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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: 現代企画室
  • サイズ:20cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7738-1004-2

紙の本

人生に大切なことはすべて絵本から教わった 1

著者 末盛 千枝子 (著)

人生に大切なこととは何か、本当の美しさとは何か。編集者・末盛千枝子が、宝物のような絵本の数々と素晴らしい人々との出会い、そして自らの半生を語る。【「TRC MARC」の商...

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人生に大切なことはすべて絵本から教わった 1

税込 2,200 20pt

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セット商品

人生に大切なことはすべて絵本から教わった 2巻セット

  • 税込価格:4,40040pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

人生に大切なこととは何か、本当の美しさとは何か。編集者・末盛千枝子が、宝物のような絵本の数々と素晴らしい人々との出会い、そして自らの半生を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

末盛 千枝子

略歴
〈末盛千枝子〉1941年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。株式会社すえもりブックスを設立、代表。2002〜06年まで、国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめた。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店京都BAL店

出版社「すえもりブッ...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

出版社「すえもりブックス」をつくられた、末盛千枝子さんのセミナーをまとめた本です。
絵本や絵本作家についてはもちろん、末盛さん自身の人生経験についてもたくさん語られていて、大人の女性の方におすすめしたい一冊です。

京都BAL店児童書担当

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

美しい宝の山へ

2018/12/08 08:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は2008年4月から2009年3月にかけてヒルサイドテラスで開催された、本と同じタイトルのセミナーの内容を書籍化したものです。
 書籍化は2010年3月となっています。
 そのため、ここには末盛千枝子さんの近年の活動、すなわち東日本大震災後の被災した子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」のことは入っていません。
 それはなくても、末盛さんがどのようにして絵本の世界に入っていき、その活動の力を増していったのかは10回のセミナーのなかで気づかされます。
 また、この本でいえば巻末についている国際児童図書評議会(IBBY)の元会長を務め、長年末盛さんと活動をともにしてきた嶋多代さんの「末盛千枝子の仕事について」に、詳しく書かれているので、それがとても参考になります。

 ただタイトルのわりにはたくさんの絵本が紹介されているわけではありません。
 特に私たちになじみの日本の絵本はほとんど出てきません。
 あるのはタシャ・チューダーやエリック・カール、M・B・ゴフスタインといった海外の絵本作家のことや末盛さんと同じ絵本編集者の話です。
 それでもその底流にあるのは、末盛さんがいかに本を大切にしてきたかということだと思います。
 それがよくわかる文章があります。
 「本は子どもにとっても、大人にとっても、もちろん老人にとっても、さまざまな意味で、美しい宝の山だと思います。」

 そういう末盛さんだからこそ、語れた本の世界がここにはあります。

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紙の本

本からの賜物を支えにし、喜びとし、縁とし、痛みや悲しみの共感の幅を拡げる土台とする。「善き人でありたい」「善く生きたい」と願う一途の思いが控え目に表現されていた、児童図書出版社代表の講演録。

2010/05/23 16:57

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 皇后美智子さまに「ぞうさん」のまどみちお氏作品の英訳を依頼した、出版社「すえもりブックス」代表・末盛千枝子さんの講演集。国際的なブックフェアや児童図書会議などで広げた、世界の著名な絵本作家たちや敏腕編集者たちとの交流、彫刻家・舟越保武一家の長女(弟に天童荒太『永遠の仔』表紙他で知られる彫刻家・舟越桂氏もいる)として大家族で過ごした日々の
思い出などを静かに内省的に語った記録である。絵本以外の書籍の紹介も素晴らしい。

 皇后美智子さまがIBBY(児童図書国際評議会)のニューデリー大会(1998年)のために用意した講演(ビデオによる基調講演となった)を収めた『橋をかける』、タシャ(すえもりブックスでの表記)・チューダー『すばらしい季節』、ゴフスタイン『ピアノ調律師』、バーバラ・クーニー『ちいさな曲芸師バーナビー』など、決して派手ではないものの芯の通った素晴らしく美しい本を何冊も出している出版社――その代表の末盛千枝子さんが代官山ヒルサイドテラスで連続講演会を行っていることを知ったのは、最後の方の回の案内がネット上に公開されていた時だった。おそらく絵本好きの素敵な人たちが話を聞きに集まってくる、そしてお話の後には工夫を凝らしたランチを毎回食べられるという魅力的な催しのようであった。
 そういう企画が、自分が情報としてしっかりキャッチできなかったところで進行していて、しかも案内されていた今後の予定日程にも用事が詰まっていて行けなくて(そもそも人気が高くて簡単には参加できなかったみたいだけれど)、非常に残念な思いをした。渋谷まで出て、電車を乗り換えていけば30分ちょっと。何回か足を運んだことのある場所なのに……と悔しかったが、その一方で、ご縁がなかったのかと、自分はそういう会に行ける人たちとは違う人種なのだからと、何かへりくだるような感じであきらめをつけた。
 「へりくだる」という感覚が出てくるのは、すえもりブックスで出される本には、何か世俗とは切り離されたような清廉な品性が備わっていることが大きい。そうした雰囲気がどこからもたらされるのかと思っていたが、末盛さんがカトリックを信仰していること、至光社というキリスト教系の出版社で編集者としてのキャリアが始まったのだということに関係がありそうだ。それがこの本で分かった。

