サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. スポーツ
  4. BORN TO RUN走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族”

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

BORN TO RUN走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族”

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 166件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:19cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-081414-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

BORN TO RUN走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族”

著者 クリストファー・マクドゥーガル (著),近藤 隆文 (訳)

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な長距離ランナー、...

もっと見る

BORN TO RUN走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族”

2,160(税込)

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

1,646 (税込)

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

ポイント :15pt / 紙の本より514おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

ジュンク堂書店吉祥寺店

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。その過程でわかったこと—わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ—メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”、素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち、そして、世界が見逃した史上最高のウルトラレース…全米20万人の走りを変えた、ニューヨークタイムズ・ベストセラー。【「BOOK」データベースの商品解説】

なぜ僕の脚は走ると痛むのか? ランナー誰もが抱くひとつの疑問から、この冒険は始まった−。真実のランを目指すウルトラランナーたちが、メキシコの秘境をサンダルだけで一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリストファー・マクドゥーガル

略歴
〈クリストファー・マクドゥーガル〉AP通信の従軍記者を経て、Men’s Healthのライター兼編集者。自身がウルトラマラソン・ランナーでもある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー166件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ネイティブなら違和感がないのかな?

2016/02/24 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ランナーに有益な本だと思います.
ですが,読むのは大変でした.
文章だけなので息抜きがないです.写真とか入れてもらいたかった.
原著をネイティブが読むのなら違和感がないのかもしれませんが,全体的に文章にぜい肉が付きすぎている感じで2/3くらいのボリュームになるようにまとめてほしかった.
登場人物が頭に入ってこなかったです.やはり写真なので「○○さんこの人」とわかるようにビジュアル的に示してほしかった.
章立てもある章は極端に長く,なんでこの章とこの章は同じ章にしないのかという疑問があった.
あと,話が急に飛んだりするので理解しづらかった.
また,最後の章がもっと詳しく書いてほしかった.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/04/09 10:04

投稿元:ブクログ

正直、読みにくい。特に序盤。しかし、それを補って余りある内容。興奮すること間違いなし!タラウマラ族とウルトラランナーとの真剣勝負、ランニングシューズに対する誤解、人間の進化と走ること。
すぐに走り出したくなる内容。

2013/04/01 23:46

投稿元:ブクログ

2013年4月1日読了。南米の山奥・急峻な山肌を駆け回る「世界最速の民族」タラウマラ族の走り手たちと、灼熱の砂漠・岩山を100マイル(160km)走る「ウルトラランニング」のアスリートたちが一堂に会する。人類最速は誰か?・・・小説家ではこれは書けない、馬鹿みたいに(生きるために)とにかく走り続けてきたタラウマラ族の身体能力・現代社会とは異なるその様式と、肉体の限界を超えた(と、思われる)ウルトラランニングを楽しみながら走りとばすアスリートたちのぶっ飛んだ個性には圧倒される。中盤の「人間は長距離を走ることに特化して進化してきた」「靴は走る能力を妨げる」という研究レポートは世界中に驚きを与えたという。タイトルの「Born to Run」は本書に登場する極端なランナーたちのことではなく、我々一人ひとりの平凡な人間たちであることが分かった瞬間に、非常な衝撃と感動を覚えた。自分が「走ること」を愛好する人間の一人であることに感謝。これからも走り続けたいし、せめて100kmのウルトラマラソンにも出てみたいのう。

2010/07/12 23:01

投稿元:ブクログ

(2010.07.08読了)(2010.06.29借入)
「この本を読むと走りたくなる」というので、読んでみました。
これは、スポーツの本? 限りなく走り続けるタラウマラ族の秘密を探る本? 運動靴をはいて走ると足を痛めるので、はだしで走るのが一番いい? 一番いい運動靴は、はだし感覚で走れる靴? 人間は道具を使うことで生き延びてきたのではなく長距離を走り続けることができるようになったので生き延びることが出来た?
結構驚きに満ちた本です。でも、100頁ぐらいまでは、話題があちこちに飛ぶことに翻弄されて、いったいこの本は何だ?とあきらめかけて読み進んでゆくと突然面白い話題になり、又混乱の中で終わります。
ぜひ皆さんもこの本で翻弄されてみてください。

