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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 179件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81509-5

紙の本

絶叫委員会 天使的な言葉たちについての考察

著者 穂村 弘 (著)

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。【「BOOK」データベースの商品解説】「でも、さ...

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絶叫委員会 天使的な言葉たちについての考察

税込 1,540 14pt

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商品説明

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。【「BOOK」データベースの商品解説】

「でも、さっきそうおっしゃったじゃねぇか!」 町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。『ちくま』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

穂村 弘

略歴
〈穂村弘〉1962年北海道生まれ。上智大学文学部英文学科卒。歌人。歌集「シンジケート」でデビュー。短歌評論集「短歌の友人」で伊藤整文学賞を受賞。他の歌集に「ラインマーカーズ」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

 なにげなくまちを歩...

ジュンク堂書店千日前店さん

 なにげなくまちを歩いているときに、思いもかけない言葉が耳に飛び込んできてギョッとする事ってありませんか?
この本にはそんな言葉たちが沢山詰まっています。

と書いてみると、なんだかありふれた小ネタ本みたいですが、この本はひと味もふた味も違います。
歌人穂村弘の妄想力にかかれば、ありふれた言葉でもドラマチックに大変身!

著者の他の作品もイチオシです!

文芸担当

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

歌人である穂村弘の言...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

歌人である穂村弘の言葉にまつわるエッセイ集。
「この花火はぐろぐろ回ります」という中国製の花火の説明書きや、
旅先でネパール人の男性ガイドが唯一知っていると口にした「カライケドオイシイ」という日本語。
はたまた、コンビニの柱にあった「もたれるな」という貼り紙の一言。
思わず吹き出してしまう脱力系の笑いに彩られたエピソードから脊筋も凍る一言まで。
日常にあふれている言葉の数々が、歌人である著者のフィルターにかかると活き活きと躍り出す。
イチ押しはジュースバーで父親が思春期の娘に野菜ジュースを勧めた時に言った
「これ飲むと、青虫みたいになれるよ」という一言。
青虫が将来何になるかを考えると、なんと微笑ましいエピソードなんだろうと思った。
これを聞き逃さなかった著者に★一つ増。

文芸担当 菊地

みんなのレビュー179件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

街にあふれる言葉たち

2010/06/16 21:27

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カフェイン中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歌人というせいもあるのでしょうけれど、言葉に鋭敏な人だなあと、いつも感心させられます。
言葉ひとつにとらわれ、それを突き詰めて考え、おもしろがり、
他者にうまく説明する力があってこそ、こういう類の本を書けるのだと思うのです。

街に溢れた(ときには身近な人が発した)言葉の数々。
何かに書かれたものであったり、偶然耳にしたものであったり。

言い間違いもあれば、本人が確信をもって発言しているにもかかわらず、ツッコミどころ満載のセリフ。
そういうものを集めているのですが、ただ集めただけでなく、
著者特有の魅力的な説明が添えられています。

読み終えるのがもったいないと思える本に、ときおり巡り会います。
小説の場合、筋書きが気になるので、読み終えるのも致し方ないと納得できるのですが、
このテの本の、残りページ数が減っていく無念さといったら!

うまく説明できないのが申し訳なく、情けないのですが、
とりあえず読んでいて、笑いをこらえることができませんでした。
もともとひっかかりのある言葉を選んだうえに、
ユーモアたっぷりのエッセイがつくのですから、当然かもしれません。

そして読みながら、いつもと同じことを考えます。
「この人みたいに、おもしろい文章を書けたら楽しいだろうになあ」と。

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紙の本

コトバ宝探しの名人・穂村弘

2010/10/08 18:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:arayotto - この投稿者のレビュー一覧を見る

寿司屋で食事中,ドアが開きひとりの女性が飛び込んできて,いきなりひと言。
「こんばんは、やどかりなんですけど」
寿司屋でやどかりって、なに?


女子社員がパニクって叫んでいる。
「バーベキュー、バーベキューって何回やっても駄目なんです」


美容院でシャンプー中、上空から降ってくる美容師さんの、例の,あの,コトバとは?


内気で内向的な高校生二人が初デート。共に口下手なので会話が始まらない。これじゃダメだと意を決した女の子が、家族、部活、ペット、将来の夢などを一気に話しだして、さてひと息の後、発したコトバは?


出だしの魔にとり憑かれた校長先生が,運動会開会の挨拶で発した第一声とは?


買ってきたパネルヒーターを持って電車に乗っていたら、向かい側の中年女性がそれを見て「いいもの買ったね」と話しかけてきた。誰だろうと思っていたら…。



これらはすべて現実に発せられたコトバとコトバにまつわるエピソードです。ミステリーでも謎なぞでもありません。
受け狙いや計算というしたたかさが見え隠れしない、偶然から生まれたコトバの、なんと魅力的で興味深く、そして恐ろしく可笑しいことか。

続きが知りたい人は、穂村弘「絶叫委員会」をまずは読むべし。
こんな綺羅、星のごとく輝くコトバの数々がたんまり収められています。



会話、テレビ、看板,広告、世間話、挨拶と、わたしたちは毎日多くのコトバと接しています。
それなのに、なぜこの本に取り上げられているような輝く宝のようなコトバの数々に気がつかなかったのか、「絶叫委員会」を読んでいて,自分のコトバ発掘力のなさに情けなくなってしまいました。

著者・穂村弘は宝コトバ探しの名人だと思います。

これまでも「現実入門」「整形前夜」「世界音痴」「本当はちがうんだ日記」などなどと、その観察力、洞察力、コトバあやつり力の見事さに魅かれ、読みつづけてきましたが,今回の「絶叫委員会」はその蒐集と考察にさらに磨きがかかり、釘付けです。続けざまに二回、三回と読み返してしまいました。


世界で飛び交っているおもしろおかしいコトバをただ単に紹介するだけならば、ほぼ日「言いまつがい」があります。
でもそれは、遺跡好きの小学生が近所の河原でちょっと変わった石を見つけ、たまたま貴重な化石だった、というのと同じです。

穂村弘は違います。

見聞した、普通ならば見逃してしまうコトバの数々に独自のスポットライトを当て、そのコトバを発した人の心理、状況、展開、生き様、歴史、人生をも冷静に分析解釈考察しているのです。ただの石を貴重な発見へと変えてしまっています。

そう、穂村弘は宝探しの名人であると同時に、宝磨きの達人でもあるのです。

しかもその文章は,穂村弘独得のちょっと遠慮がちな文体で綴られ、笑えます。エッセイ本としても秀逸です。


ああ、世界はこんなにも驚きに満ちたコトバにあふれているなんて。今まで気にもとめなかった自分に反省です。

コトバに興味ある人は必読の1冊です。

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2016/05/30 17:48

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2014/10/19 13:31

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2010/11/11 16:47

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2010/07/06 14:10

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2010/07/04 22:20

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2010/05/27 17:36

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2010/11/24 08:39

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2010/10/07 02:22

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2010/06/08 22:41

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2010/11/21 23:00

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2011/02/04 00:13

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2011/02/06 09:38

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2012/12/12 22:15

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