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花散らしの雨(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 355件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3438-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

花散らしの雨 (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

著者 高田 郁 (著)

花散らしの雨 (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

617(税込)

ポイント :5pt

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俎橋から 7−79
花散らしの雨 81−146
一粒符 147−215

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みんなのレビュー355件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

個性的な脇キャラが次々と

2011/04/12 08:16

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第二弾。
今回も美味しい料理を作りながら、周囲の人々に支えられ、苦難を乗り越えていく澪。

下足番として雇い入れた少女、ふき。
口入れ屋からの助っ人、りう。
個性的な脇キャラが次々と現れて、シリーズ絶好調、といった感じでだ。口の悪い戯作者、清右衛門もいい味を出しているし。

このシリーズ、それぞれのキャラがとても個性的というか、深いというか。そういう人たちが揃っている。そんな中で、一際浅い、と思えるのが、大店の一人娘、美緒。お嬢様だけに世間知らず。そして、子どものように我儘。根はけして悪い娘ではないけれど、本当にそれだけの娘である。美しいけれど、『天のなせる麗質』と評されたあさひ太夫には遠く及ばない、という、本当に平凡な娘である。

だが、個性的でそれぞれ胸に痛みや何やらを抱える登場人物の中で、美緒の存在は箸休めというか、ほっと一息、といった風情がある。これから先、美緒がどんなふうに成長していくのか、また、物語の中でどんな役目を果たしていくのか、ちょっと楽しみだ。

それにしても、このシリーズを読むと、なぜか涙が溢れてくる。
年を経るごとに感動というものから次第に遠くなっていくものだけど、打算をもたない澪の真摯な生き様は、読むたびに心洗われるような気がする。
いつまでも彼女のような素直さ、ひたむきさを失わずにいたいものだ。

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紙の本

料理を軸にきめ細やかな人情を描いた描写・展開に感動です。料理で人々を喜ばせたいという主人公・澪の直向きな熱意とそれを取り巻く人々が実に温かいのです。

2016/11/28 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理を軸にきめ細やかな人情を描いた描写・展開に感動です。料理で人々を喜ばせたいという主人公・澪の直向きな熱意とそれを取り巻く人々が実に温かいのです。本当の思いやりの世界ですね。1作目では「つる屋」(神田)をつけ火で焼かれて屋台から出直すが、2作目の舞台は、再起した「つる屋」(元飯田町)であり、1話から「つる屋」を目の敵にする江戸のトップ料亭「登龍楼」から送り込まれた密偵“ふき”によって澪の新作料理が相次いで先取りされてしまう。しかし、澪とそれを取り巻く人々の温かさの前に密偵の筈の“ふき”すら仲間に加えてしまう。後は、心温まる話がてんこ盛りである。さて、主軸は料理人の道を究めようとする主人公・澪の料理・生き方であるが、それにあさひ太夫=野江(旭日昇天)と澪(雲外蒼天)との友情、「つる屋」を目の敵にする江戸のトップ料亭「登龍楼」との戦いが副軸をなし、それに様々な人々が絡んでくる構図は見えてきたが、何しろそのきめ細かな人情話に引き込まれてしまう。本作での、新登場人物は、●ふき;「登龍楼」で下足番をやっていた孤児で密偵として「つる屋」に送り込まれるが澪たちの温かさに触れ「つる屋」の人間になる。●清右衛門;中坂に住む有名な戯作家、の2名であり、もう一人、医師・永田源斉に心を寄せる“美緒(みお、豪商・伊勢谷の一人娘)”がレギャラーメンバーかは不明だが登場する。どうも、澪と同名にしたところをみると今後も何かと登場しそうな気配である。
さて、似たように料理を軸に据えた裏稼業捕物話である、和田はつ子『料理人季蔵捕物控 シリーズ』(時代小説文庫)にすっかり嵌っていたが、どうもこの『みをつくし料理帖シリーズ』の方が味わい深いようである。今後、両者を交互に読み進めてみる予定。

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紙の本

脱力感

2016/05/31 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全巻読み通してしまうと、次に読みたい本が探せなくなる日にちを重ねます。
ひと月ほど、小説を読めなくなりました。

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紙の本

読めば読むほど、ほっこり幸せに

2015/12/15 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

注文していた「みをつくし」シリーズがやっと届いた〜。寝なくちゃいけないのに読んじゃった。それほど、夢中になれる魅力が満載。今回も1話1話にテーマがあり、泣かせどころありで充分すぎるほど満喫した。女中としてやってきたふきちゃんのこと、おりょうさんと太一の病気、野江(あさひ大夫)との心の繋がり、そして源斎先生と大店娘の恋の話。どの回にも暴走しそうになる澪を優しく諭す賢者がいる。悪者がそこまで出てこず、基本優しさで構成されている。読了感ほっこり幸せ。今回は料理というよりは人物劇が主だった気がする。それもいい。

