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ミレニアム 3上 眠れる女と狂卓の騎士 上
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209048-5
  • 国内送料無料

紙の本

ミレニアム 3上 眠れる女と狂卓の騎士 上

著者 スティーグ・ラーソン (著),ヘレンハルメ美穂 (訳),岩澤 雅利 (訳)

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは...

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ミレニアム 3上 眠れる女と狂卓の騎士 上

1,749(税込)

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商品説明

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは病院に送られ、一命を取りとめる。だが、彼女の拉致を図っていた金髪の巨人ニーダマンは逃走してしまう。この事件は、公安警察の特別分析班の元班長グルベリに衝撃を与えた。特別分析班は、政府でも知る人の少ない秘密の組織で、ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を極秘裡に受け入れ、彼を匿ってきた。今回の事件がきっかけでそれが明るみに出れば、特別分析班は糾弾されることになるからだ。グルベリは班のメンバーを集め、秘密を守るための計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた…三部作の最終篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

リスベットは宿敵ザラチェンコに重傷を負わせるが、自らも瀕死の状態に。一方ザラチェンコを匿ってきた秘密組織・特別分析班は、秘密を守るための計画を立案する。それにはリスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

巻末の「解説」で池上冬樹が「だが本書の興趣はスパイ小説の側面ばかりではない。終盤になると今度はリーガル・スリラーの側面が強まるからである」と述べておられる。たしかにその通りなのだが………。

2009/09/22 00:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

宿敵ザラチェンコによって銃弾を受けたリスベットは死の一歩手前でよみがえり、逆襲してザラチェンコに重傷を負わせた。かろうじて一命をとりとめたふたりが同じ病院で治療を受ける。一方、かつての公安警察に存在した秘密組織「特別分析班」が復活し、その秘密に関与していたものを次々に抹殺していく。スパイ小説によくある暗殺、盗聴、脅迫、証拠のでっち上げ、諜報機関の非合法手段がリスベットを追い詰める。

第一部は本格推理小説風な筋立ても面白かったが、むしろリスベットという型破りのヒロインの登場そのものが新鮮な魅力だった。
第二部はそのリスベットの超人ぶりをクローズアップし、ザラチェンコという悪とのグロテスクな私闘をこれでもかとばかりに刺激的に描いていた。
著者のサービス精神は旺盛でこの第三部はがらりと趣向を変えてある。傷害罪で告訴されたリスベット裁判を中心に、「特別分析班」という諜報機関のあの手この手の罠を「リスベットとその仲間たち」がどんな方法で打ち砕いていくか、組織同士の虚虚実実の騙し合いに緊張の重点が移っている。スパイ冒険小説風であり法廷ミステリー風でもある。

「特別分析班」の初動には先行きリスベットが絶体絶命の危機に陥るであろうと予感させる高度な謀略が練られて、緊迫感が高まる。ところがこれが持続しない。だんだんと退屈すら覚えようになる。面白くないなぁ。

強大な敵包囲網に圧倒され、主人公の命は風前の灯。ところが敵も読者も予想しなかった方法によって間一髪で逃れるからスパイ冒険小説は面白い。絶対に黒だとされる被告人がいる。ところが検察が見落としていた決定的な証拠が浮かび上がり、そして読者も気がつかない論理により最後に逆転無罪を証明されてこそ法廷小説は醍醐味がある。
ところが「特別分析班」という敵の力だが思いのほか脆いところがこの物語構成の欠点。というよりも「リスベットとその仲間たち」プラスアルファーの組織があまりにも強すぎるのである。

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2011/02/13 17:11

投稿元:ブクログ

1,2は何となく惰性のまま読んでしまったけれど、3が一番面白い 敵側の方も丁寧に描かれていて それぞれの事情がわかるため 歯がゆい思いがないというか 

2009/08/16 09:11

投稿元:ブクログ

一作目よりも二作目、二作目よりも三作目といった、回を追うごとにパワーアップしてくる内容の豊富さに圧倒された。三部作すべてを読了後、改めて気付くそのスケールの大きさ。完結しているシリーズものというのは、一作の評価もさることながら、トータルで作品全体を振り返れるわけで、その辺りが面白さであり醍醐味なのかなと思う。
本作品を簡単に説明すると、二作目の種明かしと決着。二作目ではほんの入り口だった謎の部分が大きく掘り下げられ、実はそこにもっと大きな陰謀が巣食っていましたよという展開。その陰謀を軸として伸びていく話の先には、本筋から脱線したエピソードもいくつかあるが、丁寧に書き込まれているので、寄り道したという感覚はなかった。
速い展開のせいで見落としそうになるが、作者の人種差別や極右主義と闘うジャーナリストとしての側面があちらこちらに見受けられる。特に女性に対する差別や暴力。同姓として複雑な思いで読み進めていたが、作中の彼女たちは頭脳や弁論を武器に闘いを挑む。その象徴が、ヒロインであるリスベットなのだろう。これだけインパクト大で特異なキャラをヒロインに据えているにも関わらず、脇役まで一貫して公平に書かれている部分に、私はすこぶる好印象を持った。
作者急逝により定かではないが、四作目のプランがあったとかないとか。
続きが刊行されれば無条件で読むだろう。しかし『ミレニアム』として考えた場合、本作品で完結するのが、内容的にもバランス的にもベストだと私は思う。すべてに決着がついたのだから、新たな火種をほじくり返すこともなかろうに。この作品に限っては、シリーズ特有のぐだぐだ感が目立ってほしくはないのだ。
ちなみに、本作品の自己評価は星よっつだが、シリーズ全体では満点評価である。

