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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発売日:2010/03/05
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:26cm/95p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:978-4-7942-1751-6

紙の本

法隆寺 世界最古の木造建築 新装版 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

著者 西岡 常一 (著),宮上 茂隆 (著),穂積 和夫 (イラストレーション)

【産経児童出版文化賞(第28回)】世界最古の木造建築である法隆寺の創立と再建の歴史を、建築の立場および総合的な視野から紹介。たんに建物のつくり方がわかるだけでなく、木造建...

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法隆寺 世界最古の木造建築 新装版 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

税込 1,760 16pt

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紙の本
セット商品

日本人はどのように建造物をつくってきたか 10巻セット

  • 税込価格:17,600160pt
  • 発送可能日:1~3日

日本人はどのように建造物をつくってきたか 6巻セット

  • 税込価格:10,56096pt
  • 発送可能日:1~3日

遷都1300年、平城京の成り立ち 3巻セット

  • 税込価格:5,28048pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

【産経児童出版文化賞(第28回)】世界最古の木造建築である法隆寺の創立と再建の歴史を、建築の立場および総合的な視野から紹介。たんに建物のつくり方がわかるだけでなく、木造建築の理解が深まるよう、その建設過程も明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

名門宮大工で法隆寺の大工棟梁だった故・西岡氏と、古建築の第一人者故・宮上氏による、
世界最古の木造建築のすべてが解き明かされた名著。
ロングセラーの新装版!

<本書より>
法隆寺が世界の最古の木造建築であることはひろく知られていますが、
その価値はただ古いことにだけあるのではありません。
ほんとうの価値はむしろ、これらの建造物をとおして、古代日本人がもっていた
技術や知識や知恵をしることができることにあるのだと思います。

しかし、これまで、技術や知恵の具体的なあらわれである法隆寺建築の過程を
あきらかにした本はありませんでした。

これは、法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出である
イラストレーターの三人が協力して、法隆寺がどのようにしてたてられたかという
難しい問題を解き明かした本です。
この本をとおして、私たちは古代日本人の技術や知恵を想像以上に
すぐれたものであったことを知るでしょう。【商品解説】

著者紹介

西岡 常一

略歴
〈西岡常一〉1908〜95年。奈良県生まれ。法隆寺棟梁。法隆寺金堂や法輪寺三重塔などの復興に携わった。
〈宮上茂隆〉1940〜98年。東京生まれ。日本建築の歴史研究と復元設計に専念した。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素晴らしい!

2015/07/17 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の西岡常一さん早めに有名な宮大工の棟梁さんですので内容はもちろん素晴らしいのですが、この本のもう一つの魅力は穂積和夫さんの絵です。
簡潔にして味わい深く、墨絵を思わせるような端正な線描に、いつまで見ていても飽きません。穂積さんは、マコーレイの西洋建築の本を見て、同じようなものを作りたいと考えたそうですが、マコーレイのタッチとは全く違い、日本人ならではと感じさせる美しさがあります。他のシリーズも是非購入したいです。

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紙の本

もと建築のプロがイラストを描いているんですが、これがあまりに建築の図面よりで、本来の建物を作る様子を伝えるという点では、大仏のときに及ばない気がします。それに素人のわたしからみると説明がよくわからないところがあるし、勿体ない・・・

2010/12/27 19:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とりあえずこの本の案内を出版社のHPから借りれば
         *
新装版 法隆寺
――世界最古の木造建築
西岡常一 著 /宮上茂隆 著 /穂積和夫 絵
名門宮大工で法隆寺の大工棟梁だった故・西岡氏と、古建築の第一人者故・宮上氏による、世界最古の木造建築のすべてが解き明かされた名著。ロングセラーの新装版。
         *
となります。旧版のほうもまだ書店で販売していて、そちらは定価 2,310円(本体2,200円)、新装版の1,680 (税込)とは630円の差。何度繰り返して読むかが選択の基準になりそうですが、私としては本文の紙のしなり具合がそのまま伝わるソフトカバーの新装版のほうが好みではあります。装丁は間村俊一、イラストは穂積和夫。

で、有名な順に関係者の名前を挙げれば、西岡常一、穂積和夫、宮上茂隆になるのではないでしょうか。ともかく西岡常一です。テレビで見る機会も多かったですし、何より著作数が多い。bk-1の詳細検索をかければ26件のヒットがあります。これは穂積和夫の40件には及ばないものの、宮上茂隆の14件を上回ります。勿論、三人が関係している本もそこにはカウントされていますが、独自のものとなると西岡が一番目立つのではないでしょうか。ま、穂積さんと同列に論じることはできませんが。

