サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

生活応援! 現金3万円プレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

森の惨劇(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-06248-4
文庫

紙の本

森の惨劇 (扶桑社ミステリー)

著者 ジャック・ケッチャム (著),金子 浩 (訳)

ベトナム戦争から帰還したリー・モラヴィアンは、心に深い傷を負って現実生活に適応できなくなり、人里離れた山の中で犬とともに暮らしていた。マリファナを栽培しながらの生活のなか...

もっと見る

森の惨劇 (扶桑社ミステリー)

税込 817 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ベトナム戦争から帰還したリー・モラヴィアンは、心に深い傷を負って現実生活に適応できなくなり、人里離れた山の中で犬とともに暮らしていた。マリファナを栽培しながらの生活のなかで、リーは戦争の後遺症から、しばしば現実と戦闘中の記憶が混乱していた。そこに人気作家ケルシーを中心とした仲間6人がキャンプにやってくる。ケイシーの愛人さ交えた微妙な人間関係とはいえ、各人はそれぞれの思いを秘め、キャンプを楽しんでいた。しかし、彼らが偶然マリファナ畑を見つけたことで、キャンプは一変する…。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

戦争の罪を、弱者から描いたといえるのかもしれない

2010/09/09 21:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ベトナムからの帰還兵リーは、山奥でマリファナを栽培して生活していた。夜ごと彼はベトナムの悪夢にさいなまれている。
 そこに6人の男女がキャンプにやってくる。
 彼らがリーの畑を見つけたことで、惨劇が始まる。

 ケッチャムにしては、文章がごつごつしてるなと思ったら、デビュー3作目という初期作品でした。
 が、この素朴さが恐怖をあおりててくるのであった。

 現実社会に適応できず、現実とベトナムでの記憶が混乱していくリーの、その混乱がある意味整然と語られるのが怖い。糸が切れるように落ちていく狂喜もあるのだろうけど、この狂喜は薄紙を重ねて行くような感じだ。
 重ねられていく薄紙の向こうから、日が透けるように、リーの妻の姿が見え隠れするのがなんとも切ない。

 そして、リーと敵対するキャンパー達。
 人気作家と、その妻と愛人が一緒にいるという奇妙な三角関係が、妻と、愛人のキャラクターが物語に不思議なパワーを与えている。
 
 全くすごいキャラクターを生み出したものだ。

 結末も結局は、彼女たちのキャラクター故なのだろうなとへんに納得するのであった。
 
 …戦争はなんであれ間違っていると思った。
 人が人を殺すことは、どう言葉で飾っても、どう意味をつけても、結局は間違いなのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/09/09 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/12 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/19 23:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/30 14:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/28 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/08 22:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。