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ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2009
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-114910-6
  • 国内送料無料

紙の本

ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2009

著者 日本推理作家協会 (編),曽根 圭介 (ほか著)

日本推理作家協会賞短編部門本年度受賞作・曽根圭介『熱帯夜』、田中啓文『渋い夢』収録。2008年推理小説界の概況、ミステリー各賞の歴代受賞リストも付いた、50年を超える歴史...

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ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2009

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商品説明

日本推理作家協会賞短編部門本年度受賞作・曽根圭介『熱帯夜』、田中啓文『渋い夢』収録。2008年推理小説界の概況、ミステリー各賞の歴代受賞リストも付いた、50年を超える歴史を誇る国内唯一無二の推理年鑑。【「BOOK」データベースの商品解説】

2008年に発表された短篇ミステリーの中から、小説誌15誌とミステリーのプロが選んだ傑作16編を収録。2008年推理小説界の概況、ミステリー各賞の歴代受賞リストも掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

熱帯夜 曽根圭介 著 9−39
渋い夢 田中啓文 著 41−70
しらみつぶしの時計 法月綸太郎 著 71−96

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2010/06/16 14:12

投稿元:ブクログ

(収録作品)熱帯夜(曽根圭介)/渋い夢─永見緋太郎の事件簿(田中啓文)/しらみつぶしの時計(法月綸太郎)/第四象限の密室(澤本等)/〓(ケモノ)(道尾秀介)/パラドックス実践(門井慶喜)/検問(伊坂幸太郎)/駈込み訴え(石持浅海)/前世の因縁(沢村凛)/身代金の奪い方(柄刀一)/モドル(乾ルカ)/見えない猫(黒崎緑)/ハートレス(薬丸岳)/音の正体(折原一)/リターンズ(山田深夜)/夜の自画像(連城三紀彦)/推理小説・二〇〇八年(千街晶之)/推理小説関係受賞リスト

2010/03/17 22:28

投稿元:ブクログ

後半の作品の方が良かった。
それにしても、最初から最後まで読むのにとてつもない時間がかかってしまった。読むのに時間がかかったのではなく、読む気になるのに時間がかかった。

2009/09/07 23:27

投稿元:ブクログ

『熱帯夜』曽根圭介
「ワタシの代わりに、妹に仕返ししてくれて。
あたなはワタシのヒーローよ」
どんでん返しで面白かった。こういう話好き。
『渋い夢』田中啓文
読みやすかったけど、あんまりはまれず。
『しらみつぶしの時計』法月綸太郎
わかるような、わからないような。
『第四象限の密室』澤本等
あんまり読みはまれず。
『ケモノ』道尾秀介
「僕が見つけた結論。しかし、そんなものに価値などまったくない。僕にとってはただの言葉にすぎない」
軽くぞくっとしたけど面白かった!
『パラドックス実践』門井慶喜
「何となく大丈夫という気がします。あなたなら」
実証できない何かがあってもいいと思う。五十嵐先生と雅司のドア越しの会話が印象的。
『検問』伊坂幸太郎
「人間、『さもなくば』なんて日本語使う時が来たら、おしまいだよ。
人生のうちで、そうそうないぜ、そんな場面」
溝口が好きだった。
優しいようで冷たい。人に興味があるようで、まったく無い。
『駆込み訴え』石持浅海
「任務を放棄したわけじゃない」
久米さんの冷たい感じが好きだった。
『前世の因縁」沢村凛
何だか無力感が漂ってしまう切ない話。
『身代金の奪い方」柄刀一
ゲームの名は犯罪を少し彷彿。犯人側からの視点って面白い。
『モドル』乾ルカ
思いやりの気持ちにほんわか。
『見えない猫』黒崎緑
ちょっとぞくっとした。
『ハートレス』薬丸岳
まだこの気持ちはしっかりと理解できないけど、理解できる人になりたい。
『音の正体』折原一
だいぶゾクッとした。だいぶ怖い
『リターンズ』山田深夜
家族と他人の優しさって温かいなぁって実感。
『夜の自画像』蓮城三紀彦
誤魔化すほどに際立つ真実。

2009/10/13 08:32

投稿元:ブクログ

2009年版ベストミステリー
16人の作家さんによる粒ぞろいの作品ばかり。
読み応えたっぷりです♪
面白かった~~(*^_^*)

