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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 245件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:21cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-3194-0
コミック

紙の本

日本人の知らない日本語 2 爆笑!日本語「再発見」コミックエッセイ

著者 蛇蔵 (著),海野 凪子 (著)

「失礼極まる」と「失礼極まりない」はどちらが失礼? 「スッパ抜く」の「スッパ」って何? 日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる、笑える日本語バトル第2弾。日本語学校の...

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日本人の知らない日本語 2 爆笑!日本語「再発見」コミックエッセイ

税込 968 8pt

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商品説明

「失礼極まる」と「失礼極まりない」はどちらが失礼? 「スッパ抜く」の「スッパ」って何? 日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる、笑える日本語バトル第2弾。日本語学校のカオスな日常をマンガで紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

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著者/著名人のレビュー

私たちが普段自由に使...

ジュンク堂

私たちが普段自由に使っている日本語。日々外国人に日本語を教えている日本語教師の人たちにとって、この複雑な言語をいかに解りやすく日本語学習者に教えるかはとても難しいことです。しかし奥深い日本語を再発見できる喜びもあります。悪戦苦闘しながら日本語を教え、学習する先生と生徒。その日本語再発見ストーリーを笑いながら味わえる1冊です。

書店員レビュー

ジュンク堂書店京都店

日本語教師の日常を書...

ジュンク堂書店京都店さん

日本語教師の日常を書いたコミックエッセイの第2弾です。

この本に登場する外国人学生は個性豊かな人ばかりです。
彼らからの質問は、日本語に対する素朴な疑問から珍問奇問まで様々です。
そこから日本語の謎に気づかされたり、日本語や日本文化を再発見できますし、外国人学生の母国との違いを知ることもできます。
学生と先生の「日本語バトル」は笑いながら読んでるうちに終わってしまうのですが、読んだ後に「おもしろかった」だけでは終わらない「ためになる」コミックエッセイだと思います。
まだ読んでない方もぜひ、個性豊かな外国人学生や凪子先生と一緒に「日本語再発見」してみて下さい。

京都店 語学書担当

みんなのレビュー245件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

言語に対して柔軟でいられる日本人について考えた

2010/04/03 15:38

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 大いに笑わせてもらった前著『日本人の知らない日本語』について私は次のように書きました。
 「抱腹絶倒のエピソードを読みながらやがて気づくのは、著者の生徒たちがいたって勤勉で、実に懸命に日本語をマスターしようとしていること。そしてまた、彼らの使う日本語は、文法的には何も誤りはなく、実際に文法書や教科書に書かれていて、確かに映画やテレビドラマの登場人物たちの中にはそんな日本語を使っている人を見かけることはあるのだけれど、でも言語のTPOという観点からいえばやっぱりおかしくて、それを見極めるのは言語学習上、至難のわざだということです。
 (中略)この本に書かれている日本語の敬語を、TPOをきちんと見極めて使うことができているかというと、なんとも心もとない気持ちに襲われます。 」

 今回私が強く感じたのは別のことです。
 本書によれば、濁点や半濁点は昭和になるまでは正式に使われたものではなく、濁ったり濁らなかったりは文脈で判断するという時代が長く続いたとのこと。以前は濁点なんていらない、気合いで読めという考えが一定数あったということです。
 現代の視点からいえば濁点なしで濁音を読めというのは大変手間ですが、私は少し見方を変えて、濁点なしでも濁音で読むことのできる柔軟な能力が人間にはあるということに爽快な驚きを感じたのです。
 考えてみれば、主語につく「は」を「ha」ではなく「wa」と正確に読むことができるのもこの柔軟な能力のせいでしょう。
 また本書に出てくるように、「本当」という言葉に「マジ」というルビが振られた日本のマンガで日本語を勉強した外国人が「本当=マジ」と真面目に読んでしまう事実を、微苦笑することのできる日本人の自分がいるというのも、同じ背景でしょう。

*13頁に「ドレミの歌では、Rey, a drop of golden sun.」とありますが、正しくは「Ray」です。

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紙の本

日本人以上に

2010/04/18 07:56

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kabunwa - この投稿者のレビュー一覧を見る

外国人生徒の方の素朴な質問に
笑わせていただいているシリーズですが、
彼らが如何に真剣に日本語を学んでいるか
ということに気づくと、深く考えさせられます。

人間は多様なメディアから言語を習得していく訳ですが、
果たして自分は、彼らほど真剣に国外のメディアから
言葉を学んだだろうか?
日本語についてもここまで深く考えただろうかと。

というわけで私はジャックさんのファンです。

このすばらしい作品が長く続いてくださることを願ってやみません。

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紙の本

コミカルなずれに加え、日本語の語学背景にも触れる快作。

2017/05/12 22:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

最新の情報では4まで出ているようだが、この書評を書いていた時は、
1と2の二冊までだった。
二冊とも読んでいるが、2のほうが好きである。
1も十分楽しいが、2は日本人でも腹の底がひやりとする
エピソードが入っているので斬新だ。

