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生命保険のウラ側(朝日新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新書
  • サイズ:18cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-273323-8

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生命保険のウラ側 (朝日新書)

著者 後田 亨 (著)

特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ、医療保険は費用対効果が全然割に合わない…。保険業界のインサイダーが、生命保険のからくりを明かす。『アサヒ・コム』連載を加...

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商品説明

特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ、医療保険は費用対効果が全然割に合わない…。保険業界のインサイダーが、生命保険のからくりを明かす。『アサヒ・コム』連載を加筆・再構成し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

後田 亨

略歴
〈後田亨〉1959年長崎県生まれ。長崎大学経済学部卒業。日本生命の営業職等を経て、(株)メディカル保険サービス取締役。著書に「生命保険の「罠」」「“おすすめ”生命保険には入るな!」がある。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

2011/04/20 09:39

投稿元:ブクログ

・定期保険で十分。医療保険はいらない
・お宝保険・・・1999年4月2日以前の契約は利回りが高い
・払済・・・保険料の払込みをやめるとことにして、現時点での解約金で同じ種類の保険を買い取る。

2012/04/28 13:55

投稿元:ブクログ

結論。
公的健康保険+会社福利厚生+定期保険だけで事足りる。
あとは投資性保険を賢く組み合わせるかどうか。
月々の保険負担も「月給の1%以下」に押さえること。

<保険選びの注意点>
・医療保険は費用対効果が合わず、入らない方が良い。
・公的健康保険が最強の保険であり、それだけで十分。
・会社の福利厚生制度や高額医療制度などを上手く活用すべき。

<保険商品の見極め方>
・保険は費用対効果で殺伐と管理、見直しをするべき。
・利用価値倍率が合わないものは、ハッキリ断る。
・保険会社の品質やアフターは、価格差を生むほど大したものじゃない。
・保険商品にはすべてウラ側があることを理解する。

<良い保険内容とは?>
・基本的に定期保険のみでOK。
・投資効果の得られる「貯蓄保険」は検討の価値あり。
・保険のプロ自身が加入している保険商品を選ぶ。
・月々の保険料負担としては、「月給の1%程度」が最適。
・決めた予算内で、自分の理解できる商品だけ加入する。

2010/11/07 09:24

投稿元:ブクログ

主張は至ってシンプル。職場の定期保険オンリーで大丈夫。医療保険等々は不要。いろいろ勉強してきたけど、結局は自分もこの考えに行き着いた。

2012/02/07 22:47

投稿元:ブクログ

【No.29】著者の主張=掛け捨ての定期保険だけでOK。「”内容を理解して入るべき保険”ではなく、”わかる範囲で利用できる保険”だけを選べばいい」「保険の本質は掛け捨て。保険は貯蓄も兼ねる、という認識は過去のもの」「対面販売を行っている会社であれば、アフターサービスは万全、と考えるのは間違い」「日常的に準備できそうな金額を受け取るために入る保険は、あまり効率がいいものではない」「民間の保険会社の商品にかけるお金は、公的保険にかかる保険料を支払った後に生じる”追加負担”である」「賢い消費者とは、労を惜しまず知識武装に精を出す人のことではなく、プロがあの手この手で誘い込もうとする、プロが戦い慣れたフィールドに近寄らない人たちのこと」

2011/11/24 17:27

投稿元:ブクログ

保険事業の可能性についてまさに真剣に向き合う立場のひとりとして、謙虚に読ませていただきました。「相互扶助」の仕組みが保険を取り巻く世界で磨かれていくのはこれからだという高尚な投げかけが最後にありましたが、残念ながら最後のその意見への過程の部分では保険料納付と保険金受取りの損得比較が大勢を占めていて、いまひとつ同調することができませんでした。まさに日本経済の縮小均衡の感覚に乗っかっているとは思いますが。とはいうものの、海外の再保険などの保険事情をみるにつけ、日本の保険事業はまさにもっと真剣にその可能性をみていかなければ明日はない、という危機感はもてますね。

2010/11/25 11:23

投稿元:ブクログ

 『生命保険の罠』(2007年)の著者による生命保険論の新しい本(2010年2月)。

 第1部「保険会社は信用できるか」と第2部「保険商品を信じられるか」は『罠』のおさらいといった感じ。わかりやすいけれど、社名は伏せてあるのでこの部分は『罠』のほうが読んでいておもしろい。

 第3部「それでは、どうすればよいのか」は読み応えがある。実際に保険に入っている人がこれからどうすべきかとか、営業トークへの切り返し方なんかがまとめられている。

 結論としては、自分で内容を説明できるシンプルな保険(掛け捨ての定期保険)を基準に1円でも安く入ることを主張。団体保険やネット生保の活用などもすすめている。

2012/02/15 19:05

投稿元:ブクログ

保険の本は「生命保険のからくり」の次の2冊目です。書いてる内容はからくりの方は保険の内容や生保レディーや保険会社の損益が詳しく書かれていたのに対し、ウラ側は具体例が多く、ぶっちゃけどれがいいかに比重が多い気がします。共通しているのは掛け捨て定期がいいこと。
近々保険の見直しになるので、解約しようかなと考えています。保険ってわかりにくいけど、ちゃんと計算して選ばなきゃダメだなぁ。特にプロが選ぶ保険の部分は勉強になりました。

