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僕は運動おんち(集英社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.6
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746450-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

僕は運動おんち (集英社文庫)

著者 枡野 浩一 (著)

運動も勉強もできず、落ち込みがちな高校生の勝。運動音痴から「うんちゃん」とあだ名され、同じ高校に美しい妹が入学してからは変に目立って、ますます死にたい毎日。そんな中、詩を...

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僕は運動おんち (集英社文庫)

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運動も勉強もできず、落ち込みがちな高校生の勝。運動音痴から「うんちゃん」とあだ名され、同じ高校に美しい妹が入学してからは変に目立って、ますます死にたい毎日。そんな中、詩を書く柔道部の男子と親しくなり、彼の幼なじみである、髪の長い女子柔道部エースに恋してしまう。なぜか運動部にも入部するハメになり、学校生活は予想外の方向へ—。笑えて元気が出る青春小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.5

評価内訳

2010/02/01 12:00

投稿元:ブクログ

途中で出てくる歌詞とか詞がすごくいい。
手でノートに写したくなるような。

落としどころも面白い。

2016/01/28 10:57

投稿元:ブクログ

運動おんちの主人公、通称「うんちゃん」の高校生活悲喜こもごも。

思春期のモヤモヤ。性に関するモヤモヤが、独特の活字の面白さで表現されてるのが良い。

2009/12/30 21:38

投稿元:ブクログ

運動も勉強も出来なくて、落ち込みがちな高校生・川入勝。
自殺できたら・・・などと思ってる事もあり、家で一人の時に「じさ・・・じさ・・・」と言う事がある。
本当は、「自殺」と言いたいのだけど「時差・時差」とつぶやく日が多い。
クラスからは、運動音痴から「うんちゃん」と呼ばれ、ついでに音痴でもある。
同じ高校に美しい妹が入学してからは、変に目だってますます死にたいと思う毎日だった。
そんな中、いつも体育の授業で対戦相手となることが多い宇佐田春夫と友達になる。
宇佐田君は、柔道部員で体躯の授業ではいつも投げられてばかりだが、彼の詩を読ませてもらたり仲良くなっていく。
さらに、勝は宇佐田君の幼なじみである、髪の長い女子柔道部員のエースに恋をしてしまう。
そんな日々が続く中、なぜか人数が少なくて大会に出られそうになかった水泳部に入部するハメになる。
学校生活は、思わぬ方向に動き始める・・・。

笑えて元気が出る?青春小説です。
希望を持たない高校生の男の子の青春物語りかな?
少づつ変っていく姿を描いてます。
作者は、「ショートソング」で短歌をたくさん書いてた作家さんなので、今回も詩があります。
この現代ぽい詩が面白いかな?
たまには、こういうのも面白いですよ。

2009/07/13 21:00

投稿元:ブクログ

読んだことないくせに
「ケータイ小説」にはマイナスのイメージがあり
常日頃からいかんと思っていたので
これも携帯小説だということで読んでみました
最初らへんは何かちょっと
うーん・・って感じだったけれど最終的に
思ってたよりはいい感じでした
でも多分もうこの人の小説は読まない
というか文章の雰囲気が
中学生向けのような感じがしました
H21.7.13読了

2010/07/18 23:20

投稿元:ブクログ

『ショートソング』がすきな人は好きでしょう。テーマも良いしわかりやすくはないけど一応はハッピーエンドなので読後感は爽やか。とはいえ面白いというかどんどん読まされたものの、好き嫌いを問われればあんまり好きではない。あれば読みたいけれど、自分で買ってまで、というのは躊躇する感じ。穂村さんの本は好きなのにどこが違うのか。単に作家と自分とのジェネレーションギャップかもしれないけれど。

2010/09/05 16:36

投稿元:ブクログ

とてもおもしろかった。
言葉だけが武器(まだその自覚もないようだが)の運動音痴の男の子の高校生活。著者が書いた高校生時の文章が出てきて、生まれた作品らしい。
私は好き。

