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フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/383,14p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08025-2
  • 国内送料無料

紙の本

フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス

著者 アダム・リース・ゴウルナー (著),立石 光子 (訳)

【マコースラン・ファースト・ブック賞】果物をめぐる冒険と歴史、果物ビジネスの可能性、果物の魅力に取り憑かれた奇人変人たち…。世界中のめずらしい果物を紹介しつつ、果物と人間...

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フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス

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商品説明

【マコースラン・ファースト・ブック賞】果物をめぐる冒険と歴史、果物ビジネスの可能性、果物の魅力に取り憑かれた奇人変人たち…。世界中のめずらしい果物を紹介しつつ、果物と人間とのかかわりを幅広い視点からとらえる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アダム・リース・ゴウルナー

略歴
〈アダム・リース・ゴウルナー〉カナダのジャーナリスト。『ニューヨーク・タイムズ』『グルメ』等に寄稿している。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

果物について。

2009/10/31 01:45

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 理想郷や、想像上の楽園には、よく果物が成っているように、
果物の中で好みはあれど、果物自体を嫌いな人っていないと思います。
そんな果物についてのノンフィクションです。

 果物に関する、歴史的、文学的、社会的薀蓄を縦糸に、著者が果物に関して
世界中を旅したの内容を横糸にして果物全般について縦横微塵に書かれています。
 珍しい果物、接木、栽培、収穫、ビジネス、歴史的背景、
文学上の比喩として登場する果物、戦争の原因にまでなった果物、
宗教に出てくる果物、果食主義者、、、。
 語る内容は、まったく尽きません。

 本書内の様々な、エピソードを上げたら、止まらなくなるので、
フルーツに関する二次的なものでなく、一応フルーツそのもので興味深かったものを二つ。
 一つは、オオミヤシ。これルックスが、物凄くスゥェクシーみたい、、、。
巻頭の写真でも、それそのものの写真は、なく、何故か、裸婦がこの実を持っている写真が
一枚だけ、、、。逆にそそります。
 もう一つは、ミラクルフルーツ。小さな、赤いグミみたいな、実なんですが、
これを食べて、他のものを食べると物凄く甘く感じるのだとか、、、。
(甘く感じるのと、そうでないのがあると著者は詳しく書いていますが)
糖分を含まない、人口甘味料として日本でも研究されているとあとがきにありました。
 なんか、作用としては、ちょっとやばい、幻覚系の薬物っぽいですが、
糖分を控えなければいけない人には、朗報だと思う。

 本書内で、勿論フルーツハンター的な人は、登場しますが、
(基本的に、本書に出てくる人みんな、スゴイ人ばっかりですが)
読んでいて思ったのですが、多大な薀蓄を屈指しフルーツの本を書くため、
世界中を旅し、禁輸品をカナダ(著者は、カナダ在住)の
税関まで突破させてしまった著者が、フルーツハンターそのものです。
 
 フルーツに関する、マイナスのことも書いてあるけど、概して、読んでいて
フルーツの豊かさに触れられ、ちょっぴり幸せな気分になれました。
 スーパー行って、なんか果物を買おう!。

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2009/11/15 10:38

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2010/07/10 20:58

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2010/01/31 16:21

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2014/02/27 08:56

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2010/08/16 21:42

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2012/07/05 14:50

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2013/03/16 11:07

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2014/09/20 22:35

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