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“文学少女”と恋する挿話集 2(ファミ通文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/383p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-5039-5

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文庫

紙の本

“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

親切だけどお節介で早とちりなななせの親友・森ちゃん。そんな彼女に恋する少年・反町の前に、“文学少女”が現れて—!?『“文学少女”と愛を叫ぶ詩人(ハイネ)』、に心葉に恋する...

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“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)

691(税込)

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紙の本
セット商品

“文学少女”と恋する挿話集 (ファミ通文庫) 全4巻完結セット

  • 税込価格:2,74325pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

親切だけどお節介で早とちりなななせの親友・森ちゃん。そんな彼女に恋する少年・反町の前に、“文学少女”が現れて—!?『“文学少女”と愛を叫ぶ詩人(ハイネ)』、に心葉に恋するななせの切ない胸の裡を描く『ななせの恋日記』ほか、今回はななせ&森ちゃん達をメインに贈る、物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”の、恋する挿話集第2弾。時に本編で語られなかった秘めた想いまでもが描かれる、甘く切なくほろ苦い、珠玉の恋のエピソード集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

森ちゃんのつぶやき 5−22
“文学少女”と愛を叫ぶ詩人 23−72
“文学少女”の今日のおやつ 73−90

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

【表】琴吹【裏】森・反町

2009/09/01 19:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

思えば琴吹さんが初めての表紙である。なのに相変わらず笑っていないのだが、おそらく最初で最後であろう、琴吹さんが声を上げて笑う場面が1箇所、ト書きだけだが描かれている。束の間に訪れた刹那の安息ではあるが、これが心葉からもたらされたものではないところが切ない、本編の裏ストーリーとも言える挿話集第2巻である。

『FB Online』で既読の作品も多数あろうが、ここは改めて最初から読み直して欲しい。心葉が「ロリコン・男色・マザコン」という、強烈ながら腐女子の皆様ががっつり喰い付きそうな疑惑を持たれるエピソードを挿みつつ、琴吹さんを軸にした裏側のストーリーが、森ちゃんと反町くんの快活でラヴリーな物語とともに進んでいく。どこまで進むかと言うと、本編の最後までである。本編での琴吹さんの、主に悲劇的に描かれたエピソードの裏側で、森ちゃんが懸命に琴吹さんを励まし、それに巻き込まれる形で関わっていく反町くんが描かれている。反町くんの視点が多いため、心葉・遠子先輩・琴吹さんの関係を、やや遠巻きに見ている反町くんの客観的かつ常識的な感想が心地よい進行役を果たしている。確かに一途過ぎる琴吹さんは少し重いよね、森ちゃんも少し世話焼き過ぎだよね、と共感を呼ぶ視点である。しかし、それだけに琴吹さんが可哀想であり、森ちゃんの悔しさも理解し、真相が不明ながら陰日向に一生懸命に力を貸そうとする反町くんのイイ男っぷりも出ているのである。

実は反町くん、意外に遠子先輩と関わっていたのね、というエピソードも多く、手渡された本を面倒がりながらも読み始めるとどっぷり浸かってしまう、その感化のされっぷりも可笑しい。見事に本巻のコメディアンを勤めながら、琴吹さんを陰で支え、森ちゃんとのラヴも成就させた反町くんが天晴れな1冊である。森ちゃんに、あれだけNGだった「下の名前で呼んで」なんて言わせたんだもの。いろいろとエラいよ反町くん!

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紙の本

森ちゃんのあの行動に触れずにはいられないだろう

2009/08/30 14:56

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 琴吹ななせの側にいつもいた、森ちゃんと反町くんの初々しいエピソード集でもあるし、本編で突き放された感があるななせを支えてくれる人はちゃんといたんだよ、というお話でもある。そして、知らなくても大丈夫だけれど、知ればもっと本編の内容が深まる追加パーツでもあるだろう、そんな短編集です。
 本編で描かれる恋愛はかなり重たいものが多かったので、この本での森ちゃんと反町くんのやり取りには癒される。相手のちょっとした行動で一喜一憂しちゃって、かわいい~みたいな。それなのに、反町くんと遠子先輩が詩集を通じて少しずつ仲良くなっていって、そして卒業式の日に反町くんに重要な役割を演じさせるという、影で本編を支えるという構成もにくい。二人にはななせも助けられたと思うし。
 小さなエピソードが積み重なって一つの流れを作り上げている気がします。

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2009/11/04 16:25

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2010/06/24 22:05

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2011/01/02 12:18

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2010/02/19 21:33

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2011/04/20 00:23

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2011/01/12 19:12

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2010/01/23 21:30

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2010/03/10 21:55

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2009/10/29 12:15

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2014/07/11 14:53

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2011/11/02 19:56

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2009/09/16 19:53

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2015/01/09 20:17

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