サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 言葉ふる森 作家による「山」のエッセイ・紀行30編

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

言葉ふる森 作家による「山」のエッセイ・紀行30編
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: 山と溪谷社
  • サイズ:19cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-635-33049-7
  • 国内送料無料

紙の本

言葉ふる森 作家による「山」のエッセイ・紀行30編

著者 山と溪谷社 (編)

『山と溪谷』07年1月号〜09年3月号掲載のリレー・エッセイ「言葉ふる森」を中心に個性豊かな現代作家ら29人によるエッセイ・紀行30編。【「BOOK」データベースの商品解...

もっと見る

言葉ふる森 作家による「山」のエッセイ・紀行30編

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

『山と溪谷』07年1月号〜09年3月号掲載のリレー・エッセイ「言葉ふる森」を中心に個性豊かな現代作家ら29人によるエッセイ・紀行30編。【「BOOK」データベースの商品解説】

「山」をめぐる、豊かな言葉の森−。『山と溪谷』連載のリレー・エッセイを中心に、個性豊かな現代作家ら総勢29人によるエッセイ・紀行30編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

はじめのひと滴 寮美千子 著 6−10
愚行の人 栗林佐知 著 11−15
帰途 堀江敏幸 著 16−19

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

2010/10/09 20:00

投稿元:ブクログ

梨木香歩さん「追っかけ」中。
山渓のからの『言葉ふる森』中の作品。

『失われた時代の思い出』
北海道・東ヌプカウシヌプリの紀行エッセイ

2011/08/11 22:59

投稿元:ブクログ

ヤマケイに連載された”個性豊かな現代作家ら29人によるエッセイ・紀行30編”とのことだが、かなりショートエッセイ。山に関する、というより自然、旅全般と範囲は広い。夢枕獏、笹本稜平などいかにもな作家から、あさのあつこ、万城目学など意外な顔ぶれが名を連ねてるのも面白い。自分の好きな作家のところだけ、チラ読みするだけでも良さそうな感じ。

2011/06/28 18:29

投稿元:ブクログ

副題には『作家による「山」のエッセイ、紀行30編』とある。2007年から2009年まで、雑誌「山と渓谷」に掲載された連載エッセイと紀行文を収録した作品集だ。豪華な執筆陣に驚く。エッセイストとしても定評がある作家に加えて、詩人も名を連ね、それぞれ筆のおもむくままに「山」の想い出を語っている。全部で29人の作家による30編の作品だが、思い入れの差や掲載誌への親愛度から大分温度差が感じられた。その中で気に入ったものは、やはり堀江さんの「帰途」とあさのあつこさんの「山との日々」。共に子供時代を振り返った話で、大人の目で見る世界と子供見る世界の違いが浮き彫りにされている。この作品集は、「山」という統一テーマはあるものの残念ながら、それぞれの方向性やタッチが違いすぎて、せっかく一冊の本にまとめられたのにバラバラでまとまりがない。いい企画なのに惜しい気がする。

2011/11/07 21:28

投稿元:ブクログ

山を題材にしたエッセイ・紀行文が30編。
自分に合う文章かそうでないかでも、感じ方は異なるが、初めて出会う文・感覚に新境地開拓のようで、興味深く読み進められる。
寮美千子「はじめのひと滴」は、アンナプルナの氷河の美しさを神々しく書く。感覚が合う。
栗林佐知「愚行の人」は男気ある彼女の山の存在感の大きさが良く伝わる。
篠田節子「西寧-ラサ チベット高原鉄道二千キロの旅」チベットの風景が浮ぶような肉迫した文章。
熊谷達也「山が持つ二つの貌」
立松和平「知床の森のクマ」知床の森での、クマと人間のお互いの領域を侵さない共生に感動。
古井由吉「大都市の山」東京から想う山と文学を絡めた文がなんとはなしによい。
南木佳士「山を書く」山を書く筆者の山に対する畏怖の姿勢がいい。
内山節「民衆史のなかの山」上野村の山と里の境目をクローズアップし、「自然という神」を書く。感覚が合う。
小池昌代「山が呼ぶとき」
あげるときりがない。珠玉そろいで読む価値あり。

2011/04/14 14:26

投稿元:ブクログ

「山渓」のリレー・エッセイをまとめたものだそうな。好きな作家がいっぱい入っていてお徳用です。それにしても、十人十色百人百様それぞれの「山」があるもんだなあ。秘境に里山、クライミングジム。ん?ジム・・・って・・・まあいいか。

2014/11/22 17:30

投稿元:ブクログ

雑誌『山と渓谷』連載のエッセイをまとめた1冊です。
山といっても、書き手によってとらえ方はさまざま。
国内外、高山低山を問わず、それぞれの山に関する体験や想いを綴っています。

梨木香歩さんのように、木や花の名前を口にしながら山を歩けたら、山の味わいがさらに深まるのだろうな…とうっとり。
歩きだけでなく、鉄道や馬で外国の山を越えるのも魅力的…ただし、相当の勇気と覚悟が必要だけれど。
いつかジョン・ミューア・トレイルなどのロングトレイルを旅する日が来たらすてき。

誰かの旅の記録を読んで思いを馳せる、それだけなのにその土地が以前よりも親しいものに感じるから不思議です。

2010/02/28 11:28

投稿元:ブクログ

作家による「山」のエッセイ・紀行30編、というこの本。実にいろいろな「山」があるものだ。人は山に対して様々な思いを抱き、関わっているんだと興味深く、それぞれに「ほぅ・・・」とか「すごい」とか「うんうん」とか「え〜っ」とか思いながら読んだ。「山」はただあるだけなのになぁ・・・いや、「山」はすごいです!