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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 12件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2009/06/01
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/175p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68810-1

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百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

著者 渡辺 尚志 (著)

江戸時代の人口の8割は百姓身分の人々だった。彼らは何を思い、どのように暮らしたのか? 何を食べ、何を着て、どのように働き、どのように学び、遊んだのか? 無名の人々の営みに...

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百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

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商品説明

江戸時代の人口の8割は百姓身分の人々だった。彼らは何を思い、どのように暮らしたのか? 何を食べ、何を着て、どのように働き、どのように学び、遊んだのか? 無名の人々の営みに光を当て、私たちの生活を見つめなおす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡辺 尚志

略歴
〈渡辺尚志〉1957年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。著書に「近世の村落と地域社会」「東西豪農の明治維新」「百姓の力」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

人口の八割を占める農民は必ずしも自分たちの想いを記録にしてはいませんでした。だから、文書記録を唯一の拠り所とする歴史は彼らの意見をないものとして、都市住民の言葉だけで日本文化を論じました。どう考えても不当ですよね・・・

2009/11/13 20:10

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はあまりお百姓さんたちの生活に興味がないほうなのですが、「江戸時代」という言葉とカバー後の内容紹介
             *
江戸時代の人口の八割は百姓身分の人々だった。
私たちの先祖である彼らは、何を思い、どのように暮らしたのだろうか?
何を食べ、何を着て、どのように働き、どのように学び、遊んだのか?
無数の無名の人々の営みに光をあて、今を生きる私たちの生活を見つめなおす。
             *
に惹かれて手にしました。それにしても、この新書、装幀をクラフト・エヴィング商會が手がけているのですが、品があっていいです。まず、色合いの優しさが好きですし、小さな模様の統一感と、よく見れば微妙に異なる多彩さが、なにか、いかにも日本人だなあ、って思わせて、私がもっとも好きな新書デザインとなっています。

で、真っ先に目からウロコ、だったのが「江戸時代の人口の八割は百姓身分の人々だった。」という言葉です。同時期に『日本の歴史 別巻 近世庶民文化史 日本文化の原型』を読んでいたので、そちらの評にも書きましたが、これって重要なことだと思います。さらにいえば、古代から江戸に至るまでの都に暮らす人の数と、それ以外の地に暮らす人々の数についてはもっと論じられてもいいかな、って思います。

文字に残ったものが歴史、という考え方は分かるんですが、そうなれば文字をもたない、或いは記録をしない人間は、生きていたとしても人間として扱われないことになります。そういう意味で、慕われた云々といったところで、所詮、宮廷内の文章を残した人間、しかも読まれることを意識した文章だけによる、そういう視点を欠いた天皇制や文化論っていうのは、片手落ちではないかでしょうか。

で、この本を読んでいて、やはりね、と思ったのがまさに「源氏物語」の扱いでした。やっぱり、農家の人は読んでないじゃん。人口の八割はそんなどころじゃなかったじゃん、そう思うんです。彼らにとって、藩主は彼らの収穫物を有無をいわせず奪っていく人間ですから、常に意識され、嫌い、畏れ、或いはそれゆえに敬愛するかもしれません。でも、京都以外の地にいる人間にとって、天皇や源氏がなんだ?っていうのが正直なところでしょう。それが窺えるのが嬉しい。

それと、生活に終われはするし、苦しい時もあるけれど、何もないときのお百姓さんはそれなりにきちんと暮らしていた、当たり前なことかもしれませんが、ホッとしました。それと一揆です。確かに犠牲者は出るのですが、泣き寝入りに終っていない、そういうところは勧善懲悪大好き人間としては嬉しい限り。

都市住民がやけに遊んでいる印象ばかりの江戸時代ですが、農家の地道な暮しもある、単に抑圧されているだけではなく、人としてきちんと生きていた、私だって、100年遡らなくたって農民の先祖にぶつかる、彼らの江戸時代が決して苦しいだけじゃあなかった、遊びもし、子供に必要なだけの教育をしていた、そういうことを知るだけでも読む価値があったな、と思います。

文章もですが、取り上げられることも理解しやすく、いわゆる「歴史」という名の数字の羅列にはまったくなっていない読みやすいものです。江戸時代の八割の人間の暮らし、知って損のないものです。以下、参考までに目次を写しておきましょう。

第一章 江戸時代の家と村

第二章 百姓たちの暮らし
    1 貨幣経済が暮らしに浸透する
    2 百姓の生業
    3 百姓の日々の暮らし

第三章 働く百姓たち
    1 日々の労働と経営努力
    2 家を支える村

第四章 百姓の育ち・学び・遊び
    1 江戸時代の子どもたち
    2 江戸時代の子どもはどんな勉強をしたか
    3 文化を楽しむ百姓たち

第五章 たたかう百姓たち
    1 百姓一揆をおこす
    2 自然災害とたたかう

    あとがき

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電子書籍

江戸時代の百姓たちの生活

2020/07/06 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:福原京だるま - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代の百姓がどんな生活をしてどんな行事を行いどんな教育を受けたかなど面白かった。百姓といっても自給するだけでなく生産物を販売したり購入したり商業もしていたのが興味深い

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紙の本

上級農民の江戸時代

2021/05/06 19:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に平易で読みやすい。マルクス史観や白土三平に毒されているつもりはないのだがやはり上級農民の記録なのだろうな と感じる点が数多くある。下層民の生活はほとんど記録に残っていないから仕方ないのと思うが。農民というものは先祖代々の田畑を大事に守り子孫に伝えてゆくことを至上命題としていた と思い込んでいたが、替地の制度など「村全体での共有」という考えもあったことを知り感銘深かった。現代の空き家対策にも取り入れたい考えだと思う。

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2010/03/03 19:00

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2011/03/01 22:21

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2009/09/20 20:05

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2011/06/05 16:21

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2012/01/03 13:14

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2012/02/08 21:55

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2020/07/23 14:25

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2017/01/12 20:56

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2020/09/27 09:10

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