サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本幻想作家事典
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:22cm/1048p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-336-05142-4
  • 国内送料無料

紙の本

日本幻想作家事典

著者 東 雅夫 (編),石堂 藍 (編)

作者未詳の古典文学作品から現代作家まで、日本で幻想文学関連の小説・戯曲・詩歌などを発表した文学者や、評論や研究等の著作を持つ文学者など約3300項目を収録。「怪奇幻想漫画...

もっと見る

日本幻想作家事典

8,208(税込)
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

作者未詳の古典文学作品から現代作家まで、日本で幻想文学関連の小説・戯曲・詩歌などを発表した文学者や、評論や研究等の著作を持つ文学者など約3300項目を収録。「怪奇幻想漫画家事典」「怪奇幻想映像小史」も併録。〔「日本幻想作家名鑑」(幻想文学出版局 1991年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東 雅夫

略歴
〈東雅夫〉1958年神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。『幽』編集長。著書に「怪談文芸ハンドブック」等。
〈石堂藍〉1960年埼玉県生まれ。文芸評論家。著書に「ファンタジー・ブックガイド」等。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本書推薦コメント

2009/08/18 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビーケーワン*** - この投稿者のレビュー一覧を見る

「金字塔的な出版」 紀田順一郎

 東雅夫・石堂藍編『日本幻想作家事典』が、いよいよ刊行される。十八年前の『日本幻想作家名鑑』の増補改訂版だが、この間に目眩くような飛躍を遂げた幻想文学の全体像を網羅した点において、あるいは情報の詳密さにおいて、まことに画期的な内容である。
 アーサー・マッケンの『輝ける金字塔』は、辺境に姿を現した、小さな、あまり注意を惹かない記号や表象に、想像外の意味が発見され、それが急速に拡大して遂には日常世界を脅かすにいたるという筋立てであるが、考えるまでもなく、これは幻想文学自体のアナロジーでもある。この十数年間、ホラー、ファンタジー、メルヘンを中心に伝奇小説、SFなど、かつては境域の文学にすぎなかったものが、幻想怪奇文学という概念に収斂し、それによって大きな意味と存在感を獲得、新たなる創造世界をリードするにいたった。本書はその格好の見取図である。広く現代文学に関心ある読者に、座右の書として推奨したい。


「労作というよりも傑作」 金原瑞人

 18世紀、ノヴァーリスは人類のあらゆる知識を網羅した『百科全書学』を作ろうとして、ほとんど構想の段階で挫折したけど、21世紀、日本のあらゆる幻想作家を網羅した事典はこの通り実現してしまった。幻想文学愛好家にとって、かゆいところに手が届きっぱなしの一冊。労作というよりは傑作というべきだろう。この『日本幻想作家事典』を増補・改訂していけば、21世紀末まで十分もつと思う。東雅夫と石堂藍が、現代日本にいて初めてなしえた奇跡を、心から言祝ぎたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/11/26 12:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ホラー・怪談 ランキング

ホラー・怪談のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む