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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/246,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6538-6

紙の本

宗教とは何か

著者 テリー・イーグルトン (著),大橋 洋一 (訳),小林 久美子 (訳)

科学万能主義が蔓延する現代にあって、宗教はやはり阿片にすぎないのか。後期資本主義の格差・貧困を打開する可能性は、革命と救済を目指す宗教にあるのではないか。知の巨人・イーグ...

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宗教とは何か

税込 2,640 24pt

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商品説明

科学万能主義が蔓延する現代にあって、宗教はやはり阿片にすぎないのか。後期資本主義の格差・貧困を打開する可能性は、革命と救済を目指す宗教にあるのではないか。知の巨人・イーグルトンによる宗教論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

テリー・イーグルトン

略歴
〈テリー・イーグルトン〉ケンブリッジ大学卒業。現代イギリスを代表するマルクス主義批評家、文化理論家。ランカスター大学教授。著書に「文化とは何か」「アフター・セオリー」など。

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著者/著名人のレビュー

「神は妄想である」と...

ジュンク堂

「神は妄想である」と言い切るリチャード・ドーキンスは、疑問の余地なく証明できるものと、盲目的な信仰のふたつにわけ、もっとも興味深いものがすべて、このどちらの次元にも属さないことをみていないと、テリー・イーグルトンは断じる。神は実体としてこの世に「存在する」わけではない。神は、その愛によって、すべての存在を維持するものであり、信仰とは、希求されるものにたいする強い確信なのだ。科学と神学のちがいは、世界を贈り物とみるかどうかにかかっている、とイーグルトンは言う。
宗教の「原理主義」に対して仮借なき攻撃を行う一方、ドーキンスにはグローバル資本主義批判や、科学の持つ偏見、党派性、根拠のない仮説、失敗や破局への反省はまったく見られない。そんなドーキンスに対し、イーグルトンは「人間の無限の可能性にたいするこうしたファウスト的信念は、希望という美徳とけっして混同されるべきではない。」「理性は、理性そのものより深い部分に横たわる信仰の力や資源に頼らなければならない。」と反撃する。
「神学こそがいまもっとも野心的な理論的領域としてのこされている」。
佐藤優も同じことを言っていた。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/10/17 12:20

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2012/09/24 02:04

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2010/11/03 11:59

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2019/04/16 09:02

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2013/10/16 18:34

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2011/04/06 04:43

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2020/09/26 10:43

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