サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2
世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2 世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/511p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-70970-3
  • 国内送料無料

紙の本

世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2

著者 池澤 夏樹 (個人編集),A.グリーン (ほか著),G.トマージ・ディ・ランペドゥーサ (ほか著),岩本 和久 (ほか訳),小林 惺 (ほか訳)

無類の善人がずっと妻に欺かれながらも信を失わずに生き、悪魔の試練に耐え、善き最期を迎える「ギンプルのてんねん」など、20世紀ヨーロッパを中心とするヴァリエーション豊かな傑...

もっと見る

世界文学全集 3−06 短篇コレクション 2

2,808(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

世界文学全集 30巻セット

  • 税込価格:86,400800pt
  • 発送可能日:7~21日

世界文学全集 第3集 6巻セット

  • 税込価格:18,144168pt
  • 発送可能日:購入できません

世界文学全集 全巻完結セット 30巻セット

  • 税込価格:86,400800pt
  • 発送可能日:購入できません

世界文学全集 第3集 6巻セット

  • 税込価格:18,144168pt
  • 発送可能日:購入できません

世界文学全集 第3集 6巻セット

  • 税込価格:18,144168pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

無類の善人がずっと妻に欺かれながらも信を失わずに生き、悪魔の試練に耐え、善き最期を迎える「ギンプルのてんねん」など、20世紀ヨーロッパを中心とするヴァリエーション豊かな傑作短篇全19作品を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

おしゃべりな家の精 アレクサンドル・グリーン 著 5−14
リゲーア ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 著 15−53
ギンプルのてんねん イツホク・バシェヴィス 著 55−75

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

短篇

2014/12/11 09:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

海外文学ってたまたま手にした本とかを買うことが多いけど、こうした様々な作家を集めたものを読むとそこから読書の幅が広がります。
 レーモン・クノーは自身の文学集があるし、ウィリアム・トレヴァーは新潮社からも本が出ていたり、先に「地図と領土」を読んでいた好きな作家のミッシェル・ウェルペックが入っていたり。 カズオ・イシグロはほぼ全作もっているのでちょっとかぶってしまいましたが。
 そこから読んでみていいなと思った作家の他の本へつながるちょうどいい長さの短篇がたくさんありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人は生きていくために、自分だけの無数の小さな物語を紡ぎ出す。

2011/02/02 05:22

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る



池澤夏樹選手が独断と偏見で選んだ全集短編の第2弾です。1回目は期待外れの内容でがっかりさせられましたが、今回は全19編のうち2本も当たりがありましたから、まずまずと言うべきでしょうかねえ。

しかし出来栄えの良し悪しはどうでもいいとして、これらの短編を作者が立ちあげる有様を眺めていると、形も色も大きさもさまざまな繭の中で、いろいろな蚕たちが頭を上下左右に振りながら細く透明な糸をおのれの周囲に吹きかけている光景が思い浮かんできました。作家だけでなく、人は生きていくために、自分だけの無数の小さな物語を紡ぎ出す必要に迫られているのかも知れません。

 さて本巻の当たりのひとつは、馬がバーでお酒を飲んだり人間たちと楽しくお話をするレーモン・クノーの「トロイの馬」です。トロイ出身の、木馬ならぬ実物の馬がカウンターに腰掛けて、主人公の男女にジンフィズをおごったり、煙草の煙を天井に吹きあげながら、

「じいちゃんがケンタウロスで、ばあちゃんが普通の馬だったので、メンデルの法則に従ってほら、こういう結果になりました。妹の姿は「アマゾン族の戦い」という絵に描かれています」

 などと自慢するのがまったくさまになっていて、素晴らしい。ちなみにクノーは「地下鉄のザジ」の原作者でもあります。

 2本目は同じくフランスの作家ミシェル・ウエルベックが、カナリア諸島での滞在をネタに書き上げた「ランサローテ」。主人公が島で知り合った2人のドイツ人女性と行きずりのセックスをするのですが、お仲間のベルギー人男性は誘っても参加しないまま一人だけ先に帰国してしまう。

やがてパリに戻った主人公は、くだんの男性が、なにやら怪しい新興宗教団体に加盟して少女淫行に罪で起訴されたことを知る、というはじめは楽しく終わりは物悲しい艶笑小説なのですが、主人公がレスビアンの2人の女性と3Pをやってのけるセックスシーンがとてもいきいきと描かれています。平然と「おまんこ」を連発する野崎歓の翻訳も、壺に嵌まって快感を呼びます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/01 09:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/15 01:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/09 17:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/16 10:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/15 19:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/20 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/29 16:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/01 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る