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てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 庚寅(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-11859-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 庚寅 (ポプラ文庫)

著者 加門 七海 (編),福澤 徹三 (編),東 雅夫 (編)

怪談やホラーの注目新進作家を次々に輩出して今脚光を浴びるビーケーワン怪談大賞の傑作を選りすぐった作品集、第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】恐ろしくって面白い。...

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てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 庚寅 (ポプラ文庫)

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商品説明

怪談やホラーの注目新進作家を次々に輩出して今脚光を浴びるビーケーワン怪談大賞の傑作を選りすぐった作品集、第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

恐ろしくって面白い。 儚くて涙がでる・・・・・・。 800字の不思議ワールド。怪談やホラーの注目新進作家を次々に輩出して今脚光を浴びるビーケーワン怪談大賞の傑作を選りすぐった作品集、第三弾。今回はなんと二年分、1300篇を超える応募作品の中から厳選。しかも斯界の第一人者が匿名で参戦!?進化し続ける「800字の怪談」シリーズ最新刊登場!【解説/平山夢明】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

プロ級の作品が増えたが

2010/08/02 13:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

このところ実用書で参加することが多い書評欄だが、民話や昔話が好きである。妖怪話や奇譚を好み、子供のころにもっとも好きだった漫画家は高階良子。「タランチュラのくちづけ」など一部作品は、懐かしさのあまり最近になって買い直した。

ビーケーワンの怪談大賞に応募された作品を編んだ「てのひら怪談」シリーズは、すべて読んでいる。とくに一冊目の「てのひら怪談」は、企画がまとまってから出版までの短期間のうちに、膨大な作品(勘違いでなければ応募四年分)を百話にしぼりこみ、よくあの順序に並べたものだと、編者の方々のお力に感じ入った。作品の濃淡あり、リズムあり、流れありで、シリーズのうち最高傑作だと(個々の参加作品がではなく一冊にまとまった書物として)考えている。

さて、二年分の応募から絞りこんだという本作である。

参加されている作者さんらのレベルが格段にアップし、個々の作品における技巧、話の流れ、読みやすさなど、以前の比ではない。プロ級の作品がぐっと増えた。だが、最初にそれを感じたのは三割くらい読みすすめた段階だっただろうか。ページをめくるたびに、自分が作品のタイトルだけを見て、作者名を気にしないことに気づいた。

一冊を通じた作品全体を見ればそんなことはないのかもしれないが、本の一部の場所で、まるでひとりの人がつづけて書いているかのような「慣れ」に近いものを覚えた。これはテーマが似た話を近くにまとめているためなのか、あるいは選ばれる作品に共通する何らかの雰囲気なのか、はっきりとはわからない。

逆にいえば、わたしの感じているような状況こそが、もしかするとこの本の狙いとしては理想なのかもしれない。わたしの感覚としては、チョコレートのアソート(粒での詰め合わせ)が食べられると思った場所に、皿盛りになったチョコレートデザート(クリームやフルーツと一体化したデザート)がどどんと出てきた、という思いだろうか。どちらが食べたいかは、ひとそれぞれだろう。

秀作揃いで堪能させていただいたことは間違いないが、初回作品の「てのひら」にあった本一冊を通じての濃淡が、今回は薄れている。少なくともわたしは、そう感じた。

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2016/07/06 20:16

投稿元:ブクログ

今回は、ひっそりと本職の人がまぎれているそうです。

最後の方にあったからでしょうか?
それとも想像すると、ぞっとするからでしょうか?
壁一面の絵の話、が非常に記憶に残ります。
読んでいて理解ができないものもありましたが
もう一回読んで理解してしまったら、それはそれで…。

鳥、も想像すると怖いです。
何がどうして、一斉にそうなったのか…。
知りたいような、知りたくないような。

2011/01/30 02:29

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだらやっぱりシリーズ全巻ほしくなった。
厭な話と愛くるしい話と読んだのを後悔するような怖い話と綺麗な話と、とにかく怪談ってお得だな、とつくづく。

飛雄「朝の予兆」
解体作業が始まる直前、Kさんの上司はティンパニの連打を聴いた。守衛はピアノの短い旋律を聴いた。 仲町六絵「水晶橋ビルヂング」(ちょっと羨ましい。)
朱雀門出「やまんぶの帯」(夢か昔話みたいな展開で、しかも最後にああなるっていうのが。)
「こふぇんね」 平金魚「祈り」(今回の収録作は妊娠の話とお母さん、母親の話がいつにもまして怖すぎないか。)
で、私の茶色い地毛が、風に揺られてやけに大きく広がるってんなら、私は父さんの娘ってことよ。 影山影司「祟りちゃん」(かっこいいいい。)
金子みづは「燈火星のごとく」(タイトルを見返してああ、ってわかる話は好きだ。)
クジラマク「自然薯」(思わず二回くらい読み返した。厭ァな話なのに軽快すぎてもう。)
宇津呂鹿太郎「遺髪」(昔一番こわかったこと)
飛雄「ワゴンの乗客」(感触が。)
綾倉エリ「パッチン留め」(あれ?ってなってるのにつつがない話も好きだ。)
北詰渚「カチンコチン」(おかげでこの擬音が怖くなった。もとから怖かったのか。)
クジラマク「スクランブル」(厭だ。)
内藤了「踏まれる」(語り手が怖い。)
平金魚「お兄ちゃんの夜」
崩木十弐「腹話術」(タイトルが。)
我妻俊樹「百合」(一番怖かった。)
死神は見送るだけである。 空守由希子「遅れた死神」
武田若千「市松人形」(かわいい。しれっと。)
仲町六絵「鳥の家」
有井聡「三柱」(世界終るんじゃないか。)
葉原あきよ「狸の葬式」(おいてけぼり。)
サイトウチエコ「この家につく猫」(ふわっとした。)
再生モスマン「マーくんのごちそう」
吉野あや「丑三つ時に」

ちなみに相変わらず君島慧是さんが別枠で大好きで。
いつの日か短編集出ないだろうか。

2010/12/14 22:42

投稿元:ブクログ

前回の方が怖かったな、と思いました。
そろそろ怖いのが来るかな…と思いながら最後まで読んでしまって拍子抜け…。残念です。

2011/08/22 13:44

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201108/article_6.html