2011/04/09 18:41

投稿元:ブクログ

リスベットを助け隊、結成。
やっぱりこの物語の主人公はミカエルでなく、女性のリスベットだなと思った。

2010/03/29 10:55

投稿元:ブクログ

面白かった!!シリーズ通して面白かったけど、この3は抜群。ミステリとしてもスパイ小説としてもハードボイルドとしても秀逸。10数年前は孤立無援だったリスベットの周りに徐々に理解者や仲間が増え、国が抱える闇の部分と各々が持つ力で対峙していくという図式にページを捲る手にも力が篭った。社会や世間におもねることなく自らの力でそれらを手にしたリスベットがものすごく魅力的。(しかし皆、性的に奔放すぎるんじゃないの?スウェーデンじゃ普通なの?…私がモジョすぎるの?)

それにしても、これ以上リスベットサランデルの物語を読むことが出来ないのが残念で残念で仕方ない。素晴らしい物語を紡ぐ作家先生方は、身体に気をつけて長生きしてくださいまじで。

2010/09/11 23:01

投稿元:ブクログ

面白かったです。

ラストに向けてのいろいろな準備と言ったところかな?
まだまだ陰謀がありそうなんだけど、ちょっと弱い。
下巻でさらにどんでん返しがあるのか?
はたまたそのまま終わってしまうのか?

2010/02/05 13:30

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。
テンションが落ちないのに感心。
これまでの設定と人物を生かしつつ、さらなる展開へ。
頭部を撃たれて重傷のリスベット。
入院中の彼女にも危機が迫る。
事件もみ消しをはかる動きが…
ミカエルは手を尽くして、見えない敵と攻防を繰り広げることに。

2010/07/15 14:49

投稿元:ブクログ

2010/08/27:返ってきて別の同僚へ貸し出しする前に読了。
2010/07/15:先に同僚へ貸し出し中。

2010/10/23 23:37

投稿元:ブクログ

面白いぃぃ。
2部下のラストの終わり方が「終!?」で「!!???」となり
3部上下を買いに走らざるをえませんでした。
おもしろすぎる。
今回は法廷サスペンス的だったので1部2部に比べると
勢いは若干いまひとつですが
手に汗握るほど面白い。
この巻はちょっとリスベット不足。

2011/10/05 17:00

投稿元:ブクログ

2の終わりを引き継いで瀕死の重傷を負ったリスベットが病院に搬送されるシーンから始まる。

一命を取り留めたリスベットだがベッドから動ける状態ではなく、前作で被さられた殺人犯の濡れ衣こそ晴らすことができたが、父親を殺そうとした容疑などで相変わらず警察の監視下に置かれている。

しかも・・・すぐそばの病室には父ザラチェンコも入院している。

動けないリスベットがザラチェンコのいる部屋を推理したり、足音に神経を尖らせる様子がスリリングに描かれる。

というのに、実にあっさりとザラチェンコは暗殺される。リスベットも含めてすべてを闇に葬ってしまおうという公安警察(秘密警察)によって。

「3」では前作の警察官たちと亡命スパイを利用していた公安警察の探り合いも読ませどころ。

また、ミレニアム編集長エリカが大手新聞社にヘッドハンティングされ、そこで巻き込まれるストーカー事件も平行して描かれていく。

緊急手術でリスベットの命を救ったドクター、リスベットに武器を与えようとするミカエルの作戦、来るべき裁判に向けての証拠固め・・・相変わらず盛り沢山で話は転がっていく。

2010/06/11 11:17

投稿元:ブクログ

とうとうシリーズ最終作、真の黒幕との対決になります。ミカエルのスーパーマン度はますます増して、そこに違和感を覚えないでもないのですが、展開の面白さがそれを打ち消しています。早く読み進みたいような、読み終わるのが哀しいような、複雑な気持ちです。

2009/11/17 13:49

投稿元:ブクログ

おもしろかった~♪
最後もう終わりかと思いきや更なるサプライズもあって読み応え十分でした。読みながらこれは伏線にしようと思ってたんだろうな…というところもたくさんあって、作者の方が亡くなってしまったのが本当に残念でなりません。

2010/09/11 18:42

投稿元:ブクログ

3巻上はあまりに前巻の続きすぎて、普通に平日は読み止まっていられました・・・・・・・・・・・。とにかく主役が動かないんで、話も動いた感がないと言う。警察始め周囲の人々はいろいろ忙しく働いているのですが。
まあこの週末で読了するでしょう。

2009/07/17 23:31

投稿元:ブクログ

この巻から読んでもちょっと展開が分からないかも。「2」の続きになっている。この巻はミステリー色はほとんどなく、スパイ物。個人的にはやはり1−2−3と徐々にパワーダウンしていった感が強いが、、、

2010/04/03 23:17

投稿元:ブクログ

図書館より拝借。

次第に周囲にデレてくリスベリットが可愛いな。←
ミカエルがもてもてなのが謎。笑