で、ともかく西岡は奥付にもあるように
         *
1908年奈良県に生まれる。1995年没。西岡家は、鎌倉時代にはじまる法隆寺四大工の一人、多聞棟梁家につながる宮大工の家柄。明治のはじめ祖父常吉氏の代に法隆寺大工棟梁を預かる。常一氏は幼少より祖父常吉氏から宮大工の伝統技術を教え込まれ、1934年に法隆寺棟梁となる。20年間にわたった法隆寺昭和大修理で、古代の工人の技量の深さ、工法の巧みさに驚嘆したという。法隆寺金堂、法隆寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔などの復興の棟梁として手腕をふるった。
         *
わけですから、例えばこのシリーズの『奈良の大仏』の著者・香取忠彦とはまったく位置づけが異なります。なんといっても実際に工事に携わっている関係者なのですから、その言葉は千金の重みがあります。無論、研究者としての香取や、この本の宮上が偉くない、と言うわけでは全くないのですが。ただし、それゆえの欠点もこの本には見受けられますので、おいおいそれについては触れていこうと思います。

構成ですが

法隆寺付近のイラスト地図
はじめに
本文
解説 宮上茂隆
あとがき 西岡常一 穂積和夫 宮上茂隆
現在の法隆寺境内の配置図

となっています。このシリーズタイトルが「日本人はどのように建造物をつくってきたか」ということを考えれば、とりあえずこの巻に密かに1と番号が打たれ、内容もほとんど建築技術書にちかいものになっているのは「正しい」ことになります。ただし、そのての技術書のもつ面白くなさを、この本が持たざるを得なかったことは、西岡が宮大工の棟梁であったことと密接に関係しているようです。

それについて、あとがきで西岡は
         *
味気ない建築の設計図では、どうも話の内容がわかりにくいところを、穂積和夫先生のまことに即妙の絵解き、宮上先生の学問的な裏付けのお力添えにより、田舎大工の企ておよばぬ本ができあがったと深謝しております。
         *
と書いています。たしかに穂積のイラストによって、教科書とは一味も二味も違ったものになっているのは事実です。でも、及ばないところがあるのです。例えば80頁
         *
この改造のさい、意外なことが見つかりました。心柱が、基壇に接するあたりで腐っていたのです。いちばん上の相輪や屋根から漏った雨水が心柱を伝わり、根元に巻いた粘土に入って、粘土を湿った状態にしたのが原因でした。そこで、腐った部分を削りとり、そこに石や日干しレンガをつめて、心柱を支えました。その後、心柱を上のほうで固定することになり、各重に心柱を囲む井桁枠をつくって、心柱に新たに打ち付けた添え木をそこにのせるようにしました。今日、心柱の地下部分が完全に腐ってなくなってしまっているのに、塔に異常がないのは、この処置のおかげです。
         *
これが分かりません。心柱については、65~71頁までの絵をみても、完全に建物とは縁が切れているとしか思えないのです。では、この柱はそれまで自立していた? しかも、その後は上部構造に支えられて宙吊り状態? とすれば、なんだかこの宙吊り構造こそが最新の免震技術に通じる、みたいな本末転倒の古代技術礼賛は嘘? しかも、想定外の荷重を受けることになれば、構造上は危険では? などなど。

それと47頁の基壇の仕上げの石積みです。絵で見る限り、決して分厚い石ではありません。そこまで切り出す技術が、日本には7世紀後半にはあったということになります。ここらへんは、石の加工技術の歴史にかかわることなのですが、ありき、の説明ではなく、やはり当時の技術水準というものを明示して欲しかったな、と思います。

それとイラストが、同じシリーズの『日本人はどのように建造物をつくってきたか 奈良の大仏 世界最大の鋳造仏 (新装版)』ほど面白くないのです。理由を想像するに、穂積がもともと建築学科を卒業し、設計事務所で働いていたということにありそうです。つまり、建築の絵は穂積にとってはホームグラウンド、あまりによく知っていて、そのせいかイラストではなく図面に近くなっている。

それと、建築のプロですから真面目に描こうとする、それが絵から愉悦感を奪っている。描く人間が愉しんでいれば、それは確実に見る側に伝わります。少なくとも『大仏』にはそれがありました。でも、『法隆寺』にはそれが無くなって、単なる説明図に近いものになってしまった。勿体ないな、と思います。せっかくのプロの技が逆方向に働いてしまった、そんな感じです。愉しまずして何が伝統か・・・

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2015/07/17 15:21

投稿元:ブクログ

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2013/11/11 21:51

投稿元:ブクログ

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2020/08/11 08:14

投稿元:ブクログ

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