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Webを支える技術 HTTP、URI、HTML、そしてREST
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 技術評論社
  • サイズ:21cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7741-4204-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

Webを支える技術 HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

著者 山本 陽平 (著)

HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説するほか、Webサービスにおける設計課題についてのベストプラクティスも紹介。『WEB+DB PRESS...

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Webを支える技術 HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

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商品説明

HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説するほか、Webサービスにおける設計課題についてのベストプラクティスも紹介。『WEB+DB PRESS』連載を大幅に加筆・修正し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 陽平

略歴
〈山本陽平〉1975年生まれ。株式会社リコーグループ技術開発本部にてWebに関連した研究開発に従事。個人のブログではWebやXMLに関連する記事を書いている。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.0

評価内訳

2010/04/08 12:08

投稿元:ブクログ

いまのwebアプリケーションの設計の主流は、間違いなくRESTスタイルである。この本は、RESTスタイルやその周辺の技術仕様の解説に止まらず、なぜその技術仕様が現在の主流になったのかが、インターネットの進化の歴史とともに語られている。読み物としても面白い。よくある単に仕様書を和訳しただけの本とは次元がちがう。

jsonやmicroformastsなど、最近の技術仕様についても紹介されている。

近年、webアプリケーション開発の現場では、フロントエンドのアプリケーション(iPhoneアプリ,HTML5など)と、バックエンドのAPIとで、開発を分業する機会が多くなっている。webプログラマーがAPIを開発機会はますます増えるものと思われる。

そういう意味でも、この本はwebプログラマーにとって必読の1冊。webアプリケーションやAPIを設計する機会がある人は、ぜひ読んでおいてほしい。

※作者さんのブログ
http://yohei-y.blogspot.com/2010/03/web-httpurihtmlrest.html

2010/07/08 23:25

投稿元:ブクログ

遅ればせながら読了。

古き皮袋に新しき酒をつぐというか、古きプロトコルに新しきセマンティクスをつぐというか、TCP/HTTP/HTML+XML の「古い」話から、いつの間にか REST、microformats、Atom の話になっている本。microformats については、あんまり真面目に勉強したことがなかったので、勉強になった。他は知っている話が大半だったけど、綺麗にまとまっていて、頭の整理がついた感じ。

「Web情報アーキテクチャ」も読もっと。

2010/08/07 19:02

投稿元:ブクログ

Webにかかわる仕事をしてますんで、こういう本で適宜頭の整理をしていかないと。パフォーマンスチューニングの本も探してみようかな。

2010/09/25 23:59

投稿元:ブクログ

これからはオープン化で、WebサービスでRESTアーキテクチャだと言いながら、実はよく分っていなかったりするので、少し勉強。

HTTP、URI、HTMLまでは既に知っている知識でもあり、更には仕事で深く関わったSIPとフォーマットが同じなので問題なく頭に入った。microformats、Atom、JSON辺りになると途端に理解はあやしくなる。ソフトウェアエンジニアでもないし限界か。
それでも最後の章のWebサービスの設計まで読んで、何かが少しだけつかめたような気がした。

著者へのお願いとしては、理解を助けるための図をもう少し入れてもらえればと。図を書くのって面倒なんですが、要所要所ではやはり理解を助けるので。

---
そう言えば、かつてSOAPをSIPを使って運ぼうという提案がIETFでもされたことがあった。CORBAは大学の実習で使ったことがある。いまやSOAPもCORBAもあまり使われなくなって、HTTPで単純なRESTが主流。シンプルが一番ということか。

2012/09/16 21:56

投稿元:ブクログ

山本陽平さんのブログでRESTについて解説されたブログがある。
http://yohei-y.blogspot.jp/2005/04/rest_23.html

ブログだけで十分ためになる。
本はブログ読んでもっともっととなったら、購入すべし。

(以下簡略抜粋)
●RESTとは①(P.19-20)
 Representational State Transferの略。
 RoyFieldingの博士論文で題付けられている。
 WEBはHTTPによっていろいろな情報を転送しているが、それが何かと言うと、
 リソースの状態(Resouse State(表現:Representaion))であるという主張。

●RESTとは②(P.37)
 アーキテクチャースタイルの一つ。
  REST =
   クライアント/サーバ
    クライアントがサーバにリクエストを送り、
    サーバがクライアントにレスポンスを返す形態。
   +ステートレスサーバ
    クライアントのアプリケーションの状態をサーバで管理しない形態。
   +キャッシュ
    一度取得したリソースをクライアント側で使いまわす形態。
   +統一インターフェース
    URIで指し示したリソースに対する操作を、
    統一した限定的なインタフェースで行う形態。
   +階層化システム
    ロードバランサなどによる負荷分散層を入れても、
    クライアントは意識することなく使用できる。
    このようにいくつかの階層に分けた形態。
   +コードオンデマンド
    プログラムコードをサーバからダウンロードし、
    クライアント側で実行する形態。
  の6つのアーキテクチャスタイルが組み合わさった形態。

