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プロテウス・オペレーション 新装版(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/686p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011765-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

プロテウス・オペレーション 新装版 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ジェイムズ・P.ホーガン (著),小隅 黎 (訳)

1974年、世界はかつてない暗黒時代を迎えていた。第二次大戦で圧倒的勝利を収めたナチス・ドイツが、ヨーロッパのみならず、世界の大部分を支配していたのだ。そしてナチスの魔手...

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プロテウス・オペレーション 新装版 (ハヤカワ文庫 SF)

1,296(税込)

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商品説明

1974年、世界はかつてない暗黒時代を迎えていた。第二次大戦で圧倒的勝利を収めたナチス・ドイツが、ヨーロッパのみならず、世界の大部分を支配していたのだ。そしてナチスの魔手は、ついにアメリカ合衆国へと伸びようとしていた。アメリカにとって最後の希望は「プロテウス作戦」—過去へと精鋭部隊を送りこみ、歴史の進路を変えて、ナチスを叩き潰す作戦であった!ホーガンが迫真の筆致で描く時間テーマSF超大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

プロテウス・オペレーション

2017/04/15 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「さすがジェイムズ・ホーガン」と思わせる緻密でよく練られた作品。タイムマシン、パラレルワールドなどSF要素満載で、ヒットラーやチャーチル、ルーズベルトといった政治家のほか、アインシュタインやアイザック・アシモフが登場するのは作者の遊び心?ちょっと余計な描写が多くて、それがないと読みやすいんだけど、2転3転の末、最後の結末にびっくり。

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紙の本

タイムトラベル冒険小説

2001/06/17 16:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじましゅういち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1974年、世界はかつてない暗黒時代を迎えていた。ナチス・ドイツがヨーロッパはおろかアジアやアフリカ、南アメリカまでも支配下においたのだ。もはやアメリカに残された手段は一つだけ…それがプロテウス作戦だ。選りすぐりの工作隊を過去に送り込み、歴史の進路をねじ曲げて、ナチスの野望を未然に叩き潰すのだ!過去に送り込まれたプロテウス部隊は即座に行動を開始するが、やがて予想だにしなかった困難が…そして、歴史の裏で暗躍する謎の組織<オーバーロード>の影が…。

 「プロテウス・オペレーション」はタイムトラベルによる第2次世界大戦の改変もの。ただし、それによって起こる事件の描写が非常に真に迫っている。ストーリーが極めて良くできている(と思う)ので、とっぴなSFはイヤという人もたっぷり楽しめるでしょう。このあたりから、ホーガンの作風に変化が出てきているような気がするが、第2時世界大戦という世相柄、その辺はまだあまり気にならない。ラストが静かに感動。泣かせる。

 この辺りから、ホーガンの作品は政治色が濃くなってくる。人によってはその辺りが受け付けない部分もあるかもしれないけど、ワタシがそれさえも目をつぶる気にさせられるのは、やっぱり、話の節目節目の盛り上げ方が上手いからだろうなぁ。作中の表現を借りれば、「あらゆる希望が一方の手の中でひと吹きの煙と共に消滅し、そのあと何か他のものがもう一方の手の中に隠れている」といったあんばい。特に下巻で中心となる、ナチスの<帰還門>の破壊作戦に向かう<アンパーサンド部隊>の活躍には手に汗握るぞ。それに、個人的には、下巻3分の1くらいがたっぷりエピローグとして盛り上げ部分に徹してるのがすき。いい作品だと思うですよ。

 あと、この表紙のナチの<帰還門>のイラスト最高ね。かっこいいなぁ。

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2012/05/31 00:09

投稿元:ブクログ

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2011/01/19 01:17

投稿元:ブクログ

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2012/07/22 16:49

投稿元:ブクログ

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