サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~第四弾 ポイント5倍キャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. スポーツの通販
  4. 球技の通販
  5. 新潮社の通販
  6. オトン、サッカー場へ行こう!の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

オトン、サッカー場へ行こう!
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-319331-9

紙の本

オトン、サッカー場へ行こう!

著者 吉崎 エイジーニョ (著)

定年退職後、オトンに元気がない。家にこもりがちで、時間を持て余している。で、息子は考えた。サッカー観戦に連れ出してみよう!月イチで帰省し、故郷・北九州のチームの応援にとも...

もっと見る

オトン、サッカー場へ行こう!

税込 1,296 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

定年退職後、オトンに元気がない。家にこもりがちで、時間を持て余している。で、息子は考えた。サッカー観戦に連れ出してみよう!月イチで帰省し、故郷・北九州のチームの応援にともに通う。しかしオトンはサッカーにはまったく興味ナシ…。オレたちの街の小さなクラブは、果たしてオトンを甦らせることができるのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

定年退職後、オトンに元気がない。で、息子は考えた。サッカー観戦に連れ出してみよう! 故郷の小さなチームの応援で、果してオトンは甦るのか!? 『週刊サッカーマガジン』の連載「FC東京タワー」を加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吉崎 エイジーニョ

略歴
〈吉崎エイジーニョ〉1974年生まれ。福岡県出身。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)朝鮮語科卒。『Number』『週刊サッカーマガジン』に連載を持つライター。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

地元にサッカーチームがある、ということ

2009/12/25 00:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サッカーを中心に仕事をしているライターの著者が、父親とのサッカー観戦を書いたノンフィクション。といっても、観戦するのはJリーグ(J1・J2)の下に位置する、全国規模のアマチュアリーグJFL。いったいなぜか。
 それは当時(2008年)、著者の故郷であり、両親が今も暮らす北九州市のチーム「ニューウェーブ北九州」がJリーグ昇格を目指して戦っていたから。そう、これは、定年退職後の生活に地元のサッカークラブがどのような影響を与えるか、「日本高齢化社会とフットボール」(p.22)というテーマを、自らの父親を通して考えるドキュメンタリーなのであった。

 とはいえ、内容はそんなに堅苦しくはない。定年後、なんとなく元気がなさそうだが、頑固なところは変わらない父。東京で忙しく暮らし、両親に心配をかけているという思いも心配している思いも持ちながら、面と向かうと素直になれずに喧嘩をしてしまう息子(エイジーニョ)。そんな二人が、月一回のペースで、主にホームゲームの行われるスタジアムに足を運ぶ。

 意外だったのは、お父さんの熱中ぶり。最初の観戦では興味は試合よりも会場で売っていた弁当だったのが、徐々に選手の名前と顔を覚え、若いサポーターたちに溶け込み、ゴール裏でコールに加わるようにまでなる。これは、JFLという、Jリーグと比較して色々な面がアットホームな環境が影響しているのだろう。練習を見学後に選手からサインをもらった経験は、お父さんにとってチームへの愛情を抱く大きなきっかけになったようだ。そして、サポーターが父子を快く受け入れたのも、サポーター個々の人柄やエイジーニョさんのサポーター間での知名度、といった理由もあるだろうが、まだ多いとはいえない人数でクラブとも一丸になってJリーグを目指そうという雰囲気も理由に挙げられるだろう。例えば、応援するクラブが隣の福岡市を本拠地とするアビスパだったらと想像すると、単純に規模(スタジアムの大きさ、サポーターの多さ)の問題として、入りにくかったのではないかと想像できる。

 あとがきを読むと、お父さんはそのまま熱狂的サポーターとなったわけでもなく、自由な感じでクラブの応援を楽しんでいる模様。ニューウェーブ北九州がいよいよJ2に昇格し、ギラヴァンツ北九州と名称を変えて参戦する2010年、エイジーニョ父子はどのようにクラブと付き合って行くのか、続きを読んでみたい気持ちになる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

こういう本を待っていた

2010/02/15 13:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナニワモニワ - この投稿者のレビュー一覧を見る

着眼点が素晴らしいと思います。サッカーに興味のない人がどのようにして熱烈なサポーターになっていったか、とても楽しく読めました。筆者はおなじみエイジーニョさんですし、オススメの一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/01/31 17:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/23 01:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/01 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/14 22:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/11 19:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/09 11:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

サッカー・フットサル ランキング

サッカー・フットサルのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。