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鳩山由紀夫の政治を科学する 帰ってきたバカヤロー経済学
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: インフォレスト
  • サイズ:18cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86190-829-3
  • 国内送料無料

紙の本

鳩山由紀夫の政治を科学する 帰ってきたバカヤロー経済学

著者 高橋 洋一 (著),竹内 薫 (著)

鳩山由紀夫の政治的戦略の源泉はOR(オペレーションズリサーチ)にあった! 東大・計数工学科を卒業した鳩山首相の理系政権を解剖し、閣僚人事と政策の裏に隠された、鳩山OR戦略...

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鳩山由紀夫の政治を科学する 帰ってきたバカヤロー経済学

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商品説明

鳩山由紀夫の政治的戦略の源泉はOR(オペレーションズリサーチ)にあった! 東大・計数工学科を卒業した鳩山首相の理系政権を解剖し、閣僚人事と政策の裏に隠された、鳩山OR戦略の全貌を暴く。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

2010/06/29 15:57

投稿元:ブクログ

小沢陰関数という言い方が、つい口をついて出たのを面白がって、無意味に引っ張っている感じなのがいやだったのでマイナス1。
自治労、パチンコ業界、日教組が民主党の支持母体という風なまとめ方はうまいと思いました。
あと、地方分権については、たぶん、見落としている要素があると思います。というか、少し前に読んだ田中宇氏の本と、理解が食い違っていました。

2010/06/20 16:12

投稿元:ブクログ

ショートタームで何かを成し遂げないと評価されない環境では、本当に必要なことは実行できないのだろうな。
政治もビジネスも、人間関係においても。

2010/02/06 19:20

投稿元:ブクログ

鳩山政権の人事やマニフェストにはどのような意図があるかを分かりやすく解説した本。
民主党の支持母体(と浮動層)にいいような政策と自民党の支持母体を弱体化させる政策を鳩山さんは行っているわけで、全国民のためではないというのがすごくよくわかった。

【目次】
序章 2009年 あれから6ヶ月経ったある日
第一章 鳩山由紀夫を科学する
第二章 鳩山政権の人事を科学する1【戦略中枢機関】
第三章 鳩山政権の人事を科学する2【政府主要機関】
第四章 鳩山政権の人事を科学する3【その他機関】
第五章 鳩山政権の政策を科学する1【ムダづかいをなくすための約束】
第六章 鳩山政権の政策を科学する2【子育て・教育のための約束】
第七章 鳩山政権の政策を科学する3【年金・医療のための約束】
第八章 鳩山政権の政策を科学する4【地域主権のための約束】
第九章 鳩山政権の政策を科学する5【雇用と経済のための約束】
第十章 鳩山政権の政策を科学する6【雇用と経済のやめの約束】
第十一章 鳩山由紀夫の治を科学する
終章 また会う日まで
おわりに

2010/11/06 13:05

投稿元:ブクログ

最近読んだ政治本の中では大当たり。
ダム開発続行を映画に例えているあたりがおもしろかった。
裏の裏まで知る高橋洋一がかなり踏み込んで発言してる。

2010/03/01 01:02

投稿元:ブクログ

政治の見え方が変わる。

ああ、そういう視点でみればいいのか。みたいな。

全部信じてもいけないんだろうけど、
さすがのお二人って感じ。

2009/12/27 09:48

投稿元:ブクログ

詳細は後日…


帰ってきたバカヤロー経済学

このサブタイトルに惹かれてしまった…
比較的客観的に分析されているので面白い。
ゴシップ的な要素はないので、現実味があると思う。
全体的な構図が分かりやすい。
国民の視点から政治ができるのか…なかなか難しいものです。