●URI(P.52)
 URI:リソースを識別するもの
 URL:リソースの場所を示すもの
 URN:リソースの名前を示すもの

 リソースを識別できればよいので、URIはURL、URNの総称となる。
 ただURNの普及率の低さから、総じてURLがURIとして使用されているのが現状。

●HTTPリクエストとCRUD(P.89-96)
 Create  POST/PUT
 Read   GET
 Update  PUT
 Delete  DELETE

 POSTはCreateするときにURIの指定できないため、
 URIの決定権はサーバ側にある。
 PUTの場合はURIを指定するため、
 決定権はクライアント側にある。

 クライアント側がURIを指定する場合はPUTを使用するが、
 クライアント側でURIの命名基準を知っている必要がある。
 その分だけ密な結合となる。

2011/04/16 12:29

投稿元:ブクログ

メディアのフォーマットにmicroformatsやAtom拡張のOpenSearch、AtomPubといったものがあることを初めて知った。
今までWebサイトをいくつか作ってきたが、こういったリンク間の関係についてはまったく意識していなかった。
こういったリンク間の定義が徹底されてくると、Webサービスの可能性がさらに高まるだろう。
Webサービスを作る際は、新たなフォーマットを新たに定義しなおす前に、使えるフォーマットがないか探すようにしよう。

2010/06/04 00:24

投稿元:ブクログ

また何度か開く本

memo

1. Web概論
 RESTはアーキテクチャスタイル(アーキテクチャではない)
 RESTを理解するためにはリソースについての理解が不可欠
 REST=ULCODC$SS

2. URI
 URI設計のテクニック
 「クールなURIは変わらない」

3. HTTP
 HTTPメソッド GET,POST,PUT,DELETE...
 べき等性と安全性
 メソッド, ステータスコードを誤用しない
 HTTPヘッダ : 認証,キャッシュなど

4. ハイパーメディアフォーマット
 HTML, XML
 RDF, microformats,RDFa
 Atom, Atom拡張(OpenSearch1.1など)
 AtomPub:リソースとしてのAtomをCRUD操作するプロトコル
 JSON ( JSONP )

5. WEBサービスの設計
 リソース指向設計 (RESTfulな設計) 実例
 バッチ処理,トランザクション,排他制御(悲観的ロック,楽観的ロック)の例
 ER図,クラス図,情報アーキテクチャからのリソース設計例
 
「WebサービスとWeb APIを分けて考えない、これが、リソース設計で最も重要な考え方です」

2010/09/02 22:25

投稿元:ブクログ

RESTの基本:HTTP、URI、HTMLを分かりやすく、かつ「正確に」(これが重要)押さえることができる。

2011/08/28 15:05

投稿元:ブクログ

Webを支えるHTTP、URIや各種プロトコルを総括し、Webアプリケーションの設計まで踏み込んで具体的に説明している良書。
入門書に見られがちな、初心者向けの説明として漠然とした例えを交えず、具体的な事例を簡潔明瞭な言葉で示しているため非常にわかりやすい。
HTTPのプロトコルについても具体的にステータスコードや応答まで含めて記載しているため、クイックリファレンスとしても使える実用書。

2014/09/08 08:52

投稿元:ブクログ

「支える技術」シリーズのファンになったきっかけの本。コードを書きながら読む本ではないが、WEBに関する基礎技術全般をカバーしており、分かりやすい。

2012/06/04 01:51

投稿元:ブクログ

Web全体のアーキテクチャスタイルであるRESTの解説から始まり、ベース技術のURI, HTTP, HTMLをわりと詳しめに説明している。
Web APIの設計に携わっている人は是非読むべき。

2010/10/14 00:00

投稿元:ブクログ

この本を読む目的:
新人技術研修のHTTP講義枠の講師に割り当たり、教科書となる書籍がひつようだったため

初読の感想:
RESTの概要、HTTPメソッド、レスポンスコードについて、もんやりとしか知らなかった部分を体系的に学ぶことができてとても有益だった。
またクライアント

2011/05/22 00:29

投稿元:ブクログ

web の http 周りの技術、仕様がまとまっててとっても分かりやすい。webサーバ関係者は必見。

2013/12/27 23:19

投稿元:ブクログ

良本、という感じ。表紙と帯に書かれている内容がすべてです。曖昧に適当に作ってもウェブサービスって動いちゃうけど、RESTとかURIパターンとかの背骨をきちんと知るべきだよっていう本。ウェブ開発者は一旦読んでおいた方が良さそう。自分はRailsやってるので、Railsがなぜああいう規約になっているのかだいぶ理解できた。

WebDAV周りとかJSONとかよくわかってない、というか使ったことがないので何かで補足しておきたいかな。

2010/11/05 00:11

投稿元:ブクログ

2010 11/5読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りて読んだ。
最近、周辺からすすめられる機会が多かったので手にとって見た本。
HTTP、ステータスコード等の基本について再度学び直す目的で前半部分を中心に読んだ。
ので、そのあたりについては大変興味深く読めたのだけど、当面実際のシステムの構築に関わる予定がないこともあり、後半部はかなり辛かった。
またいずれ読み返すこともある・・・かも?

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