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百億の昼と千億の夜(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031000-4

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百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 光瀬 龍 (著)

西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安を覚えた…プラトン、悉...

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百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫 JA)

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西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安を覚えた…プラトン、悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は、世界が創世から滅亡へと向かう、万物の流転と悠久の時の流れの中でいかなる役割を果たしたのか?—壮大な時空間を舞台に、この宇宙を統べる「神」を追い求めた日本SFの金字塔。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔1973年刊の新装版〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

命の意味を考えさせられる

2016/01/12 08:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

宗教や歴史、SFなどいろんな要素がつまっていました。命の起源について考えさせられて楽しかった。歴史好き、宗教に詳しい人で妄想好きな人にはオススメです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2011/07/21 00:57

投稿元:ブクログ

面白かったー!いろんな他の作品と繋がる。10冊くらいのシリーズになってもおかしくない世界観。漫画化されたのも読んでみたいな。

2014/05/15 23:35

投稿元:ブクログ

2014年5月15日読了。ギリシャの哲学者プラトン・釈迦国の太子シッタータ・ナザレのイエス、そして阿修羅王は、地球に栄えたあまたの文明を滅亡に向かわせたものの真意を知るべく時空を超えた旅に出る・・・。山本弘・大森望・押井守ら多くのSF作家に影響を与えた大作SF。あらすじを読んだだけでのけぞるスケールの大きさだが、内容もすごい。著者自身が後書きで述懐しているとおり、情熱のほとばしるまま書き殴っている感に意味も理屈もわからずとにかく読み進まされてしまう・・・。どこで風呂敷をたたむのか分からぬまま放り出されるラストの情景は、たぶんコレが描きたかったがために著者がこの小説を書いたのだろう、と思わされる余韻に満ちたもの。なお著者が後書きで挙げている影響を受けたSFの多くは私の愛読書とも重なっており、個人的には趣味の近さを感じる。面白かった。

2014/06/03 19:56

投稿元:ブクログ

自分は何パーセント理解できたのだろう?
読み終わった後呆然としていました。
あまりの描かれる世界の大きさに。

シッタータが出家するシーンが、好きです。

色んな都市の廃墟の描写も素晴らしい。
難しい部分もあるけど、退屈はしなかったです。

イエスをあんな風に描いて、苦情来なかったかな?

2010/05/19 20:43

投稿元:ブクログ

萩尾版の漫画を読む前に原作をよまなきゃ、と。
両方読んでみて、小説のほうが面白いかな。スケールがでかすぎて、話がぼんぼん飛ぶ所が。説明とか辻褄とかうっちゃったおさまりきらなさが、いっそ清々しい。

2012/04/22 22:27

投稿元:ブクログ

お祭り的なSF 地球の誕生 生命の誕生 豪華な出演メンバー(プラトン イエス シッタルダ あしゅらおう) 人間の歴史=管理者の存在? 宇宙 未来 破滅の予感 強大な敵 弥勒という存在 スケールの大きな物語 海 寄せては返し、返しては寄せ 規模が大きすぎて目眩がしそう 面白かった 

2010/06/05 09:19

投稿元:ブクログ

 まずは一言、スケールが大きすぎます。
 阿修羅から、イエス・キリスト、お釈迦様にアトランティスまで、盛りだくさん。
 キリスト教徒と仏教に多神教までからめて、一つのお話に。
 盛りだくさんなためか、全体的に出てくるアイテムが無秩序過ぎる感がありましたが、宗教的な要素もはいったお話なので、まあ納得の最後でした。
 

2015/06/20 23:06

投稿元:ブクログ

手塚治虫を彷彿とさせる大風呂敷な世界観は1973年という時代にも影響されているのだろうか。プラトンやキリストがなんぼのものだといった扱い方にアジアの自信を感じる。
物語は壮大な宇宙の創造主としての何らかの別世界的な知性の存在についてのもの。幼年期の終わりにも似た、しかしそこまで「意味」がはっきりしているワケではない知性。
はっきり言って文章が読みづらいことこの上なかった。ストーリーとそのつながりもわかりづらい。構想は面白いだけにもったいない。