本書の表紙にはコミックエッセイとある。
コミックの割合が八割ぐらいだから全く堅苦しくない。
日本語学校で外国人相手に日本語を教える先生の作だ。
絵はイラストレーター兼コピーライターの方によるものと
紹介されている。素材や切り口が抜群なので、大変興味深い
仕上がりである。

比較文化人類学や日本語の成り立ちのさわりもほんの少し
含まれているように思うが、主旨はそこにあらず。
外国人が純粋に語学として日本語を学ぶことを通して、
日本語の奥深さをコミカルに知るという作りだ。

外国人の生徒さんの信じられない言い間違いなどは、小学校
低学年などで頻発するもの。それが分別のある大人の口から
発せられることで、天然ボケ的な面白さを放つのである。

先生の一番尊敬できるところは、そんな間違いを実に大きく
受け止め、決して笑おうとはせず生徒たちを導いていくことである。
ぜひ見習いたい。

巻末に作者の先生とイラストレーターの二人分のあとがきがある。
そこで先生のおおらかで温かい人柄が分かり、これなら物語を
すくい取れるということが理解できる。

愛する生徒たちの中でも、日本の映画や漫画に魅せられてなんて
人たちは日本のことをよっぽどよく知っている。
だから日本語の乱れの本質をずばりとついてくるのである。

教科書を読ませると、「私は本気だ」を「私はマジだ」と読むし、
拳銃を「ハジキ」と呼ぶのなら、拳の字は「ハ」なのか「ハジ」なのか
辞書に載っていないと質問に来る。おおまじめなだけに面白い。

自分に置き換え、英語を使うときを思い浮かべれば合点がいく。
しかも本作にあるような高度なレベルではなく、私なんかはもっと
低次元の言い間違いはいっぱいしているように思う。
でも、これまでに笑われたなんて記憶はなく、みんな一生懸命
理解しようとしてくれた気がする。

いろいろな国の生徒さんたちがいることも本書の魅力の一つ。
日本人に年齢を聞くという授業で、直接聞かず遠まわしに
干支を聞くという章がある。
アジア地区には干支がありすっと理解できる。
南米、東欧の生徒たちは噂で知っている感じ。
西欧、北米、アフリカの人は完全に知らない。
そんな豆知識も結構楽しい。

深堀りはいろいろできると思うが、いずれにしろコミックエッセイ。
私は単純に日本語って面白いなあと楽しんでしまった。

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紙の本

4コマ

2015/08/12 11:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻が話題になって、読んで面白かったので、2巻目も購入。やっぱり面白かったです。登場キャラも更に増えてきました。

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紙の本

日本人の日本語能力を試す本でもあります。

2010/09/17 19:58

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人の知らない日本語2  蛇蔵&海野なぎこ メディアファクトリー

 「こんにちは」の語源は、「きょうは何々する」だから、「こんにちわ」ではなく、「こんにちは(今日は)」と言う、あるいは書くという記述に、ほーっと感心しました。わたしも「こんにちは」か「こんにちわ」か迷うことがあるのです。
 原案から画像化(漫画化)に時間をかけている良書です。漫画ですが、小説だと錯覚するのです。
 単語の羅列(られつ)だけで話す人、あれそれこれの指示語だけで話す人、無言で紙だけを出す人、自分の意思を言葉で相手に伝えられない人がいます。
 書中にある外国人留学生向けの日本語テストは難しい。日本人のわたしでも解(と)けない問題があります。わたしは、外国人留学生のように日本語にこだわれない。だからわたしは、日本語教師にはなれません。
 76ページの水餃子(ぎょうざ)と焼き餃子の価値と比較は初めて知りました。中国人と日本陣の違いです。101ページのNHKも初耳で、日本語の頭文字をとったものとは知りませんでした。丁寧(ていねい)につくられた本です。

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紙の本

ベストセラーの第二弾

2016/01/23 19:44

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回と似ていますが、さらにいろいろな情報が得られるので、ためになります。そして、漫画で描かれているので、初めての人でもとっつきやすいです。

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紙の本

日本人の知らない日本語

2013/04/19 18:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんの人々がいるところで読むのは、止めたほうがいいでしょう。 ひとりで、にやけて笑ってしまって頭がおかしいと思われ兼ねません。 最後まで読む気があるなら、誰もいなくて、人が見てない所で読みましょう。

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2011/09/13 02:34

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2011/01/17 12:28

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2011/10/04 11:03

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2011/09/14 15:48

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2010/02/25 10:38

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2010/04/19 22:30

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2010/08/14 15:45

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2010/03/07 00:26

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