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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 432件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33608-0

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文庫

紙の本

百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)

著者 中田 永一 (著)

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは—。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎ...

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百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)

617(税込)

百瀬、こっちを向いて。

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商品説明

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは—。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった…!」恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

百瀬、こっちを向いて。 5−74
なみうちぎわ 75−138
キャベツ畑に彼の声 139−185

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みんなのレビュー432件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

偽装恋愛の途中。

2010/09/08 01:35

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書、雑誌「本の雑誌」のほうで大絶賛されていまして
それにつられて読んでみました。
 
 はっきり言うと、すごく面白かった。

 私、色々雑多に読む方なんですが、唯一というか、
小説であんまり読まないジャンルが、恋愛もの、、。
 前読んだのが、、、なんだろう思い出せないぐらい前なので、。
どれくらい読んでいないか、わかってもらえると思います。
で、ジャンル内で比較できないんだけど、これ、傑作です。(多分)

 恋愛ものの短編集でして、どれも、恋愛偏差値の低そうな人々が主人公
(ラストはちがう)でやきもきさせられます。
でも、これって、読みなれていないけど、恋愛もののパターンなんでしょ?。

 表題作は、先輩を助ける為、偽装恋愛しているうちに、、、、という話
(後は、わかるでしょ?)
勿論、この偽装恋愛からの恋愛発展と百瀬サイドから視点でも充分
心を揺り動かされるんだけど、裏テーマというか、青年がおとなになるための通過儀礼
。生きていく為に人が経ないといけないズルさみたいなものも終盤に描かれていて
こっちの描き方も良かったです。

 後は、ラストは違うって書いた、最後の「小梅が通る」という作品。
これは、恋愛偏差値の高い人のお話しなんだけど、
しかし、人間というか、恋愛における、人の峻別(この言葉の選び方はよくないか)
美人とか、そうでないとか、ってなんなんでしょうね。
 物凄く考えさせられました。

 勿論、他の二編も充分レベルの高い作品でした。 
で、覆面作家説なんですが、全部ネットの情報なんですが、、、
なんと某有名作家なんですよ、、。
しかも、その方の作品読んだことあるけど、本書と全然作風がちがう!!。
本当にそうなの?と言いたいぐらいっす。
 こっちでも、こんなに面白いの書けるんだから、
このまま、こっちでバンバン書いて欲しいです。

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紙の本

いい!

2015/01/26 18:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある人の別名義だと知らず、表紙に一目惚れして買いました。
短編なんですが、しっかり伏線もあるしユーモアもあるし。
とても面白いです。
『百瀬、こっちを向いて。』
この言葉だけで胸きゅんできます。
短いのに薄くない。
短いのに何故だかすごい心に残る。
そんな本です。
まっさらな青春ではないけれどとても綺麗な青春を読んだ気分になります。

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紙の本

「なみうちぎわ」が一番好き

2018/06/24 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:★ほし★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

収録されている4つの短編、全てが良かった。
順位は、「なみうちぎわ」>「小梅が通る」>「百瀬、こっちを向いて」>「キャベツ畑に彼の声」ですね。
読後感が爽やかです。それに、ちょっとしかけがあるところも良いです。
高校時代に読んだらもっとはまったかも。
どろどろ感は全くなく、さらりとしていてすぐに読めます。おすすめです。

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紙の本

「きゅんきゅん」ではなく「きゅん」な恋愛短編集。

2011/02/11 14:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者との出会いは恋愛アンソロジー『I LOVE YOU』。そこに収録されている表題作がとても好みだったので本書を手に取ってみた。

ちなみに本書の著者であるは既に有名な作家さんの別ペンネームらしい。以前から噂はあったのだが、最近ご本人がツイッターで認めたようだ。(ちょっと検索すればヒットするのだろうけれど、ここでは書かないでおく)

本書をひとことで表すと、恋愛短編集。恋愛小説は好んで読まない上に、間違って手にとってもそれほど「楽しい!」と思えることはないわたしだけれど、これはほんっと、よかった。

「きゅんきゅん」ではなく、「きゅん」なラブストーリー。甘すぎず、かといって苦くもない。「きゅん」となるラストに想像や空想、妄想を重ねる「余地」がある。

明確に表現されているものだけではなく、描かれていないが感じられる「モノ」から想像を膨らませる。そしてこれが「余韻」となる。この「余韻」が、本当にすごい。ラストから派生する「なにか」は、想像する個々人によって内容はおそらく異なる。しかし、自分で想像する作業はたいていの場合自分好みの仕様に仕上がるので、だいたいのひとは充分すぎる満足感を得られる。