2009/11/11 20:21

投稿元:ブクログ

運動おんち=うんち
そして勝についたあだ名は、うんちゃん。
うんちじゃなくってよかったね!
そして、「時差」と連呼するとこはシュールだ。
「自殺」って連呼するのも傍から見ると怖いけれど、「時差!」って言われても結構怖い。
なんかいじめられてんだか
そうじゃないんだか。
しかも本人は10代のうちに自殺するって言っときながらも
結局、最後は忘れてるじゃないか!まあ、そんなもんだよね。

あたしも「時差!」って言いたいとき、いっぱいあるよ。
でも結局それって、平和だよね、本当に死にたい人はなんも言葉にできなさそうだよね。

個人的に
サッカー中に無意識にボールをドリブルするうんちゃんがツボ!
しかも、主人公のうんちエピソードは作者の実体験らしいよ。
うん、インテリっぽ!

2009/07/15 20:18

投稿元:ブクログ

枡野さんの作品だったからかなり期待して読んだのですが、私はそこまで・・・という感じでした。中に出てくる詩もちょっとイマイチな気がしたけど、それはわざとなのかなー?うさブタ野郎はちょっと好き。笑

2010/05/31 11:06

投稿元:ブクログ

運動おんちで「うんちゃん」と呼ばれている男子高校生が主人公。
自殺したいと思う気持ちが強いが、自分の居所は見つけていく。

途中にでてくる、歌詞や詩が高校生にしてはできすぎていて、やっぱり歌人である作者は言葉がうまいなぁと思った。

2011/01/11 00:17

投稿元:ブクログ

賛否両論あるかもしれないけど、わたしはこの話し結構好き。弁当がわけられなくなったあと宇佐田くんの影が薄くなってしまったけど、最後はやっぱり宇佐田くんが再登場してよかった。さすが青春時代だ若干の下ネタ的な部分もあるけどそこも爽やかに記されている。ただ他のレビューにもあるように話しの内容は薄い!例えばいつ岡下さんが川入くんに惚れてしまったのかがよく解らなかったしいつの間にかイツキくんも消えていた。まぁ最後まで高梨くんは出てきたけど

最終的には高梨くんは嫌な役立ったなぁ。だから最後の川入くんのヤダはよかったなぁ???

2009/12/28 00:22

投稿元:ブクログ

面白いけど、けっこう下品!高校生の男子ってこんな感じなんだろうなあ・・・考えることがいつもソッチっていうか・・・。けど、面白かった。

2010/08/12 10:00

投稿元:ブクログ

想像以上におもしろかった。それぞれの章がみじかいのがよかったのかな。枡野浩一さんはこの小説ひとつぶんをぎゅっとかためて、ひとつの短歌にしてしまえそう。

2009/07/14 12:35

投稿元:ブクログ

昔、世紀末の頃にこんなこと考えた気がする、となんか懐かしくなる小説でした。
ちょっとはがゆい恋だとか、端から見ると良い友人なのに本人たちですれ違ってるところとか、
青春の良いところが詰まってます。章の区切りが短く、しかし、テンポがいいためか、一気に読めました。

2011/04/01 14:39

投稿元:ブクログ

運動音痴の主人公が自殺に悩む話。
自殺を「時差」としそれを叫ぶなどありえないし、だいたい自殺したいやつは「死にたい」というだろう。自殺!と叫ぶこと自体がおかしいのでは。その点がものすごく気持ち悪かったが、一つ一つの話が短く読みやすかった。
しかし、結局自殺の話はどこに行ってしまったのか。

2011/02/20 16:39

投稿元:ブクログ

近いうちに自殺しようなんて思ってる主人公だけど、ほんとは自殺なんかしないだろうなというのがわかる文体で書かれていて、おもしろい。自分の考えとは違った方向にどんどん進んでいって(いろんなことに巻き込まれていって)、ほんわかと今後に期待を持たせるラストになってるし、「いいなー、高校生」って感じ。

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