●走るのは人間の本能?(18頁)
ストレスの緩和や官能的な喜びという点で、ランニングはセックスよりも先に人生で経験するものだ。装置と欲求は工場出荷時にインストールされている。後は欲求のままに装置を動かし、それにうまく乗って行くだけでいい。
●宣教師は死神?(42頁)
善玉は悪玉にも増して死を招く存在だった。イエズス会の宣教師たちは聖書を手に、インフルエンザを肺に抱えて現れ、永遠の命を約束する一方で人々を次々と即死に追いやった。
●走るために生まれた(131頁)
人は食べるために走り、食べられないように走った。走ることは太古の祖先から遺伝子に組み込まれてきた宿命なのだ。我々は走るために生まれた。走るからこそ生まれた。
●足や膝のけがは靴のせい(240頁)
現在われわれを苦しめる足や膝の怪我の多くは、実は靴を履いて走ることに原因があります。靴はわれわれの足を弱くし、オーバープロネーションを招き、膝に問題を生じさせる。
(2010年7月12日・記)

2011/12/09 08:28

投稿元:ブクログ

今まで考えた事もなかったぞ!踵の厚い靴が足に悪いとは。

人は食べるために走り、食べられないように走った。

「ゆっくり走る方法はもうわかっている」「肝心なのは速く走ることだと思った」エミール・ザトペック

「死んだときに葬儀屋にも悲しまれるような生き方をしよう」マーク・トウェイン

テープを胸で切るのではなく、恥ずかしそうにくぐった

楽に、軽く、スムーズに、速く

まさに極度の疲労と苦痛を超えたところで、自分にあるとは夢にも思わなかった安らぎと力がふんだんに見つかるのかもしれない。障害を突き抜けない限り、強さの源が活かされることはない。

ウルトラランナーが手に出来る最新鋭の武器>疲労から逃れようとするのではなく、しっかり抱きしめることだ。疲労を手放してはならない。相手をよく知れば、怖くはなくなる。

「なあ、こうなるはずだっていうんなら、ほんとにそうか確かめようじゃないか」

「あらゆる大義は運動としてはじまり、事業となり、詐欺に転じる」エリック・ホッファー

野生のゼラニウム

そこにないはずのものは何か?

推論的狩猟

レクリエーションには理由がある

人は年をとるから走るのをやめるのではない。走るのをやめるから年をとるのだ。

この地球にわれわれは無重力空間を現出させたのだ。身体が果たすべき仕事を奪い、その代償を払っている。

人が競争をするのは相手を打ちのめすためというわけではない。いっしょにすごすためだ。

理由もないのに良い行動をしている。

ウルトラというのは飲み食いコンテストに、少々運動と景色を添えたものよ

2011/10/03 21:35

投稿元:ブクログ

【No.138】やっぱり訳本は苦手だ・・・。ウルトラランナーVSタラウマラ族。裸足でトレイルとか、ちょっと考えられへんけど。NIKEのランニングシューズは信用できない。

2016/05/04 16:16

投稿元:ブクログ

ランをやってる皆さんは今、何を履いて走ってらっしゃるのでしょうか?歩くときはどうしたらいいのでしょうか?

2013/10/20 18:18

投稿元:ブクログ

「人の体は長距離を走るようにできている」というのは画期的な理論です。
タラウマラ族をめぐるウルトラマラソンも面白く読めました。
が、直訳が多くて読むのに難儀したことは否めず、結構疲れました。

2013/07/09 11:07

投稿元:ブクログ

ボーントゥラン

この本のタイトルを見たとき、これは走る為に生まれたある人、もしくは人々の話を綴った物なのだろうと勝手な読み違いをしていた。
そうではない、この物語は「人は走る為に生まれてきた」とおしえている。

人は何故この形に進化したのか?
我々の身体の正しい動かし方とは?
という疑問に答えてくれる内容になっている。

和訳が変だったり、あちこち脱線が多いという批評もあるがそれは本の本質ではない。
自分がなんのために本を読むのか考えるべきだ。

身体の動かし方や走ることの意味を考えることに興味がある人にはオススメの一冊である。

2010/07/11 21:57

投稿元:ブクログ

とっつきにくいが少し慣れてくると
ぐいぐいと最後まで読まされる。
そしてたぶん走り出してしまう。

今年一番面白かった本である。

資料はかなり都合のいいものだけ集めてある感じなのだが
まあ話の味付けみたいなものだから
あまり吟味しすぎてはいけないのだろう。
自分に都合のいい物語を作ってしまうのは
アメリカのジャーナリストの特徴のようなものなのだろう。
他にベンジャミンフルフォードなども
きちんと裏を取らない分だけ
話としては面白いことを書く。
(ただしはだしで走った感触は本の通りだった)

