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さびしい女神
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-303054-6
  • 国内送料無料

紙の本

さびしい女神 (僕僕先生)

著者 仁木 英之 (著)

大旱魃を起こしているのは、さびしがり屋の女神さま。彼女が暮らせる場所は見つかるか。そして、明かされた神仙たちの残酷な歴史は、僕僕の秘密とも関係が…? 中国冒険ロードノベル...

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さびしい女神 (僕僕先生)

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商品説明

大旱魃を起こしているのは、さびしがり屋の女神さま。彼女が暮らせる場所は見つかるか。そして、明かされた神仙たちの残酷な歴史は、僕僕の秘密とも関係が…? 中国冒険ロードノベル第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

仁木 英之

略歴
〈仁木英之〉1973年大阪生まれ。信州大学人文学部入学後、北京に留学。個別指導塾を経営する傍ら小説を書き始め、歴史群像大賞最優秀賞を受賞。「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞大賞を受賞。

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評価内訳

紙の本

書き下ろしの中編。びしい面も現れてきている

2011/06/04 21:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中国には体系的な神話がない、個々の民族に固有の神話が断片的にあるだけである。といったような説を白川静が述べていたような気がする。この物語の裏にある黄帝と炎帝との闘争の神話も、漢族と苗族との古代における抗争を象徴しているのであろうか。
 これまでのこの僕僕先生のシリーズは、文芸雑誌に書いた短編をまとめたものであったが、今回は書き下ろしの中編である。春風駘蕩といった多雰囲気は残っているものの、現代中国の民族間抗争にもつながるきびしい面も現れてきている。
 苗族の民俗なども巧みに織り込んであるようだ。僕僕先生の正体を示唆する記述もある。表面的にはファンタジーであるにしても、その背景を描くための学習と調査はなかなか厄介であろう。本来、著者が書きたかったものが徐々に表れてきたのであろうか。
 苗族の集落における、旱魃の神との関わりをめぐる話である。古代の神々の抗争において強力な力を発揮し味方を勝利に導いたにもかかわらず、勝ち戦の後にはその力を疎んじられ、忌避され、僻地に封じられた女神が、その封印の破れにより苗族の国に旱魃をもたらす。それに対応しようとする二つの苗族の国とその男女と古代の神々のなれのはてと前作までのいつもの一行。それらがどのように絡み合い行動し、どのような結末になるのか。お楽しみ。

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2010/04/30 10:42

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2010/11/24 13:20

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2010/05/31 10:54

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2010/06/02 15:37

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2011/06/02 19:45

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2013/01/27 00:33

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2010/06/17 23:30

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2012/04/22 16:34

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2010/12/26 12:32

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2012/01/08 14:31

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