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蛇・愛の陰画(講談社文芸文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-290058-4

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文庫

紙の本

蛇・愛の陰画 (講談社文芸文庫)

著者 倉橋 由美子 (著)

午睡中、大蛇が口から入りこみ、腹中に居すわられてしまった男。彼を「被害者」に見たて、運動に利用しようとする組織。卓抜な発想と辛辣な批評精神で、当時の世相を切りとった「蛇」...

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蛇・愛の陰画 (講談社文芸文庫)

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商品説明

午睡中、大蛇が口から入りこみ、腹中に居すわられてしまった男。彼を「被害者」に見たて、運動に利用しようとする組織。卓抜な発想と辛辣な批評精神で、当時の世相を切りとった「蛇」。性と悪の問題に真正面から挑んだ「蠍たち」—。一九六〇年、「パルタイ」で衝撃的なデビューを果たした著者の、その後の五年間の初期作品七篇を精選。イメージの氾濫する「反リアリズム」の鮮やかさを示す一冊。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

貝のなか 7−35
36−105
巨刹 106−129

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

あの頃を思い出す

2010/01/23 00:55

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野棘かな - この投稿者のレビュー一覧を見る

そう、この感じだ。
あの頃を思い出した。
懐かしい音楽を耳にして、その時代を思い出すように、この本を読むと、あの頃を思い出す。
夢見がちで、可能性を秘めたあの頃。
ハートの片割れの半分、LとKのように、より良き半分を求めていた頃。

現実とかけ離れた、偽りの世界を目の前に突きつける倉橋由美子。
経験からの感覚もないとは言えないだろうが、ここではない、虚飾の世界で遊ぶ。
そして、その世界に私は引きづり込まれる。
ええ、ええ、わかりましたとも。
十分、あなたの世界に浸りました。
「蛇/愛の陰画」万歳です。

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2012/07/28 02:39

投稿元:ブクログ

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