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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ブックレット
  • サイズ:21cm/75p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-270782-2

紙の本

いのちの選択 今,考えたい脳死・臓器移植 (岩波ブックレット)

著者 小松 美彦 (編),市野川 容孝 (編),田中 智彦 (編)

臓器移植法の改定により「脳死」が「人の死」とされ、家族の承諾だけでも全年齢で臓器提供が可能になった。本格施行を控え、知っておきたい事実や脳死・臓器移植をめぐるさまざまな声...

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いのちの選択 今,考えたい脳死・臓器移植 (岩波ブックレット)

税込 682 6pt

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商品説明

臓器移植法の改定により「脳死」が「人の死」とされ、家族の承諾だけでも全年齢で臓器提供が可能になった。本格施行を控え、知っておきたい事実や脳死・臓器移植をめぐるさまざまな声を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小松 美彦

略歴
〈小松美彦〉1955年生まれ。東京海洋大学海洋科学部教授。専攻は科学史、生命倫理学。
〈市野川容孝〉1964年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は医療社会学。

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みんなのレビュー15件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

事実をもとに考える。論理も、感情も、どちらも大事。

2010/08/26 13:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 生命倫理会議のメンバが、あまり知られていなかったり、知られているはずなのにメジャな立場からはほとんど顧みられなかったりする事実を紹介しながら、脳死と臓器移植について考え、自分なりの態度を決定していくための方法のヒントを示す。七五ページながら非常に濃く詰まった内容である。
 
はじめに
1章 知っておきたい、考えたい、脳死・臓器移植13のこと
2章 家族として脳死と臓器移植を経験して
3章 さまざまな声
参考文献
〔付録〕生命倫理会議 臓器移植法改定に関する緊急声明
 
 「はじめに」を小松美彦氏が書いている。読者のココロを開くべく、非常にやわらかい表現である。続く本文を批判的に読むための視点も提示する。
 
 1章は13の項目に分けた事実の指摘と問題提起である。脳死や臓器移植をめぐるさまざまな疑問や問題が、まったく確定的な「解答」を持つものでないことが知られる。事態はかくも流動的であり、現行法が最終結論ではないことも知られる。
 
 脳死が人の死であることの最大の根拠ともされた「有機的統合性論」から、アメリカの最新の「生命倫理に関する米大統領評議会白書」では「ドライヴ論」(訳書 『脳死論争で臓器移植はどうなるか』 では「駆動力(drive)」と表現、p.75)にシフトしつつあることの紹介、ならびに、その同語反復的な欺瞞性の指摘もなされる。(p.23)
 
 2章はドナーの遺族の貴重なインタビュである。混乱と後悔と矛盾に満ちた感情的な物言いがリアルである。読むとどうして良いかわからなくなる。だから考える。おろおろする。
 
 3章は生命倫理会議の諸メンバの寄稿である。推進派が読みたくない・触れたくない内容も含まれているように思うが、しかし「事実無根の机上の空論!」はない。推進派も慎重派も、事実をもとに考えるしかない。
 
 脳死をめぐる問題に「保留」はあり得ても「選択的中立」はあり得ない。共感することには共感し、おかしいことには「おかしい」ときちんと言う。山積した問題群を前に、途方に暮れるあまりいきなり思考放棄したりせず、感情論で一刀両断にもせず、なるべく最後まで、自分なりに、きちんと考えるしかないと思う。
 
 生命倫理会議

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2011/02/17 22:13

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2010/06/04 13:52

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2010/06/28 09:26

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2013/10/05 20:54

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