2010/12/31 09:17

投稿元:ブクログ

子どもの学資保険と、自分の医療保険の見直しの勉強のために読んだ。
結論からいうと、読んでよかったと思う。

たしかに、もしも自分が病気になったら、という悪いケースを考えると、少なくともそれが金銭的に保障されている、ということはずいぶんな安心感になるのだ。
60日間限定で1日5000円もらうために、何十年にもわたって月に何千円も払う、ということの損得を冷静に考えられなくなってしまう。

団体の掛け捨ての生命保険1本でOK、という言い切りの理由も納得できるし、今までよくわからなかった保険の見るべきポイントがわかってよかった。

2010/11/25 20:36

投稿元:ブクログ

基本的に、他のWebサイトやらで保険の考え方はわかったつもりになっていたので、大体同じことが書いてあった。
数字を併記しているので、説得力はあると思います。

保険についての考え方をコストの面や売る側の面からまとめているので
読んでみる価値はあると思います。

実際にどうするか? についても色々と記述がありますが、
それについてはWebなどで調べたり本の中にもありますが、
有料相談などを使ってもいいのかな?(ハズレを引かないように)と思います。

2013/03/31 09:58

投稿元:ブクログ

保険の原則は、万が一のリスクへの備え、十が一のリスクは貯金やその他のでカバー。保険に入らないことのリスクが足りない気もするけど、見方が広がったのでよい読書でした(^ー^)

2013/07/31 14:12

投稿元:ブクログ

保険の記事を書くために勉強中。数字が出てくると眠くなってしまう(=^-ω-^=)

保険代理店の実情がありありと書かれている。「売りたい」という気持ちが前面に出過ぎのようだ。

・保険代理店職員である著者のオススメ商品は、
定期保険<団体保険と同じような保険(ネット生保など)<団体保険。
保障内容が一目でパッとわかりなおかつ安いという単品商品が良いみたい。

・保険料は≪サービス料こみ≫なのか。自分で選べるサービスなら良いけど、いらないサービスまで付いてくるのは損だなぁ。

・若いうちに保険に入っておくと安くなるっていうより、分割払いの回数が増えるから一回ずつの保険料が少なく見えるのね。
元がとれるか?っていうのが重要。

2013/05/05 13:12

投稿元:ブクログ

生命保険会社側の都合によって多くの商品やCM、売り込み方が作られていることが説明されている。

本書では「必要最低限の保険に入れば良い」としており、主に定期保険(掛け捨て)をオススメしている。

また、入るのであればネット生保(ライフネットなど)の方が安く、都道府県民共済や団体保険があればそれらの方がより安い可能性があるとのこと。

2011/10/22 17:06

投稿元:ブクログ

語り口が明快で、保険業界の不透明な部分をスパッと切るような切り口が心地よいです。
「保険ってよくわからない」という方にお勧めします。
保険商品が、なぜわかりにくい構造になっているのかが理解できると思います。

また、自分に必要な保障とそれに適する対処の仕方が浮き彫りになってくるでしょう。対処の仕方、と書いたのは、そもそも保険契約の必要性の有無を考えるところが第一関門だからです。

最近は、保険商品を否定する風潮も見られますが、本書は、ただ否定するのではなく、どういう理由で、どのような点が不要なのかが明確に書かれています。

2011/03/21 23:35

投稿元:ブクログ

FirstRead:2011年3月20日
下読み:10分
本読み:60分
振り返り:10分

保険に加入する目的は「貯金では対応しにくい金額、要するに大金が調達できる」ことである。貯金で対応できるのであればわざわざ保険に加入する必要は低い。そのため、定期保険にだけで十分だと言うのが筆者の考えだ。
この考えには賛同できる。

現在(25歳・男・独身)では保険の必要性は非常に低い。結婚したら1000万の定期保険に加入するべきだが、それまでは現状のままで問題なさそうだ。

2012/02/05 21:57

投稿元:ブクログ

確かに医療保険は無駄なのかもしれない。2年前に解約返戻金なしの終身医療保険(1日1万円 最高180日分)にそれまでの65歳満期の医療保険を10年目で中途解約してかけ直したのだが、終身といっても保険料も終身払い続けなければならず、1日1万円で180日間の保証をもらうのに一体いくら払い続けるかを考えたら、180万円の貯金をしたほうが、資金の汎用性は高くなる。しかも、同じような医療保険が2つある。多分、掛金を回収する前に年金生活に入り、毎月の掛金がかけられなくなって解約することになるだろう。早く解約して、保険料分を積立しよう。

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