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黒い森 生存者 殺人者(祥伝社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/158,31,155p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33604-2

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文庫

紙の本

黒い森 生存者 殺人者 (祥伝社文庫)

著者 折原 一 (著)

「ミステリー・ツアーの目的地で待っている」駆け落ちする二人の恋人に、同じ内容のメールが届いた。行き先は、樹海の奥、作家が家族を惨殺したと伝えられる山荘。ツアー客が一人、ま...

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黒い森 生存者 殺人者 (祥伝社文庫)

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商品説明

「ミステリー・ツアーの目的地で待っている」駆け落ちする二人の恋人に、同じ内容のメールが届いた。行き先は、樹海の奥、作家が家族を惨殺したと伝えられる山荘。ツアー客が一人、また一人と樹海の闇に消えてゆく中、恋人が待つ目的地へ辿り着けるのか?そして山荘の固く閉ざされた一室で待つものとは…。仕掛け満載、心拍数急上昇のサスペンス・ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.0

評価内訳

本の構造はユニークだけど、むしろそれで損している気がします

2010/09/24 20:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前からも後ろからも読めるという本。
 真中に袋とじがついてます。

 恋人から「ミステリーツアーの目的地で待っている」というメールをもらって、樹海にはいった主人公。ツアー客は、一人一人と消えて行く。

 「樹海伝説―騙しの森へ」のスピンオフともいえるだろう。
 樹海の怖さとか、他人への不信が招く恐怖とか、面白いんだけど、袋とじでなんか興ざめした。

 切るのが面倒だし、第一綺麗に切れない。せっかくの本が痛んだ感じがして、そのがっかりがせっかくの面白さを半減させてるように思う。
 
 折原一は、樹海に魅せられているのだろう。
 ただ、その結論というか成果、みたいなものが上梓されるには、まだ時間がかかるのかもしれない。


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チャレンジ精神は大好きっ!!!でもソレと内容は別。

2010/10/17 02:02

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハジメマシテの作家さん。叙述トリックがお得意だと聞いている。

本書に関しては完全なる装丁買い。書店の新刊コーナーで平積みされているのが目についてしょうがなかったのだ。

よくよくご覧いただくとお分かりになると思うが、『黒い森』というタイトル表紙に二箇所ある。右上から一箇所。そして左下から上に向かって一箇所。これには意味がある。

本書のキャッチコピーは表からも裏からも読める本!。中にはこんな仕掛けが施されている。


「表からも裏からも読める本!」とは、表からスタートする『黒い森』一話が、そして裏からスタートする『黒い森』が一話、収められているということを表しているのだ。

ちなみに表スタートの『黒い森』には「生存者」というサブタイトル(?)が、裏スタートの『黒い森』には「殺人者」というサブタイトルが付けられていて、「殺人者」の方は上下逆に印刷されているという凝りよう。こういう心意気、大好きだーーーっ!!!


引き裂かれた男女の元に届いた「恋人」からのメール。メールの指示に従って男女はそれぞれ、ミステリーツアーに参加する。ツアーの目的地は樹海の奥にある曰くつきの山荘。そのツアーでの行程を男側から描いたのが「殺人者」、女側から描いたのだ「生存者」だ。

一見メタ構造の作品にも思えるのだけれど、単純なメタミステリではない。こういうチャレンジ精神あふれる試み、大好きっ!!!

なのだけれど…本の構造自体に対する「遊び心」に重きを置きすぎたからか、肝心のストーリーが荒いような気がする。先が見えない展開にそれなりにドキドキはするのだけれど、途中からちょっとやりすぎてしまってコメディに近くなってしまっている。

解説者は「唖然とした」というアイテムが登場するのだけれど、それも、このトリックに興味を持たないわたしでも容易に想像できる代物だったのであまりわくわくしなかった。


それでも!こういった「遊び心」はとても好みなので続編(になるのかな?)の『赤い森』も文庫化されたら読むつもりでいる。


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2010/12/13 07:53

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