンタジー、そこに出てくる料理は、上橋さんの言葉を借りるのなら、「私の頭の中にしかない、異世界の料理」となる。

だからこそ。
作者本人が「序 ことの始まり」で、料理本を作ろうと言い出した編集者に、
「あれは異世界の料理ですよ? ゴシャなんて魚、築地じゃ売ってないし、マイカの実なんてのも、この世にはないわけで……」(p3)
と笑いだしたと暴露している。そう、そもそも「材料」がこの世に存在していないわけだから、料理を作れるはずがない。

だが「絶対あの料理を食べてみた~いと思っている読者、たくさんいますよ」と言い切った編集者さんの目は確か。
先にも書いた通り、自分も上橋さんの本を読みながら、「こんな感じだろうか」「あんな感じだろうか」と料理を想像し、「食べてみたい」と思う事がしばしばだった。
完璧に想像の世界の食事でありながら、非常に食欲をそそられていたのだから、確かにある意味すごい事なのかもしれない。

その上橋菜穂子さん本人が非常に驚かれたように、そのファンタジーの中の料理を、現実にある材料を使って再現しようとする「トンデモ企画」に、何とそれをやってみようという「「ファイティング・スピリッツとフロンティア・スピリッツと、なんとかなるさ精神」を併せ持った不思議な料理人」たち(上橋さんは彼らを「チーム北海道」呼んでいるが)が現れ、実際に作り、そのレシピがまとめられたのが本書。
蛇足になるが。その料理人の一人が、「面白南極料理人」の西村淳さんだったというのには、思わず納得してしまった。

上橋さんの言葉を引用するなら、
「もちろん、この本に出てくるレシピは「物語の中でバルサたちが食べた料理そのもの」ではありません。でも、「チーム北海道」の皆さんが、創意工夫によって生み出した、「いまの日本で手に入る食材で作ってみたら、あの料理はきっとこういう味になる」という料理なのです。」(p8)となる。


本書では、きちんと上橋さんの小説(「守り人シリーズ」・「獣の奏者シリーズ」・「狐笛のかなた」)から、「食べ物シーン」(上橋さんの言葉による)が引用され、さらに上橋さんのエッセイのようなコメントがつき、おいしそうな料理の写真、そしてレシピが出てくる。
全部でおおよそ30のレシピが収められている。

自分が絶対に食べてみたいと思っていた「ノギ屋の弁当風鶏飯」(「精霊の守り人」より)や、タンダの山菜鍋(同じく「精霊の守り人」より)、「胡桃餅」(「狐笛のかなた」より)。どうやら「読者が食べたい食べ物コンテスト」をしたら上位に入る料理だったとかで、しっかりとのっていた。


自分もぜひ上橋さんの世界の料理を楽しんでみようと考えている。……もちろん、これからは食欲の秋でもある。きっちりと、体重計との睨みあいをしながら、になるだろうが。

そしてもう一つ。発売されたばかりの「獣の奏者3巻・4巻」も非常に楽しみにしている。もちろんあの壮大なファンタジーの世界にどっぷりと浸るのが一番の楽しみだが、ほんの少しだけ、「何かおいしそうな料理が出てくるかもしれない」というズレた期待もあるのだ。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

寒くなってきた。今夜はタンダの山菜鍋でもつくろうか。

2009/10/19 16:30

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お話に食事風景があると、出てくる料理によってとても現実味が増すことはよくあります。「やっぱりファンタジー、架空の土地」だと引き戻されたりすることも。この事を著者は「風景に焦点が合う。」と表現していますが、それほど食べる行為はリアルで強い力がある、ということでしょう。

 上橋さんの本の中にも、たくさん食事の情景が出てきます。その「印象に残る料理」を実際に作り、レシピと写真を掲載したのが本書。文庫オリジナル。「タンダの山菜鍋」、「ノギ屋の弁当」、旅に携えた「焼き菓子」・・・。「守り人シリーズ」を読んだ時、自分なりに味を想像し、「食べてみたい」と思ったことを思い出し、物語の情景がよみがえって来ました。タイトルは「バルサの・・」ですが、「狐笛のかなた」「獣の奏者」からもレシピが入っています。蜂蜜たっぷりのファコも胡桃餅も、どれもとってもおいしそう。しかも「愛情と時間」さえあれば簡単に作れそうです。
 上橋さんのお話は架空の土地でのお話ですから、江戸時代とかアメリカ開拓史の時代など、存在した(する)料理のようにはつくれないはず。「チーム北海道」は、南極料理人の西村淳さんを中心としたチーム。お話の中の架空の材料を使った料理を、柔軟な発想で「あるものでそれらしく」考えてくださったことでしょう。特に「タンダの山菜鍋」の、コクを出すのに植物の油を入れようという工夫は、これから寒くなる季節にぜひともやってみたいものです。山ごもりの続く日々、乏しい材料でタンダもこんな工夫をしていたのではないかしら、と思いたくなる暖かさが伝わってきます。
 お料理が出てくる部分の文章も抜書きされているので、情景がよくわかります。一品一品に添えられた著者の小文は、旅の体験や諸作のエピソードにあふれ、これも楽しさを添えてくれます。実は私ももちもち、ふかふかよりカリカリ、パリパリのパンが好きなので、上橋さんも同じ気持ちとわかり快哉をあげました。分厚いトーストを前に「耐えろ、文化の違い」とつぶやく上橋さんの姿が目に見えるようです。

