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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: SYNODOS READINGS
  • サイズ:18cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-97603-3

紙の本

日本思想という病 なぜこの国は行きづまるのか? (SYNODOS READINGS)

著者 中島 岳志 (著),片山 杜秀 (著),高田 里惠子 (著),植村 和秀 (著),田中 秀臣 (著),芹沢 一也 (編),荻上 チキ (編)

日本思想における右翼や保守の意義とは? 終戦、安保闘争に見られる思想とは? 5人の思想史家たちによるセミナーを収録。戦前・昭和の思想を捉え直し、現状打破のヒントをさぐる。...

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日本思想という病 なぜこの国は行きづまるのか? (SYNODOS READINGS)

税込 1,210 11pt

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商品説明

日本思想における右翼や保守の意義とは? 終戦、安保闘争に見られる思想とは? 5人の思想史家たちによるセミナーを収録。戦前・昭和の思想を捉え直し、現状打破のヒントをさぐる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

保守・右翼・ナショナリズム 中島岳志 述 17−81
中今・無・無責任 片山杜秀 述 83−155
文系知識人の受難−それはいつから始まったか 高田里惠子 述 157−219

著者紹介

中島 岳志

略歴
〈中島岳志〉1975年生まれ。北海道大学公共政策大学院准教授。専攻は南アジア地域研究、日本政治思想史。
〈片山杜秀〉1963年生まれ。慶應義塾大学法学部准教授。専攻は政治思想史。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店西宮店

シノドスリーディング...

ジュンク堂書店西宮店さん

シノドスリーディングの第三弾。
「現在」の問題の解決を目指すためには、
それまでの経緯や歴史、思想を知る必要があるという観点から、
「太平洋戦争」「中今の思想」「安保」「靖国」といったキーワードを、
その思想的背景とともに再検討していく。
何気なく使っている「保守」や「右翼」という概念を
わかりやすく解説することから始まり、終盤には新書とは思えないほどの
骨太で詳細な議論にまでぐいぐい引き込まれていってしまう。
今を読み解くだけでなく、日本思想史入門としても最適な1冊。

西宮店 人文担当

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/09/06 00:24

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2011/10/15 20:12

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2012/02/22 20:40

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2012/08/14 05:22

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2013/04/25 08:02

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2010/01/28 15:31

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