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禊の塔 羽黒山五重塔仄聞
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: 新宿書房
  • サイズ:20cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88008-406-0
  • 国内送料無料

紙の本

禊の塔 羽黒山五重塔仄聞

著者 久木 綾子 (著)

修験の谷に塔が建った!さまざまな伝説の中に聳える羽黒山五重塔。中世・南北朝時代の出羽国庄内を舞台に書き下ろす、感動の歴史小説ロマン。【「BOOK」データベースの商品解説】...

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禊の塔 羽黒山五重塔仄聞

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商品説明

修験の谷に塔が建った!さまざまな伝説の中に聳える羽黒山五重塔。中世・南北朝時代の出羽国庄内を舞台に書き下ろす、感動の歴史小説ロマン。【「BOOK」データベースの商品解説】

修験の谷に塔が建った! さまざまな伝説の中に聳える羽黒山五重塔−。89歳でデビュー作「見残しの塔」を発表した著者が、中世・南北朝時代の出羽国庄内を舞台に描く、感動の歴史小説ロマン。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

久木 綾子

略歴
〈久木綾子〉大正8年東京生まれ。旧制高等女学校、専門学校卒。戦時下、同人誌『霜月会』の同人となり小説を書き始める。専業主婦を経て、平成20年「見残しの塔」でデビュー。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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禊の塔 羽黒山五重塔仄聞

2010/09/25 23:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gen - この投稿者のレビュー一覧を見る

89歳でデビューした著者の2作目。
今回も五重塔。そして舞台は北へ、出羽の国、羽黒山。
私も、大峰山で修験道の真似事をした人間なので、
役行者の名前が出てくるだけで嬉しい。
カバーイラストと扉の「五重塔屋根 葺替え工事の古見取り図」
これがまた、いいですねぇ。
こうした装丁を見るだけで、
この本が「あとがき」に書いてある如く、
多くの方の応援で完成したものであることが忍ばれます。
それも、著者の陰徳によるものでしょうけれど。

これもあとがきで、
「人の世の儚さを根底に置きながら、人間への決して
 諦めることのない信頼回復の願いを書き綴った」
と書いてありました。それは、成功していると思います。

ただ、ラストは、もう少し工夫があっても、と……

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2010/12/28 22:17

投稿元:ブクログ

五重塔の建立にかかわる登場人物が生き生きとしている。特に、女性の凛とした姿に爽やかさを感じる。神がかり的な部分もあるが、不思議な彩りを添えている。時代は違うが、長い間忘れていた何かを思い出しそうな予感がする。

2011/02/06 03:53

投稿元:ブクログ

五重塔が好き。基本的に全部好きだが、法隆寺、醍醐寺、羽黒山が私の三大五重塔。この『禊の塔』を読んで、またあの羽黒山の五重塔の前に立ちたくなった。