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オール・マイ・ラビング
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 123件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771350-3
  • 国内送料無料

紙の本

オール・マイ・ラビング (東京バンドワゴン)

著者 小路 幸也 (著)

下町の老舗古書店“東京バンドワゴン”に舞い込む古本と謎を、四世代のワケあり大家族・堀田家が家訓に従い解決する。ページが増える百物語の和とじ本、店の前に置き去りにされた捨て...

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オール・マイ・ラビング (東京バンドワゴン)

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商品説明

下町の老舗古書店“東京バンドワゴン”に舞い込む古本と謎を、四世代のワケあり大家族・堀田家が家訓に従い解決する。ページが増える百物語の和とじ本、店の前に置き去りにされた捨て猫ならぬ猫の本…。不可思議な事件に潜む「あの人の想い」とは?笑いと涙の下町ラブ&ピース小説、待望の第5弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

頁が増える百物語の和とじ本。店の前に置き去りにされた猫の本…。大家族が営む古本屋に持ち込まれた謎が、家訓に従って解決される。お節介で温かい堀田家の物語。「東京バンドワゴン」第5弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

夏 あなたの笑窪は縁ふたつ 17−97
秋 さよなら三角また会う日まで 99−174
冬 背で泣いてる師走かな 175−242

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」でメフィスト賞を受賞して作家デビュー。ほかの著書に「ブロードアレイ・ミュージアム」など。

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みんなのレビュー123件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

「堀田一家」に出会えていて良かったです。

2010/05/30 18:00

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」が家訓の一つの大家族・堀田一家に再会できて、再び元気が貰えた。

季節は夏から始まり、秋・冬・春の四つの話がある。

今回も一家はちょっとした(?)問題を、大奮闘で解決していく。

『東京バンドワゴン』には、捨て猫・捨て犬ならぬ、捨て「猫の本」、捨て「犬の本」の謎が転がり込む。
また、亜美の弟である修平の問題でも奔走する事に。
紺が大学講師を辞めた経緯が絡む問題も勃発。
ほかにも様々な「些事諸問題」が堀田一家に寄ってくる。

さらには古本屋『東京バンドワゴン』の創立にも関わる話へと進み、何と『東京バンドワゴン』存続の危機!?にまで発展し、そこへお馴染み常連客の藤島やその他の面々も絡んできて、最後には我南人(がなと)の問題と研人の小学校卒業へ。

……と、今回も、書いているだけで頭の中がぐちゃぐちゃになりそうな複雑な人間関係。そこへもってきて登場人物は増える一方だ。だが、冒頭に「登場人物相関図」が載っているので、そこは大丈夫である。
友人によると、『この相関図をみているだけで、ややこしくなる』という事だが、その点は小路さんの筆力で、「幽霊」のサチを語り手に、うまく登場人物の特徴を掴ませて一気に話に引き込まれてしまう。


私ごとになるが、少し前にストレスから本を手に取ることが出来ない精神状態に陥った事がある。
そこから復活したと思ったのも束の間、情けない事に、再び襲われた山のようなストレスから、また本が読めなくなっていた。

ただ以前は本を読まない事で、更にとんでもなく悪い精神状態になってしまった事から、お気に入りのこの『東京バンドワゴンシリーズ』だけは読んでみようと手にとった。

正直、字の大きめな児童書ですら読むのが大変な状態だったので、一章ずつ、もしくはもっと少しずつでも読めればと思ったのだが、気がつけば、『あっ』という間に一冊を読み切っていた。
恐るべし、東京バンドワゴンシリーズである。

まだまだストレスでいっぱいの毎日が続きそうな気配だが、こうやってお気に入りのシリーズだけでも読み続けて、何とか少しでもストレス発散につなげたいとも考えている。

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2011/10/13 09:05

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