2010/12/11 19:06

投稿元:ブクログ

世界の秘密と人を超えた高次元の存在を紐解く物語。
謎が多すぎて序盤では一体何の話なのかわからない。でもそれが好奇心を刺激して非常にわくわく。
一方、後半は情景描写が多すぎてもどかしい。しかもその描写が壮絶すぎて想像しがたかったのが残念でならない。個人的には物語性や心理描写の説明をもっと加えてほしかったと思う。
想像できなかった描写を補うべく、漫画バージョンを読んでからもう一度読み返してみたい。

2010/05/08 11:10

投稿元:ブクログ

10代のころにマンガで読んで以来、小説もマンガも何度も再読してる大好きな作品。
「神」を、この世界(宇宙?)の外からこの世界を俯瞰視するものとらえた、超マクロなストーリーに引き込まれます。「では、その俯瞰者の存在する『世界』とは?」という疑問の中に置き去りにされてしまうようなラストもステキ。
マンガがあまりに的確に原作を視覚化しているために、浮かんでくる絵がどうしても萩尾望都バージョンに固定されてしまうのが、良いのか悪いのか。。。
アニメ化したら(他の描き手でも)おもしろそうなのにされてないのは、やっぱり実在する宗教を扱う難しさがあるのかな。

2013/03/29 19:26

投稿元:ブクログ

日本SFの古典の一つ。これも早川さんのフェアから手にとって見たんだけども、難しい!我々の認識する宇宙の外側ってどうなってるんだろう?って言う素朴な疑問から始まったんだろうけど、スケールが長大過ぎて着いていけなかった。いつの日か読み直した時にこそ面白さを受け止められる様になるのかも。またいつの日か再読します。

2013/01/15 14:36

投稿元:ブクログ

時間かかったしもう何回か読まないと分からない。けど懲りずに読み直す気がする。光瀬龍といえば『ロン先生の虫眼鏡』の人だったのに、このギャップの大きさよ!

2013/05/27 20:52

投稿元:ブクログ

 古典的名作と言っていい。少なくともそういう評価をされている作品だと思う。僕は、今回初めて読んだ。

 読み始めからしばらくして、この作品のイメージを決めてしまった自分がいけないのだろうと思う。後半に入って、物語についていけなくなってしまった。
堂々たる未来史で、後年のサイボーグシリーズを大きく俯瞰するようなものになっているのだとは思うのだけど、正直、ついていけないという印象が強い。

 何よりも文章がわかりにくくて、イメージか掴みきれない。ただ、なにか非常に巨大な、想像力の限界のようなものに作者が挑んでいる感じだけがひしひしと伝わってくる。その感じは、とっても感動的なんだけど、小説としてはおもしろくなかった。

 萩尾望都がどんなふうに作画しているのかはすごく気になるので、そっちはまた読んでみようと思う。

2012/01/03 15:16

投稿元:ブクログ

寄せてはかえし
寄せてはかえし
かえしては寄せる波また波の上を、いそぐことを知らない時の流れだけが、
夜をむかえ、昼をむかえ、また夜をむかえ。

日本SFの金字塔「百億の昼と千億の夜」

まずもって、表題が良いよね。
広大で繊細、ドラマチックな物語を期待してしまう。
一番感嘆したのは、序章でした。
特に上述の「寄せてはかえし~」のくだり。
これは名文ではないでしょうか。

で、内容はどうだったかというと─
決して繊細でもドラマチックでもない。そして後半は背景の描写が多くて(なおかつ解りづらくて…)、読み辛い。

しかし、広大!

筆者曰く東洋的絶対者を描く、とのことだが、それは西洋でいう絶対「神」の様な存在ではなく、諸行無常のような「観念」にあたるものなのかな。
的を外れているかもしれないが…
でも、そうだと良いなぁ。「寄せてはかえし~」なんて、まさしく諸行無常のあらわれに思えるしなぁ。

2011/09/24 20:38

投稿元:ブクログ

 壮大なスケールのSFを読んでみたかったので読んでみた。
 「第4章エルサレムにて」までは楽しく読めたんですが、それ以降は失速。描写からイメージできるものがありませんでした。

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