 口絵には写真が少々。それに続く目次から10回分のテーマを抜き出しておく。
「タシャ・チューダーとの出会い」「仕事のしあわせ――ゴフスタインから考える」「生きる知恵――シャーロット・ゾロトウとともに」「女性の生き方を考える――ねずみ女房を入り口にして」「家族の風景――The Family of Man」「クリスマスの絵本――贈り物(ギフト)について」「即興詩人の旅――安野光雅さんと鴎外」「アレキサンドリア図書館をめぐって――松浦弥太郎さんと語る」「勇気と好奇心――ピーター・シスの絵本を中心に」「友情について」
 そして、講演の記録につづいて友人である島多代氏の「末盛千枝子の仕事について」という寄稿もある。
 「タシャ・チューダー」「シャーロット・ゾロトウ」などと書いてあるからといって、必ずしもそうした絵本作家たちの話に絞られているわけではなく、例えばタシャの家に連れていってもらった帰りに、案内をしてくれた米国の編集者に誘われてエリック・カールのところへ出かけていったこと、『すばらしい季節』で喚起された少女時代の思い出、開拓者の生活様式などへの言及もあり、話は多岐に流れ、そして収れんしていく。
 回を追うごとに少しずつ、仕事人・末盛千枝子の堅実な成功と共に生活人・末盛千枝子が負うものの大きさ、引き受けているもののかけがいのなさが見えてくる。本の紹介というよりは、人生のあちこちで出会った本にどう心を揺り動かされ、生きる導きを与えられて今日ここに至っているのか、本を介した自伝というおもむきの本になっている。

 千枝子という名は、彫刻家であった父の友人、『智恵子抄』の高村光太郎がつけてくれたものなのだという。舟越家がカトリックの洗礼を受けたのは、盛岡での疎開時代に、千枝子さんを筆頭にした三人姉妹の次に生れた弟さんが赤ちゃんの時に病気で亡くなったことが背景にあったようである。赤ちゃんが病死した時、父君は花巻在住の光太郎を訪ねていたところだったの
ではないかという記述がある。
 仲むつまじい大家族が今でもお互いを大切にしながら交流し、それが次の世代にも引き継がれていっている。それは、才能あふれる人々の、いかにも幸せな保証された私生活のように表面的には見えてしまう。だが、彼女は結婚生活で大きな断絶を経験しており、現在も家族が負ったハンデをケアしながら仕事を続けているのであり、他社で出された本を見て、この本は自分のところで出したかったというような思いを抱くこともあるという。
 本からの賜物を支えにし、喜びとし、縁とし、痛みや悲しみの共感を拡げる土台として「善き人でありたい」「善く生きたい」と願う一途の思いが、控え目に表現されていた。それが家族の絆、友人たちとの結びつきをよりしっかりと実り多いものに育てていることが分かる。

 余談になるが、皇后が翻訳した本を出すということについて、私はこう考える。皇族が何かをするということは、それはもう有名人が何かをするということとは別格のニューズ価値がある。その価値の部分にどうあやかるかということは様々な人々が知恵をしぼるところだ。
 この場合、海外の人々にまどみちお作品をどうしても広く伝えていきたいという思いがあり、その実現のため、一番理想的な人選がかなったということになるかと思う。何が理想的だったかというと、まど氏の詩をとても大切に思うファンであり、文学と英語に豊かな才能があり、尚且つ、「翻訳」という、作者の陰になってその仕事を支えるボランタリー精神の必要な役割を果たすことに喜びを感じる人が美智子皇后その人だったということではないだろうか。翻訳という仕事は、もしかすると皇室の人でなければ美智子さまが就いていた仕事なのかもしれない。彼女という人が、人として「生かされた」務めだったのかもしれない。
 ちなみに、『すばらしい季節』『ピアノ調律師』『ちいさな曲芸師バーナビー』など、すえもりブックスで出された海外の絵本では、翻訳も末盛さん自身が手がけている。

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2011/01/31 04:02

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2016/12/05 19:48

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2019/04/04 10:57

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2021/02/12 14:33

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2013/11/07 23:03

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2017/01/18 22:27

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