2010/06/24 13:31

投稿元:ブクログ

電車本としては好著。もちろんトイレ本でも構わない。軽薄な調子の対談となっているが、高橋は元官僚だけあって政治力学を鋭く読み解いている。更に高橋と竹内が共に理系出身とあって、数式化を試みながら民主党の原理をわかりやすく示している。鳩山首相が辞任してしまったが、本書の内容はまだまだ通用する。

http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20100624/p5

2010/01/31 02:33

投稿元:ブクログ

 民主党の戦略がよくわかった。
 日本の政治(政党)って本質的には
 何も変わっていないことがしっかりと
 書けている。

 自民にも民主にも志の高い若手は
 いつの時代も一定数いるはずだが、
 なぜか年を取ると・・・

2010/03/23 07:06

投稿元:ブクログ

民主党の政治をわかりやすく解説。

閣僚や民主党幹部がどのようなバックグラウンドをもっているか。
民主党の政策はどのような要因があって決まってくるのか。

がよくわかる。

新聞とかで
00大臣がXXと発言しました
って記事があったら
その裏側にはどんな背景がわかると思います。

ほんだあつし

2009/12/26 23:29

投稿元:ブクログ

私は別に右翼でも何でもない。
けどニコ動とかでみる小沢さんの外国人参政権の話とか怖すぎる…
自民は自民でダメダメだったがきれいなお題目に流されてはいけないと思う。
この本は民主よりだった。

2009/12/24 02:23

投稿元:ブクログ

首相は日本の代表である前に、政党の代表なんだということを再認識しました。
鳩山政権が各政策を通して何をしようとしているのか、その思惑を理解できる一冊だと思います。対話形式で読みやすい

政策にはうまく利用できてないみたいですが、鳩山由紀生が勉強していたOR(Operations Research)という学問は面白そうですね。

2012/01/24 20:52

投稿元:ブクログ

「今ひとつだった」とか言いながら、結局続編も読んでしまいました「バカヤロー経済学」。
今回のタイトルは「鳩山由紀夫の政治を科学する」というもので、オペレーションズ・リサーチとかゲーム理論とか、一応科学理論ぽいことをスパイスにしていましたが、基本的には週刊誌ネタ、と言った趣。読んでいて軽くておもしろくはあるのですが、経済対策の部分を除いては、内容的説得力には乏しいものでした。
ただ、3年前の総選挙の時に、民主党がマニフェストで何を言っていたのか、それに対して、当時の受け止められ方はどうだったのかを振り返ることができ、また当時小沢一郎が絶大なる権力者だったことも思い出すことができて、それは非常に興味深かったです。
なんか、東日本大震災で、すべてのことがいったんリセットされてしまったような感じですし、小沢氏の影響力というのも当時とはずいぶん違った感じで、隔世の感がありました。
はずれた予言を後から読み返して現実に照らして検証してみるというのも、おもしろい作業ではあります。

2010/02/13 23:21

投稿元:ブクログ

前著は経済学的視点がメインだったけど、今回は政治の裏側がメイン。
タイトルの帰ってきたってのは単純に続編ってだけで、経済学的視点はない。

民主党政権に代わってだいぶ時間たったわけですが、マニフェストに書かれていたことはどうなってるんでしょうか。例えば高速無料化、子供手当、天下り禁止とか。
そもそもそれらの政策がどういう過程で現れたものなのか、それらの政策がどこに行きつくのかってのをさらっと書いてる感じの本です。

割と簡単に読めるので民主党政権になってどうなったんだろう。ってか自民党と何が変わるの?って人におすすめです。

2010/01/20 22:24

投稿元:ブクログ

民主党のマニュフェストや政権交代後の動きの背景について、フラットに説明されている。(著者の立場は知らないのだが少なくともそう見える)

民主党はあくまでも民主党のためになる政策を実行する。
あたりまえのことがよくわかります。

政治は縄張り争いなんですね。

内容非常にわかりやすく、政治を考えるきっかけにもなる一冊。
ぜひいろんな人に読んでほしい。オススメです。

竹内薫さんは「99.9%は仮設」も面白かったし、良い本を書きますね。

2010/02/08 10:20

投稿元:ブクログ

鳩山政権の正確について非常にまとまった整理がなされている良書。支持基盤と政策の関係を軸にして綺麗に整理されている。ここまで綺麗に整理することができるのは珍しい。利害関係によって政策を説明する方法は一般的だが、完全にはまることはあまりない。しかし鳩山政権の政策は完全に説明できている感じがする。それだけ小沢幹事長の選挙第一主義が貫徹していると言うことだろうか。

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