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図書館の神様(ちくま文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 274件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-42626-0

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文庫

紙の本

図書館の神様 (ちくま文庫)

著者 瀬尾 まいこ (著)

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正...

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図書館の神様

税込 486 4pt

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商品説明

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

図書館の神様 5−195
雲行き 197−226

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みんなのレビュー274件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

文豪の作品を敬遠している人に特にお勧めの、優しい再生の物語

2012/04/15 23:24

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃき - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても瀬尾まいこ作品らしい、優しい再生の物語。
肩肘張らない文学の楽しみ方を教えてくれる素敵な本です。

正しくあることこそが美徳だと信じていた清は、その真っすぐさが仇となり、
ある出来事をきっかけに、友人も、それまで彼女にとってすべてであった
バレーボールをも失うこととなる。

目標を失くし、流されるまま高校の講師になった彼女は、
赴任先の学校でどういうわけか運動部ではなく文学部の顧問になる。
部員はたった一名、2年生の垣内君のみ。

海にほど近い小さな街で、やる気のなかった講師を続けるうちに
気付き始める「正しさ」よりも大切な「優しさ」。

清よりもいい加減な性格のはずの弟が、
切花をより長持ちさせることを不思議に思う清に言う。
「結局は水清ければ魚棲まずだよ」、と。

正しくあること、それ自体には何の問題もない。
けれど、清廉潔癖な人は時に他人を息苦しくさせる。
それどころか、正しさを振りかざして人傷つけてしまうことさえある。

そのことが理解できなかった以前の清より、奥さんがいる人と恋愛したり、
いい加減な授業をしてみたり、生徒の垣内君に無茶振りしたりしている
清の方が、人として好意が持てはしないか?

もちろん彼女の根っこにある真面目さがあってこそ許せる
いい加減さだということも確かなのだけれど。

ほんの少し自分を甘やかしてやることで人に対しても寛容になれるのなら、
きっとその方がいいのだろうなと私は思う。

喪失からの回復と再生という、メインのストーリーもさることながら、
文学を楽しいものとして紹介しているところがこの本の大きな魅力だと私は思う。

国語の講師のくせに、文学になんの思い入れもない清と、
本来、体育会系のはずなのに、文学に情熱を傾ける垣内君。

この二人の教師と生徒の立場がまるで逆転したような会話によって、
一般的に小難しいと思われがちな文豪の作品を、
肩肘張らずに楽しめる本としてごく自然にアピールすることに成功している。

元々、学校で強制的に読まされた夏目漱石も太宰治も森鴎外も、
本と名のつくものは大抵喜んで読んでいた私だけれど、
それでもこんな風に文学作品を語ってくれる大人がいたら、
敷居が高そうな作品にも、もっと果敢にチャレンジしようと思えたんじゃないかと思う。

私も清みたいに、川端康成で爆笑したり、
夏目漱石で怖くて眠れなくなったりしてみたい。
私が国語の先生なら、この本を教材として使いたいなと思う。

読書があんまり好きではない人にこそ読んでもらいたい、そんな一冊です。

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紙の本

やっぱり瀬尾まいこ!

2015/09/20 20:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プアリリレフア - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の本当の気持ちを抑えて生きている「私」とただ一人の文芸部員「垣内君」の会話は、やっぱり瀬尾まいこ!「私」が過去の出来事から解き放されて再生していく様子が熱くなく描かれているのが心地よい。
「先生の明日と明後日がいい天気であることを祈ってます」なんて、垣内君、センス良すぎるよ。

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紙の本

つなごうとする意思、踏み出そうとするヒト。

2016/08/27 18:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中途半端な踏み出しかたでふらふらしている主人公が失ったのはバレーボールと純粋さ。取り戻したいと思ったものも次第に変わり、踏み出そうとした方向も当初とは全く違うところへとつながるものだったところに、読者は昔の自分を重ねて読んでしまうのだろう。

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紙の本

良かったぁ

2018/07/14 18:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

何日かに分けて読もうと思っていたけど、1日で読了。
あと少し、もう少し以来の瀬尾まいこさんの作品は、やっぱりページをめくる手が止まらない。

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紙の本

成長

2017/12/14 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の成長がすごかった。素晴らしい作品です。

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紙の本

楽しそう!

2018/09/05 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校の顧問と部員1人しかいない文芸部の話!2人とも過去に心に傷があり、先生なのに生徒っぽいというかガキっぽい清(きよ)に、生徒なのに大人っぽい垣内くんのふたりのかけあい、やりとりが、妙に心地よかったです(^^)1年間の2人っきりの文芸部活動が、2人を成長させて、特に荒んでる清が再生していく姿にほっこりしますね(^^)垣内くんが、ホントに高校生かよ!と思う発言、言葉は読んでる側にも、心に染みる名言です(^^)短篇『雲行き』は義父と娘の間の複雑な気持ちがうまく、これから仲良くなるのかなと思う作品でした(^^)

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電子書籍

一応書かせてください。

2018/12/30 15:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さらっと、主人公が、不倫してます。
でも、そこに罪悪感とか感じてないようで、どこが清いんだ?
まぁ、挫折したあとだから、いいのか。
取りあえず、不倫を肯定してる作品は好きじゃないので、途中で断念してしまいました。
同じように思う方がいるかもしれないので、書かせてもらいました。
先にレビューを見てから、読めば良かったです。

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2015/11/29 19:06

投稿元:ブクログ

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2011/11/20 01:24

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2009/09/01 22:50

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2011/05/03 22:49

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2010/02/04 02:59

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2017/05/25 21:55

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2011/08/01 18:41

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2010/09/13 18:09

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