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紙の本

楽しみなシリーズ・シリーズの楽しみ

2015/03/06 16:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し間を置いて2巻目を読んだが、やはり面白い。
季節はちょうど春めいてきた時期からで、物語の内容にもピッタリのタイミングだった。
春というのは日本人にとって古くからの伝統を意識する季節ではないか。
とすれば、時代小説、なかでもこんな小説がふさわしい。

話は4つ。
毎回の「旨すぎる」食事の魅力がもちろんベース。
毎回食べたくなって困る。
この巻では、戯作者の客やら手伝いの少女やら新たな人物も加わり、
また年頃のヒロインを置いた小説だから当然だが、
とくに最後の方で、恋の要素も2つ3つ。
次の巻はこれが中心テーマだろうか。

前の巻でも思ったが、何よりも人の心に寄り添って、
その苦しさや悦びやらを細やかな筆致で柔らかく描くのがいい。

2番めの話は泣かせる。
とくに腕だけで気持ちが通じ合うところ。
別の話でヒロインの名前について語られるところも、
読者としてはだいたい想像がついているとはいえ、味わいがあったし、
巻の最後の締め方も微妙に切なくてよかった。

このシリーズ、自分の読み方としては、
ときどき間を空けて読んで楽しむつもりなのに、
次もすぐに読みたくなって困る。

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紙の本

人間がやさしい・・・

2016/02/08 14:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

-涙は、来ん、来ん。
電車の中なのに号泣しそうになった(T_T)
野江ちゃんとの幸せな再会はあるの??
小松原さまとの恋の行方は!!
人間がみんなとても優しくて、心洗われる物語。

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紙の本

ずっと変わらぬ捨て台詞

2016/01/20 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

乙女心は恋に揺れる、楽しいはずの恋さえも人を辛くさせていく、じゃあいっそ恋なんて…、ずっと変わらぬ捨て台詞。ああ、彼女にはまだこんな試練が用意されていたんだ。いやこれから相手を想って訳も分からず身を焦がす心穏やかならざる日々を迎えることになるんだと、はらはらする想いで読了しました。

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紙の本

シリーズ2作目

2015/03/28 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄に借りた一作目に魅せらせ続きが読みたいなーと思っていたところ、妹が貸してくれて初読。その後も妹に借りていましたが、シリーズにはまってしまい、自分でも購入しました。シリーズ2作目の本書は登場人物が揃い始め、キャラクターが丁寧に描かれていく段階です。テーマである食に加えて、江戸時代の奉公人の立場や子どもの扱いぶり、長屋での暮らしの濃さなど江戸庶民こ生活の様子、温かさと厳しさもよくわかります。最後には澪ちゃんの淡い恋が見えてきて、微笑ましい一冊でした。

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紙の本

オーソドックスな展開が嬉しい――安心して読める時代小説

2010/01/15 20:52

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った『八朔の雪』の続編、みをつくし料理帖シリーズ第二弾だ。

『八朔の雪』では派手さはないけれどそのオーソドックスな展開と人の情ややさしさ、そしてなによりも主人公・澪の健気で気丈な様に心を打たれ何度もほろりとしてしまったのだけれど、今作も前作に劣らずの仕上がりとなっている。

前作で老舗店「登龍楼」の嫌がらせに遭い店を焼かれたりと散々な目にあった澪が勤める料理屋「つる家」は場所を移し、新天地でそこそこの繁盛っぷり。主の種市、澪の親代わりでもあるご寮さん、「ご近所さん」のおりょうさんと澪の四人で切り盛りしてもなかなかの忙しさだ。そんな折に新しく下足番として雇い入れた「ふき」という少女。真面目で働き者のふきに、澪をはじめ「つる家」の面々は家族のように接するのだが…裏表紙にあるように問題が発生する。ふきは、「つる家」の新しいアイデアを登龍楼に流していたのだ。

と、今回も澪を試練が襲う。が、そこは前作同様、オーソドックスだけれどあったかい構成展開となっているのでご安心を。しかもそのふきも、「つる家」の一員として正式に向かえ入れられることになるのだから。(その過程にまた澪の活躍があるのだけれど、そこはご自身で読んで感じてほしいので詳しくは書かないでおく)

今回も上方と江戸の食文化の違いがちょっとばかり登場し、これがなかなか興味深い。油に味醂…同じ調味料でもちょっと違う。地域性というものだろうか。

またおししそうな料理も顕在。蕗ご飯、葛饅頭、胡瓜など旬のものが登場しそのどれもがとても美味しそう。特に葛饅頭と「忍び瓜」と呼ばれる胡瓜を食む描写が実においしそうで…。あぁ、夏に読みたかったなぁ…と思ったほど。ま、旬を過ぎた胡瓜でも真似してみるけどね、「忍び瓜」。そして頑張って作ってみようかな、葛饅頭。

