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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.11
  • 出版社: K&Bパブリッシャーズ
  • サイズ:21cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-902800-14-2
  • 国内送料無料

紙の本

PANTA自伝 1 歴史からとびだせ

著者 PANTA (著),広瀬 陽一 (著)

頭脳警察結成から40年。齢60を前にして、今また邁進を始めるPANTAが、家族や学生時代、バンドの結成・解散、ソロ活動など、これまでの人生を綴る。過去のインタビューやディ...

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PANTA自伝 1 歴史からとびだせ

税込 3,038 27pt

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商品説明

頭脳警察結成から40年。齢60を前にして、今また邁進を始めるPANTAが、家族や学生時代、バンドの結成・解散、ソロ活動など、これまでの人生を綴る。過去のインタビューやディスコグラフィも掲載。〔「Panta歴史からとびだせ」(JICC出版局 1989年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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紙の本

日本語ロックの元祖

2015/02/15 08:49

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投稿者:クイック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いつも笑いが絶えないのも、そこに憩いがないからさ」…これは内田裕也さんが歌うロックのスタンダードナンバー『コミック雑誌なんか要らない』の歌詞の一部であるが、この曲はもともと頭脳警察のオリジナル。作詞作曲は頭脳警察のボーカル・PANTA。一般的には「はっぴぃえんど」が日本語ロックの元祖と呼ばれているが、「日本語歌詞の内容がロックそのもの」の元祖ではない。PANTAは、パンクロックが存在しない時代からパンキッシュな音楽を表現し続けてきた。サザンの桑田さんを始め、様々なミュージシャンに多大な影響を与えた人物でありながら、世間的な評価はなぜか低い。それはなぜか?それは、歌詞の切れ味が良すぎるからだ。上っ面のラブソングを歌うストリートミュージシャン程度なら瞬殺されるレベル。甘ったれた音楽に飽きた人は、ぜひ読んでみて下さい。

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