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明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-250634-4
  • 国内送料無料

紙の本

明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子

著者 太田 治子 (著)

あの男は正直で、真っ直ぐであった。素顔だった−。太宰文学の最高峰「斜陽」のモデルである太田静子と太宰治の間に生まれた著者が、父として、男としての太宰の実像を描く。『一冊の...

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明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子

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商品説明

あの男は正直で、真っ直ぐであった。素顔だった−。太宰文学の最高峰「斜陽」のモデルである太田静子と太宰治の間に生まれた著者が、父として、男としての太宰の実像を描く。『一冊の本』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

太田 治子

略歴
〈太田治子〉神奈川県生まれ。明治学院大学英文科卒。1976〜79年NHK「日曜美術館」の司会アシスタントを務める。86年「心映えの記」で坪田譲治文学賞受賞。ほかの著書に「石の花」など。

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著者/著名人のレビュー

 今年は多くの作家の...

ジュンク堂

 今年は多くの作家の生誕一〇〇年にあたった。中島敦、松本清張、植谷雄高、そして太宰治である。私たちは太宰の早すぎる死をあらためてかみしめた。
 本書は太宰の婚外子にあたる太田治子氏の「思い出の記」である。思い出といっても著者誕生の翌年、父は愛人と心中する。ゆえに「母から子守歌のように聞いた思い出」を整理し、多くの「太宰本」にあたり、自らの出自を再確認しながら構築した叙情漂うエッセイとなる。
 父でありながら父ではない父と、自らの存在ゆえに生きのびた母、娘は父の「非道」を責めきれず、母の「無邪気」を責めきれず、一冊の本を創るという行為で昇華をとげようとした。
 著者の出した結論が胸に迫る。

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

2012/11/25 21:15

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2015/04/27 00:03

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2009/12/08 21:46

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2009/11/07 16:52

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2009/09/23 14:50

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2010/02/06 11:22

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2009/12/23 14:41

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2010/12/14 22:05

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2017/03/01 17:38

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2010/04/11 02:26

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2012/06/06 04:24

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2010/05/24 00:43

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2016/06/12 11:18

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