お料理に対する情熱という点においては、前作と比べれば比重は少ないように思うのだけれどその分、ふきをはじめとした愛すべき脇役が増えたり(ふきの他に女性3名が加入)、大坂での澪の幼なじみで、今は吉原に住むあさひ大夫の話や、先に挙げた味醂を巡る騒動など、人の情ややさしさにまつわるエピソードに比重がおかれている。

その人情譚で料理人としての澪は時に自分を見失いそうになり、ご寮さんに諌められ、またひととして少し成長していく。その成長の過程はとてもゆっくりで、そしてほんとうに少しずつの成長だけれど、そのゆるやかな描写がまたまた心に響く。

そして澪は生まれて初めての「恋」に気付く。新しい料理を考えつくたびにそれを食べてほしいと思うその人。その恋模様も実にゆっくりとしたもので、もしかしたらそれは楽しくって幸せな恋とはならないかもしれないけれど、その人の側にいる澪はやわらかな幸せを感じる。(その人が誰かというのは『八朔の雪』を読んだひとならばぴんとくるだろうけれど、ここは敢えてご想像にお任せします)

欲を言えばこの澪の恋模様をもっとたっぷり見た(読みた)かった。それはそれはもう、ほんのちょっとしか描かれてなくて…。「物足りない」、「残念」というのとはちょっと違う。敢えて言うならば「待ち遠しい」、か。この配合のバランスがまた読者を惹き付ける要素なのだろうなぁ。

シリーズはまだまだ続く模様。既にもう、第3弾が待ち遠しい。



『花散らしの雨』収録作品
・俎板橋から――ほろにが蕗ご飯
・花散らしの雨――こぼれ梅
・一粒符――なめらか葛饅頭
・銀菊――忍び瓜

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2010/03/28 00:28

投稿元:ブクログ

前作よりさらに盛り上がってとても面白かったです。本当に心が温かくなって読んでいてにこにこしてしまいます。

2014/01/17 16:22

投稿元:ブクログ

ふきの登場で最初はどうなることかと思ったが、
ひとまずこの件で涙。
時期的に、清右衛門がムロツヨシのイメージ。

こぼれ梅はあいかわらず食べてみたくなり、
太一の麻疹の件では、一瞬朱川湊人を感じつつ、
当時麻疹が命にかかわる病なのか、
つい先日祖母と話したばかりだったのでタイムリー。
料理もさることながら、当時の医療やそれにまつわる
周囲の反応も垣間見ることができて新鮮。

新しい登場人物も増え、さらに物語が動いていきそうで飽きない。

2010/02/13 15:33

投稿元:ブクログ

「八朔の雪」が面白かったので、読んでみた。

登場人物も増え、澪も料理にひたむきなばかりかと思わせて実はほのかな恋心を抱くなど、物語世界は広がるが、肝心の料理の描写がイマイチ。あんまり美味しそうに思えないんだよなぁ……。

「俎橋から」で、「料理人の器量は真似できない」と言って"ふき"を擁護する澪と芳は格好良かった。

2013/10/11 18:52

投稿元:ブクログ

+++
元飯田町に新しく暖簾を掲げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れた。早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。だが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているという。はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい―――。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第二弾!
+++

シリーズ二作目である。登龍楼の嫌がらせからやっと逃れて、やっとおいしい料理をお客に愉しんでもらうことに集中できると思われたが、そうは問屋がおろさなかった。思いもしないやり方でまたもや澪たちの邪魔立てをする登龍楼なのである。そんなに自分たちの料理に自信がないのか、と言ってやりたい思いである。しかも、おりょうや太一が病に倒れたり、恋敵と思われたりと、澪も休まる暇がない。それでも、料理の工夫だけは忘れず、新しい食材や調味料を見つけ出しては試して、よりお客に喜んでもらおうとする姿勢はあっぱれである。次作では小松原との関係が少しは進展するといいのに、と思わず願ってしまう一冊である。

2014/02/18 22:30

投稿元:ブクログ

みおつくし料理帖シリーズ2作目。
いつもの面々に新しい人物が増えた。
澪のように両親を亡くし、小さな体で精一杯生きているふき。人はこころなんだとつくづく感じる。
悲しみの中でしかいきられない人もいるけれど、真心に触れれば人は再び前向きに生きていける力強さを持っているのだ。
ふきはつる家の人たちに出会えたことで、きっと心優しく生きていくことを我慢しなくて済んだ。子どもにとってそれがどんなに大切であったか。澪もまた芳たちの愛情を受けたからこそ心を折らずに大人になることができたのだと知っている。
優しさと厳しさと、その両方が子どもには何よりも大切で、大人にもまた大切で。
まさに人情物にふさわしい心のふれあいだと思う。
また登場する料理ひとつひとつ、澪の情熱と愛情の結晶で、とても印象的。
作品自体が丁寧に書かれ、作者の愛情をここかしこに感じる。

2012/06/18 10:41

投稿元:ブクログ

 身近な野草を使ったおいしそうなご飯たちに目がハート!家の近所に生えているのを摘んできて食べてみたくなる…。
 おはなしもどんどん目が離せない展開に!