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エアロアクアバイオメカニクス 生きものに学ぶ泳ぎと飛行のしくみ

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 森北出版
  • サイズ:22cm/155p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-627-94731-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

エアロアクアバイオメカニクス 生きものに学ぶ泳ぎと飛行のしくみ

著者 エアロ・アクアバイオメカニズム研究会 (編)

大海原を回遊するマグロ、イルカの高速遊泳、滑空飛行するアホウドリ…。そこには、水と空気を巧みに利用する動物たちの工夫が隠されていた! 海と空で生きる動物たちのひみつを、物...

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エアロアクアバイオメカニクス 生きものに学ぶ泳ぎと飛行のしくみ

2,376(税込)

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商品説明

大海原を回遊するマグロ、イルカの高速遊泳、滑空飛行するアホウドリ…。そこには、水と空気を巧みに利用する動物たちの工夫が隠されていた! 海と空で生きる動物たちのひみつを、物理学で解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 1章 回遊魚の高速遊泳
    • 1.1 カツオ・マグロ類の移動能力
    • 1.2 魚にはたらく力
    • 1.3 マグロ類の形態とその機能
    • 1.4 クロマグロにはたらく抗力と揚力
    • 1.5 高速遊泳を可能にするしくみ
    • 1.6 おわりに
    • 参考文献
  • 2章 フグの巧妙な泳ぎ
    • 2.1 ハコフグの泳ぎの特徴

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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水や空気をかき分けて移動する生物たち

2011/05/06 22:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海と空を舞台に生きる生物たちの遊泳・飛行機構の仕組みを、最近の研究に基づいて解説している。また、それらを応用したロボットなどにも触れられている。
 7章構成となっていて、それぞれ、マグロ、フグ、イルカ、微生物、昆虫、鳥、ペンギンの機構を紹介しているのだが、この章立てが面白い。

 第1章のマグロは浮き袋がなく、何もしなければ沈む体をしているらしい。だからマグロは、常に泳ぎ続けることで揚力を生じさせ、沈みっぱなしにならないようにしているそうだ。
 こんな事実を知ると、よく聞くマグロは泳がないと酸素を取り入れられなくて死んでしまうという欠陥にみえる機能も、もしかすると揚力を得るために泳ぎ続けるための条件付けとしての役割を果たしているのかも知れない、などという妄想も浮かんできてしまう。

 第2章のフグは、マグロとは違い泳がなくても沈まないし、小回りが利く機能を持っているということ、第3章ではイルカが高速遊泳を実現する機能を持っていること、第4章の微生物は水の粘性の効果が強くなる領域で泳ぐための機能を教えてくれる。

 第5章と第6章は空を飛ぶ生物の話なのだが、昆虫は体が小さく空気の粘性の影響も受けやすいため高速で羽ばたく必要があること、飛ぶのに必要な力は体重のべき乗で増えるので体の大きな鳥は羽ばたきも滑空で飛ぶケースが多いこと、海に棲むか山に棲むかでどちらを選択するかが決まることなどが説明される。
 そして第7章のペンギンは、鳥でありながら海を泳ぐ生物だ。第1章のマグロは沈まないために泳ぐのだが、ペンギンは浮き上がらないために泳ぐ。同じ海という舞台に生きる生物でありながら、同じ翼と揚力を使って、全くベクトルが違う仕組みを作り上げていることが面白いと思った。

 ただ、全体を通して、この本がターゲットとする層がよく見えなかった。読み物として楽しむにはもう少しポイントを絞って、その分、面白いネタを加えた方が良い気がするし、専門的内容と見るには登場する物理は高校レベルで、大雑把な概算という感じなので物足りない。
 結局、これまで分かったことをとりあえずまとめた、というのが総合的な印象だった。

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2014/10/09 18:46

投稿元:ブクログ

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2012/01/26 20:59

投稿元:ブクログ

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