『なみうちぎわ』は、「ありえねー!!!」ってくらいの悪く言えばご都合主義なストーリーなのだけれど、不思議と違和感は感じられない。偶然も必然に、奇蹟的な出来事の全てを甘受し肯定したくなってくしまう。読者に野暮な突っ込みを許さない――これは筆者の力量のなせる技だろう。

『キャベツ畑に彼の声』は国語教師に恋する女子高生のお話――なんだけれど、これがまた変化球で…。上手く書き表せないっていうのもあるのだけれど、出来れば先入観なしに読んでもらいたいから詳しくは書かない。

『小梅が通る』はブスメイクで登校する人間不信に陥った女の子のお話。こちらもこの一文だけである程度は想像できるかもしれないけれど、読むとまた違った印象(もちろん良い意味の!)を受けることになるだろう。

短編全体から放たれる雰囲気も好みなのだけれど、もっと細かく見ていったときに、ひらがなの使い方がとても特徴的なことに気づく。漢字で表記できるものも敢えてひらがなで表しているのだ。そうすることで作品全体の雰囲気が柔らかくなる。かといって何もかもひらがなで表せばよいのかと言えば決してそうではなく、そのあたりのバランスがとても巧いのだろうなぁ。

人を信じられなくなった臆病な心に愛と勇気を与えてくれる、そんな一冊だった。

*気に入った箇所を少し引用。
***
(略)色恋沙汰にはうといほうだが、愛と恋のちがいについて抱いているイメージがある。燃焼反応の化学式だ。愛とは状態のことで、恋とは状態が変化するときに放出される熱なのではないか。一階から二階へ階段をのぼるのと身体があったかくなるのとおなじだ。心が熱を発しながら、今よりも上の、広くてふかい愛情の段階へ移行しているのだ。
『なみうちぎわ』


***
(略)炭素1モルと酸素1モルから二酸化炭素1モルが生成するときに発生する燃焼熱は何キロジュールだろうかと計算した。こたえは393キロジュールだった。
『なみうちぎわ』

 カセットテープのプラスチック部分が熱でとけ始め、炭化するのをながめた。炭素1モルと酸素1モルから二酸化炭素1モルが生成するときに発生する燃焼熱は393キロジュールだ。さっき読んだ小説にそう書いてあった。
『キャベツ畑に彼の声』

こういうさりげないリンクがまた好みだったりする。



『百瀬、こっちを向いて。』収録作品
・百瀬、こっちを向いて。
・なみうちぎわ
・キャベツ畑に彼の声
・小梅が通る


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紙の本

漫画の様に読める恋愛小説

2011/07/14 23:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アメミヤサトル - この投稿者のレビュー一覧を見る

文体は軽く読みやすい。全編を通してクラスの中で目立たない人を中心に置いて書かれている。

それぞれの話にちょっとしたヒネリが加えられており驚かされる部分もある。

少年漫画の恋愛物の様な感じである。基本的にはハッピーエンドで安心して読める。

ベタな恋愛物が好きな人におススメ。

登場人物が男性が好きそうな性格である事と駆け足で書かれた文体で読む人は好みが分かれそうではあるが、自分はかなり楽しめた。

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紙の本

宮崎先輩が粋

2017/10/16 07:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作のラスト、宮崎先輩の"粋な抗議"が好きです。また、美人の悩みを描いた『小梅が通る』も現実にありそうでよかったです。

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紙の本

あまずっぱい青春

2015/09/22 11:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

若い世代の淡い恋愛感情の芽生えをえがいていた。 わたしは、とくに、小梅が通るという作品に心を奪われた。恋愛の持つ切なさ、をぎゅううっとつめこんだみずみずしいれんあいのおはなし。

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紙の本

恋愛短編集

2015/02/06 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおいし - この投稿者のレビュー一覧を見る

某作家先生の別名義と知り、今更になって読みました。
表題作は、正直あんまり共感できないなあという感想です。
悪事に加担する主人公・愛と実利の二兎を追うために他人を巻き込む先輩・他人を騙してまで二股関係を続けたいヒロインたちにどうしても好感が持てません。
文章力で面白く読ませてはくれるのですが、それよりも先輩の彼女が可哀想という感情が勝ります。
他三篇は素直な気持ちで楽しく読めました。

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2012/08/07 22:02

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2010/12/03 01:45

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2011/03/06 14:58

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2011/01/13 17:03

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2015/02/06 19:31

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2011/03/05 03:12

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2010/10/01 23:46

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