2012/11/23 23:05

投稿元:ブクログ

この手の本を読んで、そこから好みの作家を見つけるのが好き。
今回は曽根圭介目当てで。
ボリュームたっぷり。

2009/08/09 16:59

投稿元:ブクログ

感想。門井慶喜のは「バラドックス〜」のはしりの部分だった。興味ある方は本書を読んで戴きたい、山田深夜のは読む迄は彼がミステリー?という感覚だったけど、正に其の物だった。結論は彼らしく(か?)ハッピーエンド。田中啓文は、SF物やミステリーをよく書く作家だから、異論を唱える方は少ないだろう、珠に「笑酔亭」なんて亜流もあるけれど。基本的に余り手を出さないジャンルだから、採点は辛く思われるかも知れないがそういう意味合いから、星3つ半といった処でしょうか。*****************************日頃はまず、99%此のジャンルを読む事はない。あまり好き好んでは読まないしネタバラシ同好会会員になる事は好まないから。登場人物の名前のひと文字でも書こうものなら、そらみた事か、ネタバラシだ、粗筋を引用したじゃないかとツッコミが入るのは、火を見るより明らかだからだ。其でも何故此のジャンルを読み、尚且つ此処で取り上げるかと云うと此処たなぞうでの友人に此の本に僕の好きな作家であり彼に薦め、其を評価してくれたから。作家名だけ記しておこう、彼がミステリー、推理小説の類いを書くとは思いも因らなかった、山田深夜、あれを推理小説と呼ぶのかどうか、田中啓文、作品数は少ないものの優れていると思われる、門井慶喜の3名だ。ま、此だけでもネタバラシと糾弾する奴ぁするんだろうね、執筆作家陣の個人名という「ネタ」を公けに、した訳だから。おっと、余り問題発言を繰り返すと今度は、たなぞうの「隠密」査察官が登場して、イヤミを書くから、此くらいにしときましょ。

2012/02/05 20:12

投稿元:ブクログ

 お気に入りのアンソロジー。今日は2009年版。

 「熱帯夜(曽根圭介)」は非常によくできた作品。少ない登場人物で、説明をほとんど要しない背景の中で、抜群の切れ味を見せる。驚いたなぁ。

 「渋い夢(田中啓文)」は、グランドピアノが消えてしまうというミステリーとしてはイマイチだが、ジャズの素晴らしさが前面に出てきてよかった。大御所の「しらみつぶしの時計(法月綸太郎)」はさすがにロジカル。しかもラストが渋い。切れ味といいう意味では本著最高だろう。

 「第四象限の密室(沢本等)」は密室ファンには受けるかもしれないが、どう考えても切れ味が悪い。トリックのための筋書きという感じがぬぐえない。そして、ラストのどんでん返しは圧巻といえる「【ケモノ】(道尾秀介)」。この作家はいつも思うけれど、ラスト数行で必殺技を出してくる。素晴らしい。

 「パラドックス実践(門井慶喜)」はデイベートでテレポートやサンタクロースやら出してくる。宅配便という回答がイマイチで乗り切れず。「検問(伊坂幸太郎)」は既読。「駈込み訴え(石持浅海)」は設定として面白い。テロ組織の一員がコンビニ・バイトをしながら国家の転覆を・・・。いやぁ、面白いなぁ。

 「前世の因縁(沢村凛)」「身代金の奪い方(柄刀一)」はイマイチかな。しかし、アルバイトを通じて母の指輪を発見する「モドル(乾ルカ)」はいい味だ。

 「見えない猫(黒崎緑)」は私が猫が嫌いだからか、面白くない。「ハートレス(薬丸岳)」はホームレスが主人公の異色作だが、展開もラストもとても素晴らしい。いい作品だなぁ。

 「音の正体(折原一)」は途中で展開が読めるがひねりはあまりない。どんでん返しがあるにはあるが、返し方が唐突で惜しい。「リターンズ(山田深夜)」は、SF仕立てだがさっぱり面白くない。「夜の自画像(連城三紀彦)」に期待したけれど、最初から文体についていけずパス。

 ってことで、なかなか良い作品がそろっており、新しく発見した作家さんもたくさんあったので満足だ。

2012/08/09 11:14

投稿元:ブクログ

 読まないと気がすまないとつねづね思っている本。
 16人の作家の短編が収録されていて、厚さも6、7センチはある。総頁数といい内容といい、かなり読みごたえがあります。
 既読もあったけれど、それぞれの特徴が出ていてやっぱりこの手の本ははずせません。2010年度版もすでに発行されていますが、焦らずゆっくりと読んで行きたいです。
 

2013/12/01 13:37

投稿元:ブクログ

法月倫太郎 しらみつぶしの時計
かっこいいじゃないですか。しびれるラスト。

それ以外は特に気にいるものなし。
あ、伊坂さんはやっぱり好きです。

連城三紀彦の文体がどうも好きになれない。恋文はすごく好きなのに…ミステリーはダメ。