人類史にまで話が及ぶ。

文中に出てきた
ビブラムのファイブフィンガーや
ナイキのシューズがほしくなって困る。

2011/12/28 22:24

投稿元:ブクログ

百マイルを疾走するウルトラランナーたちと、幻の「走る民族」タラウマラ族。両者が競う夢のレースを主軸に、さまざまなエピソードを交えて走ることの意味を探る。
なかでも印象的なのは、人類学の話だ。人はなぜ木から下りたのか。なぜ直立し、二足歩行を始めたのか。なぜ体表が毛皮で覆われていないのか。
それは、走るため。他の種に距離で走り勝つため。なんと人間は、動物が疲れて動けなくなるまで追い続けることができるのだ。この持久狩猟によって十分なタンパク質を得られるようになった人間の脳は、急速に進化していく。
そう、人間は走るために生まれた。走るために進化し、走ることで進化したのだ。
壮大にして衝撃的。この体は、走るためにできているのだ。走らなければ!
衝動に突き動かされ、読後すぐ走る。まあ銀行(ウチから2百メートルくらい)に行って帰ってきただけなのだが、それでも驚異的な出来事だ。中学以来、筋金入りのランニング嫌いなのだから。
読む前の私と今の私は、まぎれもなく別人だ。
 
ランニングマン説は、人類学の世界ではまだ異端であるらしい。だがシンプルかつ魅力的。いろいろと考えさせられた。本書の内容には直接関係はないのだが、たとえばトーテムについて、縄文人の交易範囲について、トレーサーという特殊技能について、など。今は異端でも、いずれ定説になるだろう。そのとき世界のランナー人口は、爆発的に増えるだろう…と思う。

2016/01/05 20:43

投稿元:ブクログ

16.01.05読了。トレランを走りたくなる一冊。ララムリとかスコット・ジュレクとか今のトレラン界を作った人々の初期エピソードみたいのがたくさん載ってる。走る人なら読むべし。

2010/04/21 01:05

投稿元:ブクログ

情報量もてんこ盛りな上、ストーリーにも満腹。
運動生理学、人類学、進化論、冒険譚などなど。
ファイブフィンガーズ、さっそく買おう。

2010/02/28 00:18

投稿元:ブクログ

ランニングによる度重なる脚の故障に悩まされた著者が、
過酷な超長距離マラソンで驚異的な成績を残した伝説の部族、
タラウマラ族との出会いを求めてメキシコの奥地へ向かう。

彼らとの接触と、その走法の研究を通じて
現代のランニングにおける重大な欠陥を発見する。
ナイキがワッフルトレーナーと呼ばれるクッション付きのスニーカーを
発売してから、人類は間違った走り方を始めたという大胆な仮説は、
タラウマラ族がほとんど裸足に近い、ごく薄いソールのサンダルで
信じられない速さで荒野を走り抜けることで実証される。
しかもこの説が、近年ナイキ自身がナイキフリーという
素足に近い感触のスニーカーを発売したことにより、
信憑性を増しているのは皮肉な事である。

更に著者は、人類の起源をマラソンマン〜持久走に長けた
生物として進化してきたと類推する。

確かに現存するいかなる霊長類も、人間のように陸上を走る為には
デザインされていないし、スピードに優れる四本脚の動物たちも、
そのスピードを長い時間維持できるものは希である。

鋭い牙や爪も持たず、強い腕力もなく、瞬発的なスピードにも劣る上、
まだ石器などの武器さえも持たない初期の人類が今日まで
生き延びてきた理由が、長距離を走り続けられる能力にあった
という仮説は実に面白い。

最終章では著者を含めた白人のアスリート達とタラウマラ族との
奇跡のようなトレッキングレース。

長距離を走るた為に本当に必要な教えがたくさん詰まった良書。

2011/08/17 11:40

投稿元:ブクログ

本書の最大の欠点は、脈絡のない話を目次なしで羅列していること。 ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”というサブタイトルがついていて、ウルトラトレイルランナーとメキシコのタラウマラ族のレースがクライマックスなのだが、筆者とタラウラマ族との出会い、ランニングシューズの悪影響や人類の長距離ランニングでの優位性、ウルトラランナー達の人生、等が挿入されて話の着地点が見えない。最後のレースについては、筆者が飽きてきたのか、こちらが飽きたのか、途中の展開程の感動なく終わる。 翻訳時にもうすこし何とかならなかったのか、挿入されている話が面白いだけに、惜しまれる。
ところで全身の汗で体温を下げるのは人間の際立った長所とされているが、馬も汗をかくので何だかヘン。 読み物ではなく科学書と捉えるなら内容の検証が必要な気がする。

マラソン・ジョギング ランキング

マラソン・ジョギングのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む