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オン・ザ・ロード(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 51件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/524p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46334-6
文庫

紙の本

オン・ザ・ロード (河出文庫)

著者 J.ケルアック (著),青山 南 (訳)

若い作家サルとその親友ディーンは、自由を求めて広大なアメリカ大陸を疾駆する。順応の50年代から叛逆の60年代へ、カウンターカルチャー花開く時代の幕開けを告げ、後のあらゆる...

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オン・ザ・ロード (河出文庫)

税込 1,026 9pt

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商品説明

若い作家サルとその親友ディーンは、自由を求めて広大なアメリカ大陸を疾駆する。順応の50年代から叛逆の60年代へ、カウンターカルチャー花開く時代の幕開けを告げ、後のあらゆる文化に決定的な影響を与えた伝説の書。バロウズやギンズバーグ等実在モデルでも話題を呼び、ボブ・ディランに「ぼくの人生を変えた本」と言わしめた青春のバイブル『路上』が半世紀ぶりの新訳で甦る。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「世界文学全集 1−01」(2007年刊)の文庫化〕【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店大阪本店

夏だ!休みだ!!旅に...

ジュンク堂書店大阪本店さん

夏だ!休みだ!!旅にでよう!!!
ケルアック??ビート??いまさら??いや、今だからこそ。
ビートの精神はパンクやヒッピーにうけつがれながら、現代もDIYカルチャーなんかに継承されているのです。
夏の旅行計画のある人もない人もこれを読めば「ここじゃないどこかへ」行きたくなるはず。旅に目的なんかいらない。
移動こそ、すべてだ!!!
ちなみにジュンク堂書店大阪本店文庫コーナーでは7月末までビートフェアを開催中です。
でも今は本屋よりもロードへどうぞ。
大阪本店 文庫担当 桟

みんなのレビュー51件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ただただ何度もアメリカ大陸を横断するだけの話のはずが

2019/01/27 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

合衆国を何度も横断していく主人公サルとその友人ディーンやその他の仲間たち。その旅の途中で殺人事件が起こるわけでもなく、はたまた行かれた金持ちのじいさんをだまして大金をせしめるでもない、ほとんど何も起こらない。手短に説明すると、ヘミングウェイの「日はまた昇る」の登場人物を全員貧乏にさせて、アメリカ合衆国を横断させてみたというところか、いや、まったく、きちんと説明できない。何も起こらないから面白くないかというと、そうではない。わからないうちに、どんどんと読み進めたくなってくる。でも、私はディーンのような大げさな奴はきらいなんだが

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紙の本

ウォルター・サレス監督映画化原作

2017/04/16 09:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビートに煙る旅から、アメリカ大陸の雄大さが伝わってくる。旅の終着とともに、青春が終わる一抹のさみしさもあった。

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2011/07/23 20:52

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2018/12/01 14:19

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2014/03/30 16:41

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2014/12/16 15:34

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2010/07/06 22:39

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2014/09/05 15:42

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2011/05/22 22:21

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2012/07/04 22:26

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2015/11/05 23:46

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2014/11/07 09:12

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2012/01/24 16:04

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2012/09/28 19:45

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2012/12/10 11:20

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