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熊にみえて熊じゃない
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-2078-1
  • 国内送料無料

紙の本

熊にみえて熊じゃない

著者 いしい しんじ (著)

自分がいなくなったその世界をなおもいとおしいと感じられるか…。「ウイル・ユー・マリー・ミー?」「ごめんなトミー」「ニューヨークのトンキニーズ」など、エッセイ54編を収録。...

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熊にみえて熊じゃない

1,728(税込)

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商品説明

自分がいなくなったその世界をなおもいとおしいと感じられるか…。「ウイル・ユー・マリー・ミー?」「ごめんなトミー」「ニューヨークのトンキニーズ」など、エッセイ54編を収録。『クロワッサン』連載を改題して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

いしい しんじ

略歴
〈いしいしんじ〉1966年大阪生まれ。著書に「ぶらんこ乗り」「麦ふみクーツェ」「ポーの話」などがある。ネット上で『いしいしんじのごはん日記』を公開中。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/05 21:20

投稿元:ブクログ

これは読むのに1週間かかった。ちょっとずつちょっとずつです。いしいさんは小説もだけど、まったくわからない感じのものもあって、でも基本的にはちょっとかわったおもしろい人って感じのエッセイ。ぶれなくてかっこいいんです。

2011/03/22 12:50

投稿元:ブクログ

2011.03.18. タイトルがいい。と手帳に書いておきながら、メモしたタイトルは「熊のようで熊ではない」…違うじゃないか。この、いしいさん独特の夢遊病みたいなツツーッと続く文章、いいなぁ。かけるようになりたいなぁ。アッとかさ。彼は、なにか人を惹きよせる魅力を持っているんでしょう。「ちゅん」の使い方もいい。ぜひぜひ使いたい。

2010/07/24 14:08

投稿元:ブクログ

繊細で感性豊かなあたたかい視線から日常を切り取る。エッセイでありながら、それぞれの物語を読むようだった。
松本から京都に引越ししていたのにはご存じなかった。

2010/07/05 13:10

投稿元:ブクログ

雑誌クロワッサンの人気エッセイが一冊に。エッセイだけど限りなく小説に近い“いしいしんじワールド”。ご堪能下さい。収録作品。デイリーヤマザキの夜/ベンツの時計/飛行機の外と中/終点の酒場/七人目のディラン/引きずりトランク パート2/透明な犬/猫のたまご/雷と歯/小四国/大学遊園地/男はア、タ、マ/いしいぬい/還暦と米寿の歌/無意識の鼻/ねはんの善知鳥・・・

2010/09/09 23:09

投稿元:ブクログ

いしいさんの人生は、まるで彼が書く小説みたいだ。
彼を取り巻く人やモノや時間はすべて、何か意思を持ってつながっているみたい。

私の人生にも、同じようなことがないわけじゃないけれど。

2010/10/26 21:17

投稿元:ブクログ

素敵な本。いしいしんじの考え方とかとても好感がもてるのはなぜか。

人が生きていると新しい人との出会いや、大切な人との別れがやってくる。
奇跡のような縁の集積が今の当たり前みたいな生活を作っていて、そんな幸せなことはたくさんないんだって知っているのだから、もっとそれを素直に表現していきたい。と思った。

2016/01/28 16:33

投稿元:ブクログ

雑誌『クロワッサン』に連載されていたエッセイをまとめたもの。「ごはん日記」をはじめ、よそのエッセイなどでも書かれていたエピソードも多いのですが、ここでは物語作家としての面が強く感じられました。
その時その時に起こったこと出来事を、心身から溢れ出す言葉で紡ぐ。そんな感じを受けました。まあ中には絶対面白おかしく話を盛り上げているのだろうと思われるものもありますが、いしいしんじの目と心を通した事実なのかも知れません。
いしいしんじの書くエッセイはいつも、いしいしんじという水にひたひたと浸っているような心地よさがあります。書かれていることに共感できないものでも、そのように感じるのは不思議です。

2011/06/12 18:25

投稿元:ブクログ

いしいしんじの声がきこえてくるよう。
彼らしい文章だなぁと思う。

気持ちよく脱線していって、あれ、結局なんだったんだっけ、ってなったりして、それもまた面白い。

ごめんなトミー(ちゅん。)、透明な犬(赤ずきん!)、引っ越しの話、猿田さんに、山と鴨せいろ、ねはんの善知鳥(漢検のくだりには笑った)、小説の教室、湯、松本の声、、
終わりが 歩く なのもまたいい。


園子さんとの感じとか、すげーな!っていう交友関係とか、ちょいちょい作品のことが出てきたり(みずうみやらぶらんこ乗りやら)とか、その場小説のこととか、舞台裏を覗き見してるような、人となりを知ったような気持ちになってちょっと、嬉しい。

縁とはふしぎ。


すてきな読後感ですよ。

2010/11/26 16:46

投稿元:ブクログ

雑誌クロワッサンに掲載されていたエッセイ54編。
いしいさんの手にかかると、ただのエッセイにならないところがすごい。
「オモニの座敷」「じゆうちょうとカレンダー」「猿田さんに」「小説の教室」なんかが好みかな。
いしいさんの思考の自由さ、ゆるさに、いい感じでだるだるにされる一冊です。

2010/05/12 16:02

投稿元:ブクログ

ざわざわしたり。おなかがすいたり。いしいしんじを教えてくれた元同僚のことを思い出したり。そんなエッセイ集。
久しぶりに『みずうみ』を読み返そうと思いました。

2012/03/17 14:50

投稿元:ブクログ

いしいさんの目を通して見る世界は、どうしてこんなにキラキラ輝いているのだろう。日常の中の幸せを見逃さない人。生と死についておだやかに語りかけてくれる人。

2010/06/30 21:28

投稿元:ブクログ

しんじさんも、冬を内にかかえて、ひとり寒い道をてくてくと歩いているんでしょうか?それが、気になった。

2013/02/17 16:07

投稿元:ブクログ

ほんとうに、この世のさまざまなことは、熊にみえて熊じゃなかったり熊じゃないと思って熊だったりするのだ。

2011/12/18 22:41

投稿元:ブクログ

いしいしんじ、という名前は目にしていたが、読んだのは初めて。
途中であとがきを見たら
「クロワッサン」に連載していたエッセイをまとめたものらしい。
クロワッサンだとう?と思いつつ
(↑読んだことはないが鼻もちならないスカシた雑誌に違いない)
不思議に柔らかで味のある独特の文章が気持よかった。
くたびれた頭にちょうどいい緩さと手ごたえ。
おいしいもの、美しい風景、面白い人たちを描く言葉の選び方に
彼の感じ方がそのまますんなりと現れていて新鮮だった。
「魚と少年」「終点の酒場」でグッと世界に引き込まれ
「男はア、タ、マ」「鍵あいてます」のシュールさに爆笑し、
「山と鴨せいろ」「小説の教室」で素敵なものに出会った。
「猿田さんに」は忘れられない文章になった。
といいつつこの文章で小説を読んでみたいとは思わないなあ。
現実の、まさに「熊にみえて熊じゃない」感じが魅力的な本でした。
http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1970.html

2013/10/06 12:06

投稿元:ブクログ

エッセイ。
おいしそうなものを食べるときの、いかにもおいしいという表現が、読んでいてたまらなくお腹を空かせる。
それだけでなく、人と人との縁というものを強く感じました。
人はこうやって、ずっと繋がってゆくのかなと。