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緋弾のアリア 7 火と風の円舞(MF文庫J)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-3486-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

緋弾のアリア 7 火と風の円舞 (MF文庫J)

著者 赤松 中学 (著)

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵—通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般...

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緋弾のアリア 7 火と風の円舞 (MF文庫J)

626(税込)

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商品説明

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵—通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジは、戦闘不能におちいったレキを京都に残し、東京への帰路についていた。アリアとの仲も修復できていない…そんな状態の中、再び『万武』の魔の手が迫り—。理子の座席に仕掛けられた『加速爆弾』によって暴走特急と化した列車を舞台に、アリアとキンジの超高速リベンジバトルが始まる。そして舞い降りる、一陣の風—。大スケールアクション&ラブコメディー第7弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

本巻の最後から第2幕が始まる感じ

2010/09/24 16:57

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の表紙はいつにも増してスカートの裾が際どくて最敬礼を禁じ得ないが……ぱ、パンツ穿いてるよね?などと、どーでもいいことも心配してしまう麗しきジャンヌである。

作品作りの基本である起承転結で見た場合、途中から舞い込んだであろう延長依頼を受けるために、通常は「承」の部分をずっと伸ばしていく手法が多い中で、ラノベでは珍しくも週刊誌連載漫画よろしくスケールUPした起承転結の第2ラウンドを行おうというのが本シリーズかと思うが、前巻から続く、いわゆる『レキ編』がその始まりだと思っていた。実際、始まりには変わりないが、本巻の最後に出てきた不穏な人物達、これまで頂点に君臨していたイ・ウー崩壊後の闇世界を再構築でもするのか?というお歴々達の登場が本格的な始まりの予感である。これを取り仕切る位置に何故ジャンヌがいるのかはさておき、この意味では新たな第2ラウンドのプロローグだったとも言えそうな『レキ編』の完結である。レキ、自分の心をこれから獲得するレキ、ちょっとヤバい。想いがストレート過ぎて萌えそう。逆にトンチンカンな言動でアリアを魅惑の絶頂に叩き込むキンジも罪な人。少しずつ“新参者”に立場を奪われているような白雪が少々不憫にも見えてくるが、本巻では時折ナイスなデレも見せているので頑張ってほしいところだし、相変わらずな理子も含めてチームが結成されたことが次の展開への橋渡しとなっているような気もする。これはこれで楽しみである。

しかし、いかにもラノベらしいむちゃ振りに辻褄を合せるのが見事な展開である。猛スピードで走行する新幹線の上に立つだけでもアレなのに、飛び上がったりしてのバトルなんてあり得ねーと思ったら負けである。ある意味、ラノベ本来の読者層には実にウケの良い展開を巧みに演出している訳だが、これにより事実としての蘊蓄と作者一流の誇張とが混然一体に見えてしまう危うさも出ている。もっとも、これはこれ、あれはあれと割り切れば実に楽しく読めるシリーズなので、ラヴ方面も含めて今後の動向に注目である。

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2011/05/14 02:08

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2010/08/25 22:21

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2010/09/08 00:52

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2010/08/24 00:00

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2012/10/01 21:03

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2013/05/11 19:09

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