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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720531-2

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創るセンス工作の思考 (集英社新書)

著者 森 博嗣 (著)

その人の目、その人の手でしか実現できない技術がたしかにある。作ることで得られる創るセンス、ものづくりから生まれる知とは? 長年、工作を続けている人気作家が、自らの経験を踏...

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商品説明

その人の目、その人の手でしか実現できない技術がたしかにある。作ることで得られる創るセンス、ものづくりから生まれる知とは? 長年、工作を続けている人気作家が、自らの経験を踏まえつつ論じていく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年生まれ。作家。工学博士。某国立大学工学部建築学科で研究をする傍ら、「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「スカイ・クロラ」シリーズなど多数。

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評価内訳

紙の本

何かが足りない、それは「ものを作る体験」だ。

2012/09/15 13:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家としても知られている工学者の著者が、「技術というもの」「物をつくるということ」について綴ったエッセー。『科学の栞』(瀬名英明、朝日新書330)で紹介されていたので読んでみた本の一つである。
 「理科離れ」とか「マニュアルどおり」とかいわれてきた近年の若者たち。著者は、学生に設計を教えたりしながら感じたことを通して、どこがどう違ってきて何が問題なのかについての考えを述べていく。軽くさらりと書かれているので、重たいところも軽くさらりと読めてしまうが、じわりと染み込んでジワリと感心する。

 著者の考えでは、足りないものは「ものを作る体験」。どんなに知識を持つことができても、自分の体も使わないと自分の手足のように使えるものにはなかなかならない、というところだろうか。情報が多すぎるほどの社会になり、すべてを実際に体験することはできないからいろんなことを他人に任せている。それは仕方のないことだけれども「自分の知っている範囲は限られていること」を忘れるな、という警告でもあるだろう。簡単にわかるためのマニュアル的なものはどんどん増えているけれど、どれも「それを読めばできる」訳ではなく、「それを読んでやってみればわかる(はず)」のものでしかない。

 実際に「自分でやってみる」ことは、子供には特に難しくなっているのではないか。遊びで何かを作ろうとしても「危ない」「汚い」と止められることも多い。「これなら安全」「教育的」と与えられるものばかりでは、与えられたもの範囲以上には進まない。ゲームも著者のそんな観点からすっぱりと功罪を断じられてしまう。

 体を動かして、体でも考え、工夫し、覚えることは人間が生まれた時から生きていくための基本なのだろう。「ものづくり」は自分の人生をつくること、と最後の方で著者はいうのだけれど、「自分づくり」もある意味「ものづくり」かもしれない。一生モノの。

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2010/02/22 08:54

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