 ふんだんに掲載されている写真は、さりげないけれど温かみのある素敵な器に盛られていて瀟洒な料理本の雰囲気も。「タンダの山菜鍋」のところにある上橋さんの直筆の絵も素敵です。
 料理の楽しさ、料理に込められた心が嬉しい、小さいけれど暖かい一冊でした。これまでお話の方を読んだことがある人はもう一度、ない人も手にとってみたくなること請け合いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

上橋ファンタジー発想の裏話

2011/02/26 20:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KAZU - この投稿者のレビュー一覧を見る

オーストラリア関係書籍の蒐集の関係で、上橋菜穂子さんのアボリジニー関係の書籍は所持しており、拝読もしていた。しかし、最近まで上橋さんが超有名ファンタジー作家であることをしらず、しかもその著作を読んだことがなかった。

現在、獣の奏者と精霊の守り人を読んで、まるでアリスの活劇版を観ているようで、それでいてアジアの独特の雰囲気もあり、オーストラリア関係とは関係なくのめり込んでいった。主人公達のとる行動やその裏にある思考は、自然科学を観る目そのもので、非常に楽しい。

本著は、それぞれの物語で登場する料理を、南極料理人の西村さん率いるチーム北海道の方々が再現するといった企画である。上橋さんの各料理に関するコメント部分は、ファンタジーの発想の裏話的な感じで、面白い。そのほとんどの料理の発想が、オーストラリアでのアボリジニ関係のフィールドワークの時のものであることも、大変趣き深い。カリカリのトーストと蜂蜜、バター、西洋おかゆ、エミュー肉など、私も上橋さんと同じような感動体験をして、現在に至っている。

一方、現在読書中の「狐笛のかなた」は胡桃餅とあぶり餅。これは、大宰府の梅が枝餅と長野のおたべの両方をイメージさせるもので、両方とも私と私の連れ合いに深いつながりがある。オーストラリア在住12年目にして、ちょっとだけ里心がついている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

物語の食べ物

2017/06/13 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

バルサに女性として、短刀の力強さや言葉の思い、このシリーズでとてもひかれました。物語に登場する食べ物は不思議で想像では追い付けなくて。この文庫で、うわぁ~こんな感じかぁと。美味しそうだったり、やっぱ不思議だ~と思ったり。楽しみました!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

食欲を直撃

2016/12/18 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋作品に登場した美味しそうな食べ物がズラリと!みんな地に足のついた生活を支えてくれる温もりあふれるメニュー。さっそく作ったトッコ(サツマイモの団子)は家族に大好評でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

食べたい

2016/09/22 12:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋作品に登場する様々な架空の食べ物を作ってみたという作品。その食べ物が登場する文章も引用されており、物語がよみがえりながら、なおかつ視覚でも楽しめる。レシピもあるため、自分で再現の試みも可能。やってみようかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

食べたくなるし、読みたくなる

2016/06/27 01:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しばわん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「守り人」シリーズをはじめとした、上橋さんの異世界ファンタジーに出てくる料理を実際に作ってみようというこの本、正直なところレシピにはあまり期待せずに買いましたが…
中身をじっくり読むと、なかなか他では見かけない食材の組み合わせだったり、でもいかにも美味しそう!という食べてみたくなるレシピがたくさん載っていました。
そして、レシピごとに作品からの名場面の引用と、その場面にまつわる上橋さんのコメントが載っているので、もう一度作品に戻って読み返したくもなりました。
名場面集&レシピ集として、上橋さんの作品のファンなら絶対に楽しめると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

再読感想。

2016/12/03 18:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むたびにお腹がすいてたまらないという、じつにダイエットの敵のような本ですが、作品中ではさらりと描かれている異世界の食文化も、じつは上橋さんの文化人類学研究のフィールドワークやそれ以外の実体験というバックボーンあってこそ創造されているのだとよくわかります。
「精霊の木」からの出典がなかったのが残念。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バルサの食卓

2015/08/26 11:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋菜穂子さんの作品に出てくる料理はどれも美味しそうで、読みながら想像しては食べたいなぁと思っていました。レシピについての上橋さんのエッセイも楽しめるので、ファンにはたまらない1冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

楽しめる本でした。

2016/10/09 13:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

今ある食材で物語に近いものを作る、という取り組みはとても楽しそうで、一人でもやってみたくなりました。また、著者と食パンの好みが同じでちょっと嬉しくなりました☆

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/11/10 09:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/27 21:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/03 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/17 23:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/25 21:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む