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ブレイズメス1990
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 179件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-216313-2
  • 国内送料無料

紙の本

ブレイズメス1990

著者 海堂 尊 (著)

大学病院にまた革命児が!外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は。【「BOOK」データベースの商品解...

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ブレイズメス1990

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商品説明

大学病院にまた革命児が!外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は。【「BOOK」データベースの商品解説】

天才外科医天城を大学病院に連れ帰るべく、モナコへ飛んだ研修医の世良。天城とコンタクトをとることに成功したものの、彼はとんでもない守銭奴だった−。『小説現代』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

海堂 尊

略歴
〈海堂尊〉1961年千葉県生まれ。「チーム・バチスタの栄光」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。「死因不明社会」で科学ジャーナリスト賞受賞。

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みんなのレビュー179件

みんなの評価3.6

評価内訳

金で診断や手術を決める、っていうのがいいな、って思います。綺麗事をいいながら、結局は金と売名しかあたまにない人権屋なんかより、ずっとストレートで奥が深い。まさに医療の世界のようではありませんか、その体現者が天才外科医天城です。

2011/02/26 23:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

その作品を殆ど読むことになってしまった我が家のアイドル、海堂尊の講談社からの新作は、2007年に出た『ブラックペアン1988』に続く第二弾、ということなんだそうです。タイトルだけ見れば、1988から二年後の1990年、スナイプAZ1988をひっさげてアメリカから帰国した、今ではで、佐伯の後継者の有力候補と見られている高階講師のお話かと思えば、さにあらず。

時代こそ二年後で、登場人物は当然、共通しますし、海外で活躍している日本人を招くことで病院の改革を進める、というところも似てはいます。それと世良のポジションです。え、そんなに凄い人間だった? なんて思ったりします。でも、あとは全く別の展開をします。そういえば、ブックデザインの鈴木成一デザイン室と、カバーCGの桑原大介の起用は一緒です。当然、装幀の雰囲気は前作に似ています。

HPから内容案内文を拝借すれば
             *
大学病院にまた革命児が!
外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は!?

会議室がふたたび喧しくなる。患者に賭けをさせるなんて、とか、財産の半分を取り上げるなんて許せない、という抗議が口々になされる中、天城は平然と話を続けた。「目的は、患者からカネをむしりとることにはありません。ルーレットに勝つかどうかで、患者の天運を量るのです。私は患者の財産の半分を頂戴するが、それはすべて天に預けてある。私個人は治療費を一切受け取らず、グラン・カジノで基金として運用しているんです」――<本文より>

あの世良が帰ってきた!
天才外科医はギャンブル中毒の金の亡者か!? それとも!?

ニースの国際学会にお供することになった新米外科医・世良。命じられた秘密ミッションは、伝説の天才外科医・天城に佐伯教授からのメッセージを渡すことだった。一筋縄ではいかないクワセ者の天城を相手に、カジノで一世一代の賭けをした結果、無事日本に連れ帰ることに成功。佐伯と天城の計画する、新しい心臓専門病院の設立を手伝うことになる。しかし、それは大学病院内での激しい戦いの始まりだった!神の手は実在するのか!?医師にとって大切なのは、患者の命と金、どちらなのか!?
             *
となります。紹介文にも大々的に取り上げられている世良雅志は、この話のもう一人の主人公、天城雪彦からジュノ(歩兵)と呼ばれることになります。世良は大学の医学部のサッカー部では俊足のサイドバックとして活躍して、今は一年少々の外部病院研修を終え、東城大学医学部付属病院に呼び戻され、専門領域を腹部外科に決めたばかりの研修医です。病院では一年生が入ってくるまでは、最下生としてシニア研修を行っています。

世良が東城大学医学部付属病院病院長で、キングとも称される佐伯に命じられたのは、モンテカルロハートセンターに勤務する伝説の天才外科医・天城雪彦を自分の病院に招聘することでした。天城はダイレクト・アナストモーシスという新術式で心臓外科の世界に革命をもたらした男で、彼は手術を引き受ける条件として全財産の半分を差し出し、かつ彼にギャンブルで勝つことを求めるということをモットーとしています。

天城は、チェスに譬えればナイトということで、この物語では院長の佐伯がキング、スナイプAZ1988で外科手術に革命を起こした高階講師がクイーン、佐伯綜合外科の心臓血管外科の大血管手術のエキスパート、助教授の黒崎誠一郎がビショップ、佐伯外科の講師で心臓血管グループに属し将来の教授候補と目される医局長の垣谷がルーク、そして世良がジュノ。彼らが病院を盤面として作者の持ち駒となって縦横無尽の働きをするのが物語の後半です。

勿論、三年目の看護婦・花房美和も、シエスタ癖で有名なオペ室のエースで機械出しの看護婦・猫田、しっかりものの藤原婦長といった女性陣も後半で活躍します。有名とはいえ、手術に奇妙な条件を持ち出す医者を東城大学医学部付属病院に連れ帰ることはできるのでしょうか、我こそは次の病院長、教授と思いこんで励んでいた医者たちは、院長の提案をスンナリ呑むのでしょうか、そして世良は・・・

癖のある駒井亮一には、ちょっと不快感を覚えることもありますが、こんな人間が実際にいることも事実。一見、コミックスじみた架空のお話に思えますが、じっくり読むと、一概にフィクションと決め付けられないところもあります。あっという間に読み終えること間違いなし。海堂作品の面白さを再認識した一冊で、勿論、我が家の長女も次女も読み終わりました。

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2012/02/08 13:10

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2012/05/29 17:02

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2010/12/20 22:40

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2010/10/10 10:19

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2011/04/01 17:14

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2010/10/10 20:59

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2011/01/11 22:18

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2013/11/24 10:55

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2011/08/18 21:51

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2010/08/12 09:36

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