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ケルベロス 1(メディアワークス文庫)
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ケルベロス 1 (メディアワークス文庫 龍盤七朝)

著者 古橋 秀之 (著)

三首四眼五臂六脚、戦場に現れ一軍をも滅ぼすという、これは一匹の怪物の物語…。不死身の覇王に七国が蹂躙されていた時代、とある街に三人の半端者が流れ着いた。口八丁の〓(ひょう...

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ケルベロス 1 (メディアワークス文庫 龍盤七朝)

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商品説明

三首四眼五臂六脚、戦場に現れ一軍をも滅ぼすという、これは一匹の怪物の物語…。不死身の覇王に七国が蹂躙されていた時代、とある街に三人の半端者が流れ着いた。口八丁の〓(ひょう)使い。突くべき鐘を持たない鐘突き男。亡国の皇姫を自称する小便餓鬼。奇妙な三人が出会う時、“怪物を殺す怪物”が凄まじい産声を上げる…!!奇才・古橋秀之が打ち放つ渾身の中華ファンタジー—シェアードワールド企画“龍盤七朝”、新シリーズ開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

敗走からの転進

2009/12/18 10:47

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 百歩必中の金票(ひょう)を手に天下取りを口にする若者、廉把。口先で兵士を丸め込み仲間として敵将を討ち取るべく行動するが、その怪物じみた力の前に屈し、仲間をすべて死なせてしまう。
 それから8年後、廉把は、撞木を持ち歩き虚空に見えない鐘を撞くのを日課とする、狼无と行動を共にし、特に何を目的とすることも無くただ生きていた。そして、ボロ雑巾の様ななりながら亡国の皇家に属することを示す三葉五弁蘭の花飾りを持つ子供、蘭珈と出会う。そこから始まる物語。

 あまりにも相手の力が強大すぎて理解不能だし、ストーリー的にも良くあるような気もするが、キャラクターがとても生き生きと描かれていると思う。ちょっとした動きの描写のいちいちが細かい。ただ、何となくこなれた感じがして、冒険味が薄いようにも感じる。
 内容だけを考えると、電撃文庫からメディアワークス文庫に移籍になった理由はあまりない様に感じるので、何か他の理由があるのだろう。

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紙の本

陰性のクンフーバトル

2009/12/18 08:41

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

武侠世界の切った張ったの物語
いきなり大きな展開で、ラスボスとの因縁が結ばれたという感じ
しかしまだまだ序章の序章で、主人公たちは皆陰性が強くいささか地味かも
クンフーバトルはかっこいいが、見得を切って大立ち回りという形ではない
カラッとした陽性のキャラの華やかさや突き抜けたバカっぽさが欲しいところ

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2010/02/06 09:57

投稿元:ブクログ

今時風、武侠小説かなって購入。
まさにそんな感じ。
肩ほぐれた感じ。


登場人物がみな桁外れに強すぎるので
「成長」って余白が無い分、話がどう続くのか気になる。

2010/03/11 23:26

投稿元:ブクログ

いや~実にすばらしかった
読了後の、あの心地よさは本当に気持ちよかった
なんで、3人いるのにもかかわらず目は4つで肘は5つなのかと不審に思ったが、後半のところで明らかにされていくとこでなるほどねと合点が付いた

2010/03/10 00:48

投稿元:ブクログ

表現力が非常に的確で上手いので読んでいるだけで頭の中に自然とそのシーンが描かれる。話の流れもスムーズで読みやすい。ただ、ラガン様が笑っちゃうほど強くて萎える。

2010/09/08 21:21

投稿元:ブクログ

未完となった「ノウェム」に近い中華ファンタジー。もちろん「ノウェム」の続きが読めたら一番ですが、この方向性の作品が読めることは嬉しいこと。展開自体はそれほどひねったものではないですが、しっかりと読ませる文章と世界観で楽しませます。「未だ生まれぬ怪物」のくだりも、そういうことかと納得。次巻にも期待です。

2012/08/29 23:04

投稿元:ブクログ

面白い。文章もしっかりしている。キャラも良い。

なのになんだろう。めっちゃ評価しづらい。

あまりにもラスボスが強すぎて無理ゲーすぎるからか?

それとも、人の死を背負ってる、背負った割には何か主人公達に重みが感じられないからか?

でも一巻目のラストで主人公達が更なる業を背負うのも珍しい展開だと思うので、読んで損はない…かな…?

2012/08/10 13:56

投稿元:ブクログ

中華ファンタジーもの。
ものっそいインフレ起こしてるんですけど…… ホラ話的なノリで読めばいいのかと。

発勁連発で動きのあるシーン多し。相変わらずのバトルシーンは良い。

正直途中であかんと感じだしたが終盤で盛り返した。
壮大な物語の序章でしかないんだがこれってどう考えても続編はでないだろう。

2013/12/02 20:56

投稿元:ブクログ

シェアードワールド龍盤七朝のライトノベル武侠作品。
壮大なスケール、圧倒的な“敵”、ケレン味溢れる文章、魅力あふれる設定
巧みなストーリーテリング、個性豊かな主人公たち。
たまらない要素がこれでもかとぶち込まれた個人的にたまらない一冊。



ただ続刊が絶望的である

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