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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-535-56280-6

紙の本

自傷行為の理解と援助 「故意に自分の健康を害する」若者たち

著者 松本 俊彦 (著)

自傷行為とは「身体の痛み」で「心の痛み」にフタをすること。切っているのは皮膚だけではない。生き延びるために、つらい感情を意識から切り離しているのだ…。自傷行為の正しい理解...

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自傷行為の理解と援助 「故意に自分の健康を害する」若者たち

税込 2,640 24pt

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商品説明

自傷行為とは「身体の痛み」で「心の痛み」にフタをすること。切っているのは皮膚だけではない。生き延びるために、つらい感情を意識から切り離しているのだ…。自傷行為の正しい理解と対応について具体的な提案をする。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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紙の本

自傷行為について理解を深めたい人へ

2017/04/15 11:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2009年初版。
著者は、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防対策センター副センタ―長という長い肩書(出版時)を持つ、精神医学者である。

本書は二部構成になっており、第1部で自傷行為の定義とその発生(発現)要因を解説し、第2部で自傷行為への対応・治療について述べられている。
特徴的なのは、想定されている読者で、自傷する若者たちの支援をしている人たち――プライマリケア医、精神科医、保健師などや、最も多く彼らと遭遇しているであろう中学校・高校の養護教諭やスクールカウンセラーに向けて、執筆したのだという。
(もちろん、自傷者本人が読んではいけない訳ではない)

本書における著者の主張の柱となるものは、「自傷行為は、アディクション(嗜癖)化し、やがては自殺企図へとつながっていく」というものだ。
自傷行為は、身体を切る(cut)ことで「つらい感情」などを切り離し(cut away)、「身体の痛み」によって「心の痛み」に蓋をする行為であり、その意味で「生きるために」切るのだが、繰り返すうち効果も薄れ、「心の痛み」に蓋をしきれなくなり、「死」を引き寄せてしまう、と著者は考えている。
元々、自傷者は「死にたい」「消えてしまいたい」という思いから自傷をし始める場合が多い。
その「つらい感情」は自傷行為によって、一時的に緩和される。
そういった意味で「生きるために」自傷をしているのだが、効果が薄れ、アディクション化し、周囲の非難・無関心などから再び「死にたい」「消えてしまいたい」という(初めの)思いに戻ってしまう。
しかし、それは初めよりも、もっと強い思いとなってしまっており、具体的な自殺念慮・自殺企図に結びついてしまうというのだ。

「リストカットじゃ死なない」かも知れないが、「リストカットする奴は死なない」とは言えないと、著者は警告する。

援助者は、こうした自傷行為の実態や進行プロセスを理解した上で、自傷者への援助・対応に当たらなければならない。
その具体的な方法や手段、注意点などは、第2部に詳述されている。

本書は、前述のように、主に自傷行為の援助者を想定して書かれたものである。
該当する方たちには、とても有用な手引きとなるだろう。
また、自傷をやめたいと積極的に思っている自傷者当人にとっても、参考になる書であると思う。

《注意》
本書を、自傷者本人が読む場合、かえって自傷を促してしまうことも考えられるので、十分注意していただきたい。

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2010/02/11 08:54

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2011/02/03 22:33

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2012/06/24 18:25

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2012/10/25 15:41

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2015/09/28 13:30

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2014/04/05 23:44

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2019/07/03 23:58

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